旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

絶景ツーリング最終日は、伊豆半島の海と山を繋ぐコースです。

キャンプ3日目1

沼津の宿は早朝からクマゼミの大合唱が響き渡り目覚めてしまいました。

今や関東地方、そして我が町横浜でさえクマゼミの声が聞こえるようになりましたが、主役は相変わらずアブラゼミとミンミンゼミです。クマゼミは勢力的にはまだ弱いのです。


今回のツーリングでは、クマゼミの分布図もハッキリ体感できました。

箱根を境に三島・沼津の静岡側は完全にクマゼミの支配地域。そして小田原に移るとミンミンゼミの支配地域となりますが、伊豆半島では西伊豆の海岸線の低いところはクマゼミ。大瀬崎のような高台になるとミンミンゼミの勢力域となります。さらに修善寺辺りは境界線のようでクマゼミとミンミンゼミが混ざり合い、東伊豆の伊東辺りでは海岸線でもミンミンゼミの大勢でした。


クマゼミは低いところを好みも平地ではクマゼミ、山ではミンミンゼミというのが関西地方では常識のようですが、東伊豆から関東地方では平地でもミンミンゼミが多くなります。

そういえば昨夏の旅で、奈良の生駒山に登った時、ケーブルカー乗り場ではクマゼミだらけだったのが、生駒山に上がるとミンミンゼミだらけたったことを思い出します。

蝉たちも勢力争いが繰り広げられているようですね。


最初から脱線しすぎてしまいました。実は、3日目は疲労と暑さから写真があまり撮れず、ネタ的にも困る走りなのでした(汗)。




キャンプ3日目2

通勤ラッシュの沼津市街を走り抜け、伊豆半島を大瀬崎に向かいます。

本日も富士山頂には雲が出ていました。頂上にはたくさんの登山者がいることでしょう。




キャンプ3日目3

キャンプ3日目7

キャンプ3日目4

道は狭く、荒れた部分も多いですが、交通量少なく気持ちよく走れる大瀬崎界隈。

この辺りも3回自転車で走っていますが、最初に走った40年前は大瀬崎の山道にまだ未舗装路が残っていました。もちろんクルマは殆ど入らずですが、サイクリストには3人も出会っています。昔はサイクルツーリストがとっても多かったです。そんな時代を知っている人たちは、今のロードバイクブームを快く思っていない人が多いですよね。

同じ自転車好きではあっても、スポーツを意識するサイクリストとは分かり合えないのかな!?

確かに昔のロード乗りはサイクルツーリストに対しても仲間意識や敬意を評していました。それが現代では自分と違う自転車や走りをする人に対して排他的になってしまいましたよね。それはロード乗りもそうですが、ツーリング車乗りにも言えることで(悲)。




キャンプ3日目6

キャンプ3日目5

戸田の街を見下ろす展望台で、スーパーカブで旅する中国人留学生と出会いました。

片言の日本語、英語を交えながら会話していたら盛り上がってしまい、スマホの自動翻訳を使ってしばらく旅話の会話が弾みました♪

彼は約1ヶ月の旅で日本のアニメが大好き。どうやら聖地巡礼しながらバイクツーリングを楽しんでいるようでした。こうやって1対1の出会いだと中国に対する偏見のようなものも全くなくなり、国は違えど旅すき、バイク好きとして分かち合えるのです。

現代の自転車趣味だってきっと同じたと思うんですけどね。悩ましいなぁ……。




キャンプ3日目8

大瀬崎の山岳路を走り、戸田からは一気に標高を稼ぎ戸田峠から西伊豆スカイラインに入ります。

こちらも昨日のビーナスライン同様に昔は有料道路でした。

西伊豆の海を見下ろしながら尾根のような山岳路が続く、伊豆半島の中でも一二を争う絶景ロード。平日の午前中ではありますが、貸切道路のように気持ちよく走れます。昭和の頃は団体観光客のバスで渋滞するような場所でしたが、今は落ち着きました。


風早峠から県道59号で湯ヶ島に降りますが、こちらも暑すぎ!!

