旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

昔の記録を残した手帳が出てきました。

峠1

高校生の時に越えた峠路の記録です。


本格的に自転車旅を始めると関東近県だけでなく、

地方の峠のカウントも増えていきました。


富士オリンピックOS15ランドナー乗り始めて、

全国を巡ることに目覚めてから早41年。

それまでのジュニアスポーツでは苦労していた峠越えも、

幾分ラクになったように思えますが、この頃から上り坂は苦手。




峠5

                                 知床峠(北海道)


当時の市販ランドナーのローギヤ比は32×24T前後。

荷物満載の旅自転車にはもうすこし軽いギヤが欲しかったです。


みなさんそうであったようにインナー26Tが付けられる、

TAシクロを交換することで、登り苦手を克服……

としたいところですが、上り苦手はギヤ比で解決は出来ません。




峠3

                                姥神峠(長野県)


やはり、走り込み峠を数多く走ることで上り苦手を克服する。

要は坂道に対する筋力を鍛えるしか無かったです。




峠2

                                金比羅峠(群馬県)




峠4

                                 塩之沢峠(群馬県)





峠6

                                   霧峠(群馬県)


結果、この40数年で名の付く峠は800以上越えます。

今でも上りは苦手ですが、その辛さを楽しむ余裕が出来ました。

峠そのものを楽しむための走り方もするように。




峠8

上り坂は辛いけど、その先には必ずご褒美の下り坂が。

峠越えって何だか人生にも似ていますよね(笑)。




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コメント

 コメント一覧 (20)

    • 1. 大佐
    • 2021年09月13日 10:39
    • 僕も記録は残しております。
      サイクルコンピューターをつけてコースから距離、スピードなど記載して
      感想文など書いておりました。
      今でも僕の青春時代の宝物であります
    • 0
    • 2. マーベリック
    • 2021年09月13日 10:50
    • おはようございます。
      あれっ?和田峠って山梨でしたっけ? 東京だとばかり思っておりました。
      そう言えば約10年前、和田峠から尾根を伝って上野原方面へ下りたことがあります。
      確か山深くダラダラとしたアップダウンが続く長いコース、やはり奥高尾側の方が眺望も良いし楽しいと思います。

      人生プラスマイナスゼロ、同感です(笑)
    • 0
    • 3. butoboso
    • 2021年09月13日 11:32
    • ★大佐様
      以前細かい詳細メモした記録をブログに掲載されていましたよね♪
      私の場合はあそこまで詳細ではありませんが、越えた峠と走行距離は学生時代からずっとメモして残していますよ。途中デジタル化もしたのですが、結局メモ書きから抜けられません(笑)。
      きっと家族には何れ処分されてしまうのでしょうが、生きている限り何物にも変えがたい思い出の宝物として残していきたいですよね。
    • 0
    • 4. butoboso
    • 2021年09月13日 11:38
    • ★マーベリックさんへ
      全国の和田峠は5つ越えていますが、その一つです。甲府から昇仙峡方面に向かう途中にある和田峠です。長野県のビーナスラインの和田峠も知名度高いですね。東京の和田峠はこの前年に越えています。その時はまだ未舗装が残っていましたよ。
      東京の和田峠は高尾山からの縦走が楽しめますね。自転車担いで2度やっていますが、今は出来ませんね(汗)。
      何とか子供達に借金残さず人生終わりたいものです。遺産が残せれば多少の人生プラスかと(苦笑)。
    • 0
    • 5. kan
    • 2021年09月13日 12:55
    • どうもこんにちは。
      butobosoさんの歴史、興味深く拝見しました。
      おっしゃるとおり、坂はギヤ比だけでは登れない、ということが少しずつ分かってきた今日この頃です。先日、箱根七曲りをミニベロで登りましたが、50Tのチェーンリングで七曲区間はスプロケットは24Tと28Tで登りました。最後の手段の34Tは、まず普通の山サイクリングでは使わないです(笑)しいて言えば足休めに使う程度で、普通の坂ではペダリングしても進みません😅 ただ、30%越えの激坂とかにぶち当たると、威力を発揮しますので、やはり切り札としてあると嬉しいのです。
      山に行ったら、どんなスプロケットを付けようと、人力勝負である以上人力をどうにかしないといけない、と思う今日この頃です。おかげでランニングが楽しくなりました。このあたりは極端な話、アクセル回せば坂を登ってくれるオートバイとの根本的な違いですね(もちろん、オートバイもスポーツとして乗ればかなりの体力を要しますけれど)。そうであるが故に登った時の喜びが大きいのだと思います。昨日大観山まで登った時、大観山の手前ですれ違ったオートバイの人たちが、登ってくる僕に手を振ってくれました。とてもうれしかったです。学生時代に北海道にバイクで行った時、自転車で旅をしている人たちを正直尊敬していましたね。まねできないと思っていました。
      そんな僕ですが、アラフォーにして自転車で峠を登ることがこんなに愉快なことだとようやく知りました。その後の下りの気持ちよさ、でも気を付けないと事故にあいそうなあたり、人生いろいろですよね、きっと。登りではドラマ、下りでは事故が生まれると自転車の友人が言っていましたが、本当にそう思います。峠越えは人生に似ていますね、同感いたします。調子こいて吹っ飛ばないように気を付けます。自転車、life longですね。
    • 0
    • 6. oryzasativa
    • 2021年09月13日 15:17
    • こんにちは

