旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

若い頃から腰痛持ちであったが、ランニングや野球を続けていたおかげが膝が痛くなることは少なかった。しかし、この1年はずっと右膝の調子が良くない。今回は20kmも走らないところで右膝がジクジク痛み出した。それを左足で補うように走っていたら、ピクピクと左太ももが痙りはじめてしまった。


●南北の相木村へ 栗生峠で峠食堂の開店

親沢峠を下り切ると、そこは北相木村の中心集落。この村を横切る県道124号線はサイクリストになじみ深いぶどう峠を経て西上州の上野村に至る。

写真23

残念ながらぶどう峠は2019年9月に猛威を振るった台風19号の影響で今も通行止めが続く。十石峠や三国峠の通行止めも相変わらず。昭和の関東サイクルツーリストの聖地のような西上州から信濃に至る峠道がこのまま廃道にならないことを祈るばかりだ。




写真24

栗生峠に至る小径は未舗装との期待もあったが全て舗装されていた。さきほどの親沢峠同様に他に走るクルマもなく、林道好きなオートバイライダーの姿もない。道に積もる落ち葉の状況から、この数日クルマが入ったかも怪しいほどだ。




写真25

1時間強かけて本日2個目の峠となる栗生峠(1476m)に到着。正午前だが、ここで峠食堂の開店とする。私はいつものようにカレーヌードルとおにぎりひとつ。8氏は豚汁におにぎりを入れて雑炊風にして食べる。350円程度で済んでしまう割安な食事を済ませると、ポカポカ陽気が眠気を誘う。




写真26

朝は日陰に霜柱が広がる低温ながら、昼時の日差しは暖か。アリが冬ごもりの餌を引っ張っていたり、蜂や蜘蛛、バッタなどの小動物が最後の命を振り絞って動き回っていた。




写真27

1時間ほど峠食堂でゆっくりして重い腰を上げる。この辺りは今が紅葉のピークのようだ。一気に下るのではなく、時々自転車を止めて木々の彩りをカメラに収めていく。コロナ下で春と秋の年2回8氏と走る里山サイクリングでは距離は欲張らず、走る道と風景に視線を傾けるサイクリングを心がけている。




写真102

その昔、愛読していた自転車雑誌のニューサイクリング。そこに出てくる先輩サイクリストたちの走りは、いつもそんな感じで距離を欲張らないものだった。若い頃は1日100km走らないなんて軟弱な!!  そんな気持ちがあったのは確かだ。しかし、自分も40を超える頃からサイクリングのスタイルに幅を持たせるようになった。時には200kmを超えるようなファストランをし、そして今回のような短い距離を味わいながら走る里山サイクリング。時には悪路を担いで歩くような場面もあるので、距離はあまり欲張らない方が良い。



●30数年ぶりの馬越峠、そして小さな旅の終わり

栗生峠を下ると、そこは南相木村の栗生集落。尾根を隔てて北相木村と南相木村に分かれる。

写真28

平成の市町村合併にも惑わされずに今でも南北の小さな村を維持している。かつてのように森林業と農業が活発とはいかず、人口も減り続けているだけに、今後どうなっていくか心配になる。




写真29

本日3個目の峠路が手強かった。名無しの峠ながら、「栗生坂」の名前が付けられた小径は常に15%前後の勾配が続き、愛車の26×23Tのローギヤでも厳しい。右膝はさらに悪化してしまい立ち漕ぎが出来なくなった。もはやここまで。無理せず押して歩くことにする。乗車していても時速は4~5kmなので、歩きでもそれほど変わらない。




写真30

名もない峠はこれまで同様に切り通し。開通記念の石碑には自衛隊による建設とある。この道は昔からあるのではなく、非常災害地に集落と集落に避難路として移動できるよう設けられた道のようだ。昔からある道は馬や馬力の小さいクルマが通りやすいように勾配を緩く設けたものだが、近年作られた道は自転車にとってはやさしくない道が多い。都市部のバイパス路もこれに当てはまる。