本来入る予定だった県道を通り過ぎてしまい、修善寺まで出てしまいます。修善寺もプチ盆地的に地形でとっても暑いのです(汗)。




キャンプ3日目9

たまらずコンビニを見つけて休憩。

昨日同様あずきバーを齧りながら凍ったスポーツドリンクを首筋に当てます。

コンビニって庇部分がないので日陰が少ないのが参りますね。かといって店内で食べるわけにもいかないし。




キャンプ3日目10

ここまで来たらサイクルスポーツセンターに立ち寄ろうか迷いますが、暑すぎて断念。

幹線道は避けて、県道59号で冷川峠を越えて伊東へと向かいます。

東伊豆の海岸線はクルマが多めなのが難点ですが、眺めの良いところが多いです。




キャンプ3日目11

熱海を過ぎたところで「くるまやラーメン」を発見して昼食タイム。

みそらーめんのランチセット(1,000円)を美味しくいただきます。

こんな時は、塩分たっぷりのくるまやの味噌ラーメンが最高なのです♪


真鶴までは順調に流れるも、根府川付近で渋滞に。昔からこの辺りは渋滞ポイントですが、平日の昼過ぎでも混むのですから道路作り的に欠陥があるのでしょう。




キャンプ3日目12

混雑する小田原市内を抜け、暑さと厚木界隈の渋滞を回避するために大井松田ICから高速道路に入りました。もちろん私のバイクにETCは付いていません。高速道に入るのってハイウェイカードが廃止されて以来です。20数年ぶりかな!?

我が家は横浜・町田ICに近いのでラクできました。でも、通行料金1060円は納得行きません。

新松田から自宅までの電車・バス賃は合わせても830円。高速道路の料金って高いですよね!!

軽自動車と同じバイクでこの料金。普通車ならもっと高い。2人以上乗った状態で走るならまだしも、1人乗車の高速料金はとっても割高です。それをごまかすためのETCでもあるんだろうなぁ。後払いだとあまり料金意識しないからね。

無料にすること前提だった日本の高速道路。それは永遠に来ないことでしょう。国家による詐欺行為でもありますよね。


無事に全行程725kmの3日間の旅を終えました。今回は他のライダーとの出会いがあり、YHに泊まらずも旅人との触れ合いがありました。購入から1年半で走行距離2100km。自転車の年間走行距離の半分も乗っていません。もう少しバイクツーリング比率も増やさないとね。



【おまけ松原湖高原オートキャンプ場の紹介】

今回1泊目に利用したキャンプ場は4つのサイトに別れていて敷地面積が広いです。

キャンプ3日目13

クルマもオートバイもテントサイドに入ることが出来ます。今時のキャンプ場としては直火OK!!  なのも珍しいです。




キャンプ3日目15

シーズン中の土日は売店が開いていますが、この日は平日なのでお休み。キャンプ場の受付もこちらで行うのですが、おやすみの時は近くにある八峰温泉施設で受付となります。受付時間が17時までなので余裕持って到着したいですね。キャンプ場は基本的に予約制。




キャンプ3日目16

とっても綺麗なトイレ施設。個室もたくさんありましたし、コインシャワーの設備も入っています。




キャンプ3日目14

21時から6時半はサイレントモード。特に21時以降はエンジン始動やクルマの走行はNGとなります。


料金は自転車、オートバイ、徒歩のソロキャンプは1,000円。今時のキャンプ場としてはリーズナブルです。歩いていける場所にキャンプ場受付施設も兼ねた八峰(ヤッホー)の湯があり露天風呂も含めた温泉施設がキャンパー割引400円で利用できました。




キャンプ3日目17

立派なキャンピング車で来ていた人。中でテレビ見ているようでした。

家がそのまま移動しているようで、キャンプ場にわざわざ来る必要があるのかなぁ!?

まぁ、キャンプの楽しみ方も人それぞれ。




キャンプ3日目18

私は最低限の道具と燃費の良いバイクでシンプルキャンプで十分楽しめたのでした♪



【今回のコース】沼津→修善寺→伊東→小田原→自宅 走行距離220km

https://ridewithgps.com/routes/43823543


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コメント

 コメント一覧 (14)

    • 1. 完覇!超記録!!
    • 2023年08月01日 15:59
    • こんにちは!