      昔も今も登坂中
      「あのトラック峠まで乗っけてくれないかな」とか
      思ってしまいます(苦笑)
    • 0
    • 7. butoboso
    • 2021年09月13日 16:40
    • ★kanさんへ
      私ら昔からのツーリング車乗りは1対1のギヤ比にすればどんな坂でも登れるけど、そのスピードは限りなく徒歩に近い。ならば素直に押して登ろうという考え方が根付いているんですよ。ロードで坂道を押すことは恥とされましたが、ツーリング車やミニベロでは押して登ることも楽しい行程の一部だったりするんです。だから自転車担いで山に登るなんて事も散々やって来ましたしね(笑)。
      80、90年代の夏の北海道は旅人であふれていましたよね。そして、自転車とオートバイはお互いを旅仲間として認識していたので手を挙げての挨拶(ピースサイン)がごく自然に出来ていましたよね。大観山で挨拶してくれたライダー達もそんな意識を持った人なんでしょう。私もオートバイツーリングする時に峠道に挑むサイクルツーストたちには今でも挨拶していますよ♪
      北海道は3回自転車で走りましたが、この20数年はオートバイばかりです。自転車では北海道は広すぎです。1ヶ月走っても隈なく走ることは不可能でしたから(苦笑)。
    • 0
    • 8. butoboso
    • 2021年09月13日 16:45
    • ★oryzasativaさんへ
      子供達が自立するまでは登坂続きですよね(汗)。
      でも人生としてはすでに折り返し地点。ラクできる事は最後までないのかも!?
      とのあえず今の生活が登坂途中であっても、とりあえず楽しめているので結果オーライでしょう♪
      今日は一歩も外に出られず仕事中。自転車乗って遠くに出かけたいものです!!
    • 0
    • 9. ものぐさ
    • 2021年09月13日 16:51
    • 峠、すごい数ですね。自分は登りを上得意としてましたのでクラブランでは峠は何時も一番乗りでした。32×24でインナーローはめったに使いませんでした(自慢入ってますが高校時代の) ノートの20番の江文峠は昭和58年ならまだ未舗装だったかな。後に大原から静原ヘの府道開通で峠頂上が無惨にも寸断されてしまいました。京見峠もサイクリング始めた中1の時に南側が舗装路ヘの改修時期でした。北側が完全舗装路になったのは其から6年以上後です。そのノートの峠も、何れくらいが当時の姿を残しているんでしょうね。
    • 0
    • 10. 完覇!超記録!!
    • 2021年09月13日 16:58
    • こんにちは!
      いくら技術が進歩したとは言え、紙に記録したデータに勝るモノはないですネ!

      高校時代!自転車旅に駆けた熱意が伝わってきますヨ!!

      私も高校時代、ジャンルは違えど走る事、ペダルを回すのが青春!みたいに思い~
      記録は残してませんが、ホント!一生懸命だったと記憶しています!
      もしも、旅の方に向いていればどうだったかなぁ~なんて考える事もしばしばです!!

      現役時代の後半は、近所のいつも行く峠ですが、心拍データを中心に練習の記録を残していました。
      悲しきかなデジタルデータは、バージョンが違ったりすると見られなくなったりしちゃいますよネ(悲)
    • 0
    • 11. butoboso
    • 2021年09月13日 17:23
    • ★ものぐささんへ
      同じ峠越えの回数を含めると1000近く峠を走っていると思います。飽きずにずっと自転車に乗り続けてきた結果ですね(苦笑)。
      江文峠はまだ林道開通していませんでした。工事中の林道を進み、最後は自転車担いで越えましたよ。この頃から京都によく出かけるようになり近隣の峠も複数走りましたよ。
      関西の峠路はまだ台風の爪痕が残っているようですね。そのまま廃道になってしまうところもあるでしょうね(悲)。
      機会があれば関西の山域にも入りたいのですが、貧乏暇なしな上に行きたいところがたくさんありすぎて困ってます!!
    • 0
    • 12. butoboso
    • 2021年09月13日 17:30
    • ★完覇!超記録!!さんへ
      ロードに乗り始めたのは18歳から。そりまでツーリング一辺倒でしたが、そこで鍛えた脚力がレースでどこまで通用するか試したいのが始まりでした。神鍋カップを走れなかったのが今でも無念なのです。
      今では心拍データを記録するのもロード乗りでは当たり前でしたが、昔はプロならではのデータ取りだった事でしょう!! 短距離で爆発的な加速と走りをするトラック競技は凄いと思ってますよ。私の場合は、走行中に足が止める気が抜ける長距離でないと力が発揮できず、たぶんツーリング車乗りはみな同じかと(苦笑)。
    • 0
    • 13. 輪行菩薩
    • 2021年09月13日 19:18
    • こんばんは。
      1980年代で峠越えといえば、ほとんどダートでした。
      しかも荒れたダートが多く、押し担ぎの連続でした。
      また、残雪の峠越えは遭難するリスクを抱えながらも楽しんでおりました。