写真31

写真32

南相木村三川集落。ここも廃屋が目立っていた。ダムに至る道があるものの、そこで行き止まり。西上州へ続く道のないどん詰まりのような集落もいつまで残るのか不安になってしまった。この辺りの家屋もそこに住まう高齢者が住めなくなるとそのまま廃屋化してしまいそうだ。

話が逸れるが、今の私の住まいは両親亡き後1年半ほど空き家になっていたが、それだけの期間でも家が寂れていくのが感じ取れた。家屋というのは人とともに生きているのを再認識したばかりだ。便利な都会でも空き家が目立つ時代。新しい家ばかり作るのではなく、古い家を再利用していく流れをもっと作るべきだろう。




写真33

本日最大標高の馬越峠に取り掛かる。この峠は20代の頃に信州峠を経て越えたことがある。その時はまだ一部に未舗装が残る静かな路だった。その時の記憶は薄れてしまったが懐かしき峠越え。しかし、ここでも痛んだ膝は悪化するばかりで苦戦を強いられた。しかし、若い頃はこの辛さが辛いだけだったが、今はこの辛さを楽しめるようになった。




写真34

15時だが山はすでに西日に照らされている。午前中綺麗に見えていた八ヶ岳も霞んでしまった。




写真35

写真36

ここも切り通しとされた馬越峠(標高1614m)。ここは南相木村と川上村の境界線。南相木村の標識には「まごえとうげ」とあったが、峠の川上村側に建てられた案内では「まごいとうげ」と記されている。




写真37

西日に照らされて川上村のキャベツ畑が映える。青空の下の紅葉は綺麗だが、西日の下の紅葉も悪くない。

しかし、残念に思うのは山並みに沿うように設けられた高圧電線。




写真38

人の生活にとって大事なものなのは理解できるが、風景を台無しにしてしまう。最近古い街の景観を良くするために電柱を埋設するところが増えている。地震大国の日本では地上の送電線が多いのは仕方がないが、山で見る高圧電線にはいつもがっかりさせられる。




写真39

川上村を訪ねるサイクリスト、キャンパーご用達の大型スーパーで休憩を目論むもそこで8氏の後輪のパンクに気づく。ゴムの薄い溝の部分に見事に木片が食い込んでいた。複数人で走る時、誰かがパンクすると、それは休憩の良い口実になったものだが、今回は休憩のつもりがパンク修理となってしまった。




写真40

写真41

時間は16時過ぎ。紅葉に染まった八ヶ岳の裾野も次第に暗闇と化していく。クルマのデポ地まで20数キロ。ここまでは時速10km以下で走ることが多かったが、日暮れに追われるように30km前後の速度に上げてナイトランモードで国道を走り続けた。


翌日は上田方面の山筋を走る予定だったが、天気は下り気味。私の膝の具合も考えて2日目の走行は中止とした。ゆっくり朝食をして、身支度整えて帰路につく。

写真42

写真43

信州峠を越えて中央高速経由で帰宅するが、小海町から雨が降り始め、信州峠付近は本降り。そんな中でもみずがき湖を過ぎたところで3人のロード乗りが信州峠方面に登っていく姿を見かけた。今回見かけたサイクリストは後にも先にも彼らだけ。緊急事態宣言が解除されても、人々の動きはまだ鈍いようだ。




写真44

最後は山梨名物のほうとうを食べて帰宅とする。

今回は1日しか走れなかったが、紅葉目当てのサイクリングは堪能できた。紅葉の名所に人は集まるが、人混みの中紅葉を見るのと、自転車で存分に紅葉の中を走り続けるのでは、紅葉狩りの印象も大きく違うはず。どちらが良いか、サイクリストなら迷わず後者であろう。


                                  〈完〉

【今回のコース】https://ridewithgps.com/routes/37798070

小海(08:20)→親沢峠→北相木村(宮ノ平・山口集落)→栗生峠→南相木村(栗生集落)→栗生坂→南相木村(三川集落)→馬越峠→川上村→大蔵峠→佐久広瀬→海尻→小海(17:45)/65.5km(サイコン値)




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コメント

 コメント一覧 (22)