      バイクツーリング3日目~少しですが勝手がわかる伊豆半島ですネ(笑)

      修善寺町の山中は41年前も暑かった憶えがあります(今よりはぜんぜん涼しいのでしょうけれど)~
      日曜日に限ってですが、日本CSCへの外出、北400バンクでの練習は比較的フリーでしたので、サイクリストの聖地を目指して登って来られた、熱い思いの仲間達と暫し自転車談義なんて交流もありましたヨ!!

      今のブームに乗っかってロードバイクに乗った人達とは不思議と語り合えないです~
      私はまだ懐深い方だと自分では思っているのですが~
      バチバチに形から入り、クールでドライな雰囲気を醸し出す人達には、普段着、運動靴でノーマルペダルのスチールレーサーでコンビニへ買い物に来たってのが、ハナから受け入れられないのでしょうか(汗)

      熱い真夏に、暑い志と想いを抱いた仲間と出会ってみたい!

      体調を崩し一月ほど臥せっている中、レポートを拝見して躍動感がよみがえって来ました!!

      butoboso様、ご家族の皆様も酷暑の中体調にお気を付けください!
      2泊3日お疲れさまでした、レポートありがとうございました!!
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    • 2. INTER8
    • 2023年08月01日 17:13
    • お疲れ~
      このキャンプ場、お風呂隣接はいいね。しかも格安でテントサイトも気持ちよさげ。コンビニも近くにあるといいんだけどなぁ。
      Googleマップ見たら一番近くがヤマザキショップだね。でも上り坂がきつそう。あとは国道沿いにナナーズとセブンか。
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    • 3.  butoboso0217 butoboso
    • 2023年08月01日 18:14
    • ★完覇!超記録!!さんへ
      こんにちは。
      確かに40年前も修善寺は暑かったですよね、ただ今の35℃前後の気温って異常すぎますよね。真夏に修善寺CSCに向かうために何度か亀石峠を登っていますが、若さもあってかジリジリ焼け付くような路面が心地よかったりもしていましたよ(笑)。
      昔もトラック競技やっている方はガチな方が大半でしたが、アマレーサーとも気軽に雑談交わせてましたよね。こちらも若い頃は柔軟性というか、自転車好きには車種問わず分かり合えていたんだと思いますよ。
      私も寝込むほどではないですが、この数日は体調が今ひとつです。お互いこの酷暑を大事に至らず乗り越えて行きましょう!!
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    • 4.  butoboso0217 butoboso
    • 2023年08月01日 18:21
    • ★INTER8殿
      お疲れ〜。
      八ヶ岳を望む露天風呂最高だったよ♪ 温泉は別経営らしいけど、キャンプ利用者は400円で入れるのも有難いし、併設した食堂は居酒屋メニューも多かった。自転車ならそこを利用するのもアリかなぁ。
      とはいえ、国道からは300m近くの標高差を上さられるから、サイクリストにはやさしくないかも。小諸駅から小諸YHに上さられるよりはマシだけどね(苦笑)。
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    • 5. oryzasativa
    • 2023年08月01日 20:20
    • こんばんは

      バイクツーリング いいですね。
      こう暑いと自転車は厳しいです。


      近所のレンタルバイク屋で借りて、と
      思っていましたが、閉店してしまいました。
      残念。


      閑話休題
      あの頃の自転車趣味は
      「走る イジる」で楽しみましたが。

      昨今は おもちゃにしては高すぎる自転車、
      いじれないコンポ、敷居高すぎます。
      いや、敷居ではなく もはや 壁か(苦笑)





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    • 6. くぼ
    • 2023年08月02日 06:47
    • おはよーございます!