      最近は山形の峠道も舗装路が圧倒的に多くなり、車が入ってくるのであまり楽しくありません。
    • 0
    • 14. butoboso
    • 2021年09月13日 19:52
    • ★輪行菩薩さんへ
      こんばんは。
      確かに80年代までは関東でも未舗装路の峠路がたくさんありました。そんな道だからこそ車があまり入らず自転車にとっては専用道的に走れましたよね。
      今や北海道でも未舗装の峠を探す方が大変なくらい。日本の道路は車優先にどんどん金を注ぎ込み舗装してしまいましたよね。そしてそんな峠路も高速道やバイパス的なトンネルのおかげで廃道化していく。酷いものだと思っていますよ。
    • 0
    • 15. 釣り人
    • 2021年09月13日 22:34
    • こんばんは。几帳面に記録を書かれてますね。
      自分は記録していないと言うかロード練習・街道練習は毎日夜に
      走っていて、ほぼ同じコース・・・。
      クラブ先輩には、「サイクリングじゃないから景色の良い場所なんか無い・・・
      ただ、登りか下りかだ!このセリフをふと思い出しました。

      中学2年、3年の時に越えた奥多摩 鶴峠、松姫峠の九十九折れのダートコースは記憶にあります。高校1年の時にソロで行った舗装だけど激坂 奥武蔵グリーンラインとか記憶に残っています。
    • 0
    • 16. butoboso
    • 2021年09月14日 08:35
    • ★釣り人さんへ
      おはようございます。
      今だに手書きの帳簿だったりしますから、オールドタイプなだけです(汗)。
      トレーニングを目的とする走り方だと、質より量的な部分がありますよね。同じ自転車でもサイクリングとは違った感覚ですし。

      鶴峠も松姫峠の未舗装が残っていましたよね。あの頃は都内近郊でも悪路を楽しむような場所が多かったです。全てが舗装になる事でクルマが入り、現代では峠がロード練のように使われる。峠のイメージも大きく変わって来たような気がしますよ。
    • 0
    • 17. TAKOぼん
    • 2021年09月14日 17:25
    • こんにちは
      ずぼらな私は 記録は地図に書き込むだけで・・・それもあいまいで その地図が行方不明の今 どこをどう走ったか わからないことが多いです。
      まめに記録付けられる人がうらやましい。 

      若かりし頃は 32tx26tでサイド吊って ダートの峠を越えていましたが あの頃の馬力がいまあったらな~と 懐かしく思うのです。
      今は 26tx34tの ジュニアスポーツもビックリ 平地では立ちごけするくらいのギヤをつけています。 これでも 坂道では やっぱりしんどいものです。 でも ゆっくりでも 進んでくれるのは ありがたい!と 脚の動く限り自転車に乗っていたいと思っています!!
    • 0
    • 18. butoboso
    • 2021年09月15日 08:51
    • ★TAKOぼんさんへ
      おはようございます。
      最近はデジカメのおかげで画像に日時が記憶されますので記録しやすくなりましたね。
      それまでは地図や手帳にメモ書きしなければいけなかったので行程の後半になると記録が適当になっちゃったりしてました(汗)。

      年老いて改めて分かる若さのパワーですよね!! それを経験しているからこそ危険な領域への回避もできるんだと思いますよ。中高年になってからロードに乗り始めた人たちにはない危機管理ができていますよね。パスハンターのローギヤは26×23T。これが年々キツくなってきました。禁断の1対1ギヤ以上にするか痩せるかの2択に迫られている状況です(苦笑)。
    • 0
    • 19. ぱぱろう
    • 2021年09月15日 19:19
    • こんばんは。知床峠の時点でフラットバーですね。革サドルはイデアルでしょうか、ブルックスでしょうか。藤田サドル?わたしらが若いときは、サッカー用の短パンにTシャツでツーリングに出かけたものです。寒さ対策としてアディダスのウィンドブレーカーを携行していました。いまの若いひとのばっちりのスタイルとは程遠いのですが、それはそれで楽しかったですね。訪れた峠について几帳面に記録されていたのですね。それで次はどこに出かけようかと考えたのでしょう。自転車に向かう青春の情熱が感じられますね。
    • 0
    • 20. butoboso
    • 2021年09月15日 20:03
    • ★ぱぱろうさんへ
      こんばんは。
      20歳の時に約1ヶ月北海道をサイクリングと登山した時の写真となります。実はランドナーバーを使っていたのは4年ぐらいで、その後はロード以外は全てオールランドーバーを使っていましたよ。サドルはイデアル90です。まだ新しい頃で後に使いすぎてボロボロリなりサン・マルコリーガルやロールスを使うようになりました。
      昔はきっちり決め込んで走っていたのは本気モードの競技者だけでしたね。他はみんなラフなスタイルでした。今みたいにツーリングに適した専門ウェアも無かったですよね。
      今はすっかりミニベロポタオヤジと化していますが、旅に対する情熱は全く失っていないつもりです。だからコロナで長い旅に出られないのは辛すぎるのです(悲)。
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