旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

土日も目一杯作業して月曜昼締め切りの仕事がまとまりました。

ふー、この2日間も厳しかったなぁ。

気がつけば夕暮れ時の18時過ぎ。今日は散歩にも出かけられませんでした。

明日は雨みたいなのでゴミ出し散歩も厳しそうだなぁ。


とあるカメラ関連のサイトを見ていたら、今は若者中心にフイルムカメラ人気が高まっているとか。

この手のネタは度々出てくるのであまり信憑性が高いとは思っていません。

娘のデザイン大学でもフイルムカメラどころか、デジタルカメラを使っている同級生は数人だけのようで、みなスマホオンリーのようですから(苦笑)。


娘は私のお下がりのオリンパスOM-D E-M5を使用中。大学の教材ではニコンの一眼デジタルだったそうで、その重さが耐え難かったとか。ならばと、私の昔の仕事カメラキヤノンEOS-1D+Lレンズズーム付きを持たせると、大学の教材カメラの倍の重さだと騒いでくれました(笑)。


私ら世代はフイルムカメラ、しかもMF、さらに露出もマニュアル操作で使っていた人が多いはずです。

そして、24枚・36枚と限られたシャッター数のフイルムを大事に使い込んでいましたよね。


カメラ1

カラー現像には手を出せませんでしが、モノクロ撮影は自分の手で現像・焼き付けしたのも懐かしい思い出。フイルムカメラは手間は掛かるが、その分仕上がりまでの時間がワクワク待ち遠しかったです。




カメラ3

キヤノンAE-1から一眼レフの世界に入りましたが、その後は勤めた会社で取材カメラマンなんかもやらされましたので色んなカメラを使う機会が得られました。

自分のカメラとしては、やはりキヤノンが中心。中でも一番のお気に入りはT90。このカメラのおかけでF-1+モードラは必要なくなりました。ただ、プラボディは耐久性に難ありでサンニッパ使用中にマウントごともげてしまったことも(汗)。




カメラ2

キヤノンはAE-1、AE-1P、A-1、T90、NF-1を使い、その後はAFシリーズのEOSを使い始めました。EOSの名は、現代のミラーレス一眼にも使われているのですから驚きですよね。EFマウントすら既に過去のモノになりつつあるのですから。





カメラ4

カメラ6

カメラも自転車も古いモノに今でも魅力を感じています。

ただし、それを現代のモノと比較するのはナンセンス。柔軟に新しいモノを受け入れつつも古いモノを大切にしていきたいのです。


こんなことを書きながら、フイルムカメラの出番は5年ぐらい前が最後。

最後まで使っていたペンタックス645とEOS-1Vはともに今は手元にありません。でも、MF時代のフイルムカメラはたくさん残っているのです。思い出が染み込みすぎて手放せないんですよね。売っても二束三文ですしね。



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