      高原から海までと中身満載のツーお疲れ様でした。
      昼食を全てラーメンで済ませているのもなかなかグッドですよ。(笑)
      しかしナナーズは懐かしいなぁ。
      あっち方面に釣りに行っている時はよく利用してました。
      ナナーズは外遊びする人たちには意外と有名なスーパーなんですよね。

      やはりキャンプは大地の上に寝るのが基本ですよ。
      たまに車中で寝たこともありますが、あの大地のダイレクト感を味合わないのはもったいないですね。
      そして映えを期待してか、1泊でもあの満艦飾状態にしたキャンプはいただけませんね。
      あれは絶対にすぐに飽きます。(笑)
      片付けが面倒だしね。
      キャンプは連おあくでもシンプルが一番です。
      でもどんな形態であれ、チェアがあると文化度、快適度が上がりますが。(笑)

      戸田は幼い頃は毎年海水浴で行っていた思い出の地でもあります。
      そして大瀬崎の手前の内海のあの丸い山を借景にした場所から見る富士山も好物です。(笑)

      そろそろキャンプもしたいし、久しぶりに下田に墓参りに行きたいとは思ってる今日この頃です。
      (rikoパパさんの下田の記事にも触発されてるところです。)
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    • 7. マーベリック
    • 2023年08月02日 10:25
    • 大井松田から横浜町田の軽自動車ETC料金は1060円だそうです。
      オートバイで同じ料金は高いですが20年ぶりの高速走行にワザワザ読取り機を搭載するわけにはいきませんからね(笑)
      半世紀前の国家予算事情では無料に出来たのでしょうけれど「高速道路は一年中大金の実る木」ですが官僚の天下り先や政治献金までは計算できなかったようですね。
      このところリンガーハットなど今まで競争の少なかった麺類中心のチェーン店閉鎖が急増しているらしく都内で「くるまやラーメン」はほとんど見なくなりましたが静岡周辺ではたくましく営業しているんですね。
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    • 8.  butoboso0217 butoboso
    • 2023年08月02日 11:35
    • ★oryzasativaさんへ
      こんにちは。
      今回に関してはオートバイでもかなり厳しかったですよ。
      高原走っている時はいいのですが市街地の渋滞信号待ちは最悪でした(汗)。
      もはや日本の夏は自転車にもオートバイにも厳しい環境になりましたね!!

      レンタルバイク屋閉店ですか。こちらも趣味層が高齢化して自分の愛車を持っている方が大多数ですから、レンタルしてまで乗る層が減ってしまったのでしょうね。
      同じようにサイクリストの高齢化は、高額ロードのスペック自慢に終始する層が増えたようですし、根本的に昭和のサイクリストとは路線が違うんでしょうね。
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    • 9.  butoboso0217 butoboso
    • 2023年08月02日 11:58
    • ★くぼさんへ
      こんにちは。
      暑くとも、寒くともラーメンなのです。他の選択肢はありません(笑)。
      ナナーズ、長野県でも小海線沿線の限られた地域のご当地スーパーとして頑張っていますよね。県境挟んで山梨県側にもご当地スーパーやまとがあったのですが、5年前に全店閉店に追い込まれたのとは対照的です!!
      キャンプに対する目的も違うんでしょうが、今時のキャンプは質素からはかけ離れましたね。おかげでキャンプ場の利用料すら軒並み高額になっていてびっくりでしたよ。キャンプ場なんて無料が当たり前的な考えも昭和の質素なキャンプ時代の考え方でした(笑)。
      確かに今回椅子を新調したおかげで実に快適でした!! コンパクトに畳めるのも有難いのです♪
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    • 10.  butoboso0217 butoboso
    • 2023年08月02日 12:07
    • ★マーベリックさんへ
      こんにちは。
      オートバイのETCも普及しているようですが、取り付け料金がクルマの数倍と割高なんです!! クルマも古いETCはあと5年ぐらいで使えなくなるそうですね。ETC2.0に切り替えたいのでしょうが、それすらも今後は新しい機器に変わる可能性もありますし…。
      交通系ICカードだけは使いますが、今だに何事も現金払いな私としてはオートバイにETCは有りえないのです。ETC割引でお得感あるのはアクアラインぐらいですしね。

      外食産業も厳しいままですね。ラーメンは割高であっても個人経営店が中心になり、チェーン店のラーメン屋は厳しい立場ですよね。熱海でくるまやを見つけた時はびっくりでしたが助かりましたよ♪
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    • 11. マイロネフ
    • 2023年08月02日 13:24
    • butobosoさん,こんにちは.