    • 1. kan
    • 2021年11月04日 21:38
    • どうもこんばんわ。
      興味深く前後編拝見いたしました。
      ベテランならではの本当に静かな山間の紅葉サイクリングでしたね。
      川上牧岡林道~中津川林道などはオートバイで幾度か走りましたが、ぶどう峠の方までは行ったことがないのです。山村の風景は美しいのですが、徐々に滅びの姿になってきているのかもしれません。林業なども、維持していければよいのですが、困難となってくると、山道も一度使われなくなると廃道と化してしまうのかもしれませんね。人が通らなくなった山道は恐ろしいです。
      僕も、今度の週末は行けるならちょっと、遠くまで行ってみようか、と思いました。ランニングも、近場のポタリングも楽しいですが、たまには遠くの空気で心の洗濯をしたいですね。
    • 0
    • 2. ぱぱろう
    • 2021年11月04日 21:46
    • こんばんは。行かれたあたりは、わたしも毎年のように訪れていたのですが、今年はついに一度も行かずしまいでした。でも文と写真を拝見して信州の雰囲気を思い出しました。膝が痛いと、盛りさがってしまいますよね。はやく回復されることをお祈りしています。馬越峠からの川上の眺望は広いのですが、おっしゃるように鉄塔と電線が邪魔ですね。リニアなんかよりこういうのを地中にうめてほしいなあと思ってしまいます。
    • 0
    • 3. nobu ^o^♪
    • 2021年11月04日 22:07
    • butobosoさん お疲れ様でした🍺
      この山域は、昔から大好きで どの画像も見覚えのある峠や場所だったりします
      以前、天狗山も登りました🎵 御座山も登りました🎵
      それと、ぶどう峠がいまだ通行止めって… 三国峠も秩父側が相変わらずダメだし 廃道にならないよう祈るばかりです
      また、余地峠も懐かしく思い出しました それと、峠の湯は、何度も探したけど見つからず…
      群馬~長野の県境の峠、埼玉~群馬の県境の峠 どれも好きです🎵
      素晴らしいコースを走りましたね❢ ムズムズしてきちゃいました(笑)
    • 0
    • 4. マイロネフ
    • 2021年11月04日 22:53
    • butobosoさん,こんばんは.この度は一部が当方自宅から日帰りサイクリングの経験もある東信州へようこそお越しくださいました.

      南相木/川上村界の馬越峠は私も過去にヤマユリの咲く頃,小海町から南相木経由で登りました.小海方からですと延々と続く登り勾配で気持ちが挫けそうになりますが,登り詰めての川上村の風景も,見返れば八ヶ岳の北の裾野の展望も壮大ですね.

      群馬/長野県界の峠路の数々,古くはNC市の定番的なコースでしたが,山間地の道路はどこにせよ,災害があると通行量の少ない過疎地帯ほど不要不急としていつまでも復旧されないままになるのでしょうか.往時を知る者としては寂しい事です.
    • 0
    • 5. butoboso
    • 2021年11月05日 09:20
    • ★kanさんへ
      おはようございます。
      30代頃まではこんな走りに出かけられる時間も多かったのですが、最近は年1〜2回出かけるだけでも日程の調整が大変です。
      西上州から信濃に至る山道はオートバイライダーにも人気が高いですよね。昔はどこも未舗装があったのでオフローダーばかりでしたが今は車種問わない峠路になりましたね。

      何処の山村でもそうですが、若者が街に出てしまい後を継がない=残された年寄りが亡くなるとそのまま廃屋って流れですよね。路も綺麗になり、車で移動がラクになった現代ですが、特定の田舎以外に人は集まらなくなってしまいましたよね。
    • 0
    • 6. butoboso
    • 2021年11月05日 09:26
    • ★ぱぱろうさんへ
      この2ヶ月ほど自転車ポタ以外の運動が出来ていなかったので身体がボロボロでした。この日は膝だけでなく胃の調子からか終始気持ち悪さもありました。珍しく家族から、出かけるの止めたほうが良いよと釘を刺されていたんですよね(汗)。
      群馬の山は高圧電線が多い的なイメージでしたが、川上村もちょっとガッカリでした。道志みち付近の山並みも高圧電線多いですよね。生活インフラですから景観は二の次なのでしょうが何とかしてほしいです。実は我が家も2本の高圧電線に挟まれてまして…それだけが難点です。テレビの映りも悪いし。
    • 0
    • 7. butoboso
    • 2021年11月05日 09:34
    • ★nobu ^o^♪さんへ
      おはようございます。
      県境の名峠が集中している場所ですよね。それが軒並み通行止めなのは残念です。人手が足りないのか予算がないのか、最近は林道の修復も時間が掛かりすぎますよね。自転車なら通れるんだろうなぁと思いつつも車道である以上クルマが通れないと通行止めは解除されませんし…。
      通行止めもあるのでしょうが、この日山道で見かけたオートバイは1台だけ。クルマも10台未満でした。おかげでのんびり走れましたよ♪