      サイクリストの中でもロード(特急)派とツーリング(快速・各停)派とは昔から妙に対立し合う傾向があるようですが,それで果たしてジャンルを問わずスポーツ自転車に広く社会的な理解を広めることができるのか,私は疑問に思いますね.

      私は(日帰り)ツアー系のサイクリングからロードバイクに入ったので比較的長続きした方ですが,近年の流行でロードバイクを始めた人は,単にレースに出るだけでない多彩な楽しみ方を分かろうともしないまま止めてしまう人も少なくないのではないでしょうか.

      自転車の趣味位は,周囲の流れに関係なくマイペースで嗜みたいですね.
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    • 12. ぱぱろう
    • 2023年08月02日 22:18
    • こんばんは。ブログをご覧になられたかもしれませんが、わたしも先日伊豆に行きまして、夏の伊豆の楽しさを再発見しました。やっぱり伊豆はいいですね。今回は、伊豆半島の真ん中の山の道は通らずに、もっぱら海岸沿いをまわったのですが、東伊豆、南伊豆、西伊豆それぞれ特徴があって、各々の雰囲気を感じつつ走ると長く漕いでも飽きないです。そういえば、行ったのは日曜だったのですが、ランドナーのひとはもちろん、ロードの方もあまりお見掛けしなかったような気がします。もう夏休みだろうから、学生だったらツーリングしてユースホステルに泊まりそうに思うのですが、いまはそんな感じではないのかなあ。でもその前に伊豆半島で泊まれる現役のユース自体が減ってしまっているのかもしれませんね。
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    • 13.  butoboso0217 butoboso
    • 2023年08月03日 09:13
    • ★マイロネフさんへ
      おはようございます。
      昔から対立、確かにありましたが、ロード&ツーリングの両立派も多かったので今ほど壁は高くなかったですよね。私は若い頃にロードのレーシングチームとツーリングクラブの両方に属していましたが、どちらにも両立派がいて、そんな人たちが壁を低くしていた流れもありました。
      MTBブームの頃から、商業ベースに乗せられて自転車を始める人が増えて流れが変わってしまいましたよね。自転車趣味の敷居が低くなったのは良いことなんですが、運動不足ながら小金の余っている中高年層をターゲットにしたロードブームは従来からのサイクリストとは全くアプローチが違いますよね。昔はそれを繋ぐ意味でサイクルショップが機能していたのですが、今やショップがロードバイクショップになってしまい…。
      これでは車種間による壁が高くなるだけでなく、若い子が自転車に興味を持てないのも仕方がないのでしょう(悲)。
      話が変わりますが、マイロネフさんのようにバイクに乗り、植物や自然を愛する。それを前面に出しながらも、もちろん自転車を楽しむ。そんな多種性のある人がもっと増えて欲しいですよね。
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    • 14.  butoboso0217 butoboso
    • 2023年08月03日 09:22
    • ★ぱぱろうさんへ
      おはようございます。
      すみません、バイクツーリング後は仕事が忙しかった上に体調崩し気味でみなさんのブログ訪問が減っていました。後ほど伊豆の記事を読ませていただきますね。
      伊豆は海と山がギュッと凝縮されていますよね!! 比較的観光地が点在する東伊豆でさえ山や自然を間近に感じられますし、西伊豆はなおさらですよね♪
      伊豆YHも壊滅状態ですよ。若者が気軽に泊まれる宿が減っているのも、若者の旅離れが進んだ要因の一つなのは間違い無いでしょう。かといって野宿してまで走るワイルド系サイクリストを今の若者に求めるのも無理でしょうしね。
      悲しいかなロードに乗る若者さえ少ないのに、高齢化の進むベテランランドナー乗りの人たちは真夏の伊豆どころか、ご近所ポタリングさえ控えていることでしょう。この点では中高年ライダーの方が元気かもしれません(苦笑)。
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