      御座山登られてますか!! その脇を通りましたが山頂からの眺めが良いようですね。御座山というと日航機墜落の時に真っ先に名前が出てきたのをよく覚えています。
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    • 8. butoboso
    • 2021年11月05日 09:40
    • ★マイロネフさんへ
      おはようございます。
      長野県は広いですし、景色の変化もあって何度訪ねても飽きることがありません。2日目は上田付近の山に入る予定でしたが天気と体調不良で諦めました。
      紅葉はやはり遅れ気味のようですね。この辺りでも1300m前後で綺麗でした。でも、遠くに見える八ヶ岳のの裾野が赤く染まっているのも見えましたし、やっぱり長野県は広々明るいイメージがより増しましたよ。そんな事言いながら母方の田舎の栄村はちょっと薄暗く西上州的なイメージなんですけどね(苦笑)。
    • 0
    • 9. チャイ爺
    • 2021年11月05日 10:57
    • butobosoさん、INTER8さんお疲れ様でした。
      素敵な里山、峠越えのサイクリングを楽しまれたご様子。羨ましいです。魅力的な山域ですね。(私は登山でしか行った事がないので…)
      瑞牆山、金峰山の帰りは川上村に下りて、村道をバス停まで歩きましたっけ。
      今回のbutobosoさんの20枚目の画像、遠く中央に見える特徴的な山並みは「荒船山」でしょうかね?八ヶ岳山麓からも望めるんですね。
      昔、荒船山登山で下仁田駅前でたむろしてたら、「アルプス」の萩原さん一行が、素早く自転車を組み立てて漕ぎ出して行きました。
      そんな事を思い出しました。

    • 0
    • 10. 完覇!超記録!!
    • 2021年11月05日 11:07
    • こんにちは!
      気持ちほど、身体は若くはないと言うのもありますが~
      私も左脚に古傷を抱えておりますので、無理せず欲張らない!と言うのが身に沁みます!!
      とは言え~
      1500m超の峠越えサイクリング!その醍醐味に心惹かれちゃいます!!

      標高こそ違いますが、ウチの周りも同じ様な景色が広がり、廃屋、廃道、耕作放棄地・・・
      近隣では還暦近い我々の世代が若手!と呼ばれてますから、働き手の流出、高齢化に伴う過疎化は他人事ではありません~(悲)
    • 0
    • 11. マーベリック
    • 2021年11月05日 11:47
    • おはようございます。
      ますます秋が深まって日光中禅寺湖周辺は紅葉が見頃を迎えているそうでお出かけになった10月下旬頃と思われるの八ヶ岳も色付き始めていましたね。
      感染者数もついに1年半ぶりに一桁代となって緊急事態宣言も本格的に解除されたこともあって今週末辺りは東北自動車道や常磐道は駐車場状態でしょうね。
      そう言えばZ32が納車されて初めて出掛けたドライブも秋の中禅寺湖、当然ながら外環道川口あたりから行きも帰りも一日中停滞してました。
      ボリュームたっぷりのほうとう鍋は私も好物なのですがパッとみたところカボチャが入っていないような。。。
      8さんもお元気そうでなにより宜しくお伝えくださいませ
    • 0
    • 12. butoboso
    • 2021年11月05日 14:35
    • ★チャイ爺さんへ
      若い頃は他にも仲間が数人いたのですが、今も昔と同じように走れるのは8氏だけになりました。お互いのペースを熟知していますし今回は膝の痛みでスローペースになっても合わせてくれましたよ。
      この辺りの山に登られていましたか。手頃な山が多いながらもメジャールートではないのでゆっくり登山が楽しめたでしょうね。今は登山口に近いバス路線も廃止が多いようでマイカー利用の登山者が多いようです。それだと下山後に乾杯できませんが仕方がないのでしょう。
      御察しの通り、荒船山です。実はこの写真は小海からもう少し下がった佐久から撮っています。去年はその荒船山をぐるりと回るように走りましたが、存在感のある山ですよね。
    • 0
    • 13. butoboso
    • 2021年11月05日 14:48
    • ★完覇!超記録!!さんへ
      故障箇所は中々治らない、慢性的疲労。これが加齢による衰えなのは明らかです。ウチの場合は有難い!? ことにコロナで仕事が増えました。そのおかげで日頃の運動が出来なかったのも不調の要因なのは明らかです…。

      少子化は大きな問題ですね。確かに40、50代は若手とされてしまいますよね。都市部近郊でもそんなですから、地方の山村では人そのものがいなくなり自然に戻っていくのでしょう。結果猿や熊の活動域が広がりニアミスも増えて行きますよね(汗)。
    • 0
    • 14. butoboso
    • 2021年11月05日 14:57
    • ★マーベリックさんへ
      日光いろは坂とんでもない渋滞になっていますね。駐車場にも入れないようですし。
      高速のETC割引が再開されたようですし、今週末は確かに観光地に到る道は大混雑でしょうね。ガソリン代がとんでもなく高くなりましたけどね(汗)。
      鋭いです!! これキノコ入りほうとうなんですが、カボチャ他の野菜なくひたすら具がキノコでした。その半端なく多いキノコの量に焦りましたよ。キノコ嫌いなウチの息子が見たら気絶しそうです(笑)。
      丹沢情報ありがとうございました。来週以降に時間が取れたら秦野から鶴巻温泉に向けて歩きに行こうと思います。
    • 0
    • 15. TAKOぼん
    • 2021年11月05日 16:22
    • こんにちは
      信州の紅葉 目にも鮮やかですね~
      峠道 山間の集落 遠望の山々 
      そして 廃村 
      秋と言うこともあって なんだか 懐かしさより 哀しさが溢れてます。
      憂愁の景色 でも 綺麗です
      どうしてか 惹かれてしまうのは 太古から流れる日本人のDNAなのでしょうか。 深い山々をみると 神聖な場所の様に感じてしまいます。

      さすがといっては失礼な話ですが さすが写真家の写すものは違うな~~と 感心しきりです。 真似して撮っても なかなか 絵になりません。

      旅の楽しみはやっぱり 食い物でしょうね! 現地のものをできるだけ食べたいという思いは 昔からありますが、いつもながらの貧乏旅行が多くて どこにでもあるものを食べていることの方が多いです。
      この季節なら きのこ汁とか ジビエがいいですね~ 
      ほうとう鍋美味そうです! 信州の秋 全部入りって感じです!



       
    • 0
    • 16. butoboso
    • 2021年11月05日 17:58
    • ★TAKOぼんさんへ
      こんばんは。
      毎年紅葉の美味しい時期だけ狙って山に入ってます(笑)。
      関東近県の山村に限らず日本全国の山村集落に消滅の危機が迫っていますよね。近い将来日本は都市部にしか人が住めない状況になってしまうかもしれません。里山サイクリングは人の住む集落が点在してこそ魅力あるのですが、そんな走りの楽しみができるのも今が最後かもしれませんね。
      サイクリングの写真はやっぱりモデルがあった方が絵になります。ソロだと自転車立てかけるだけですから臨場感は出しにくいですよね。8氏がモデルなのも良いのでしょう。私がモデルではちょっと……(苦笑)。

      半分山梨県人のDNAが組み込まれているのか、ほうとうは昔から大好きです。でも信玄餅は食べすぎて飽き飽きだったりするのです(笑)。
    • 0
    • 17. oryzasativa
    • 2021年11月05日 19:47
    • こんばんは

      お疲れさまでした。

      今頃は山をはしれば
      絶景か見られますね。

      信濃川上駅。
      昭和の頃 夏は
      キャンピング車で
      秩父から信州まで走るサイクリストが
      駅寝していました。
       
      レタス農家バイト連中の
      たまり場でもあったんで
      駅は宴会場と化していました。

      みんな 後始末は
      ちゃんと やっていましたね。



    • 0
    • 18. butoboso
    • 2021年11月06日 07:22
    • ★oryzasativaさんへ
      おはようございます。
      川上村も昔はサイクルツーリストの定番コースでしたよね。信州峠、三国峠を越えてくる人が多かったですね。今回はロードすら全く見かけませんでした。サイクリストは確実に減ってきましたね。

      レタス畑の収穫期は終わったかと思っていましたが、秋の収穫期だったようで大きな農耕機が盛んに走り回っていましたよ。畑でそのまま箱詰めしているのも見ました。昔より機械が発達しているようです。
      今のバイトの主流は外国人と聞いていましたが、このコロナ下では人集めも大変でしょう。今時の日本の若者はこういった重労働は嫌がるのでしょうね。
      今日は都内23区をミニベロでウロウロしてきます♪
    • 0
    • 19. INTER8
    • 2021年11月07日 15:41
    • お疲れ~
      今回も内容の濃いツーリングができたね。一日だけになっちゃったけど、天気も下り坂だったから仕方ない。この地域は十石峠とか西上州から小海線まで下ってくる道は認知度が高いけど、それらを繋ぐような今回のルートはあまり走られていないみたい。以前、地図で見つけて走った時に結構気に入ったんだ。機会があったらまた行こう!
    • 0
    • 20. butoboso
    • 2021年11月08日 08:23
    • ★INTER8殿
      おはよう。
      1日だけでもこうやって昔と変わらず同じ風景と時間を共有できる事はうれしいよね。他の旧友たちとではこうはいかなくなっちゃったからね。
      今回のルート、小海町から馬越峠まであれだけ小径が続いていたのは知らなかったから新鮮に思えたよ。昔馬越峠を一人で走った時は、そのまま国道経由で十石峠を越えてたから。昔の未舗装林道は廃道化する一方だけど、代わりにこうやった小径も生まれてるって事だね。
      土曜は都内ポタしてたけど、中央高速の渋滞50kmにゲンナリしたよ。みんな出かけたいのは分かるけどクルマ利用が多すぎだなぁ。
    • 0
    • 21. アルプス親父
    • 2021年11月08日 12:44
    • ブトさんこんちは、
      十石峠、三国峠もまだ駄目ですか。還暦を過ぎて未だ体力がある内に信州峠や木賊峠絡めて輪行で行ってみたいと思っています。写真拝見しても紅葉は綺麗だし、里山の雰囲気もいいしそそられますね。
      車でデポもいいですが、帰りのことを考えると行きたい時は皆同じ、ましてコロナ開けですから帰りが大変そう。
      ところで、もう少し様子を見てから飲み会を久し振りに開催したいですね。
    • 0
    • 22. butoboso
    • 2021年11月08日 13:25
    • ★アルプス親父さんへ
      こんにちは。
      このまま低水準のコロナ感染者数で済めば飲み会も解禁できそうですね。ここのところ八王子に出る機会が増えました。立川飲みしたいですね♪
      甲府や韮崎起点で木賊峠や信州峠を絡めた走りができますね。今年の紅葉は終盤戦ですが新緑の頃も気持ちよさそうなコースでしたよ。三国峠越えて秩父まで走れるのが理想なんですが、こちらは来春開通するかも怪しいのです。
      今回の予定では金曜夜出発で平日月曜午前に帰宅予定でした。やはり道路渋滞が嫌ですから。土曜日は都内を50kmちょっと走ってきましたが、中央高速の渋滞50kmと酷いようでした。昔のスキー渋滞を知っている身としても混雑しそうな時は鉄道利用がベストですよね!!
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