旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

以前こんな記事を取り上げました。

去年も忙しかったんだなぁ……(滝汗)。

トイレ書斎での一時、古いニューサイを見ていて驚愕の事実!!

現役最古のデュラエースは90年頃発売のHP-7410ではありませんでした。
まずは、ごめんなさいをして先に進みます(苦笑)。

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ニューサイクリング85年12月号、私の二十歳の冬……、
そんなのどうでもいいですね……。

なんと、そこにはデュラエース7600シリーズ誕生の広告が!!

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さすがにクランクは7710に変わりましたが、
穴なしラージハブのHB7600は何と今でも現行商品なのです!!!!

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スモールハブはHB7710置き換えられましたが、
競輪ならではのラージハブはHB7600のままなんです。

30年も変更されずに今も製造・販売されているって凄すぎますね。

その理由は、日本の自転車界最大のガラパゴスである、
競輪にあるのは明白です!!

競輪は、厳格なルールに基づきNJS認定を受けたパーツしか使えません。
そしてシンプルな構造故に、パーツの劇的な変化は必要ないのです。

機材の優劣でなく、あくまで個人の力量で競うレースならでは。

逆に言えば、このおかげで、日本はオリンピックのスプリント競技や
KEIRIN(ケイリン)競技でも苦戦を強いられ続けて来たとも言えます。
※この場合、競輪バンクと国際スプリントのバンクの違いが大きいのですが。

「競輪≠KEIRIN(オリンピック競技)」、
柔道と同じく、日本のお家芸が五輪競技になったにも関わらず、
メダルがごく僅かというのも寂しかったりしますね…。

その点では、ガールズ競輪の方が機材に関しては国際規格寄りとも言えますね♪

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デュラだけでなく、カンパもトラックパーツは旧式のままです。
このクランク、Cレコ時代のものに近いですよねぇ(汗)。

ただ、悪い事ばかりではなく、競輪が厳格なルールを頑なに守るおかげで
一部パーツメーカーやクロモリフレームビルダーさんたちは、
今でも商売が成り立ち、そのおこぼれ?  で昔ながらのオーダー車に拘る
サイクリストたちは、今でも好きな自転車を組む事が出来るのです♪

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我が家のコレクトパーツなラージハブも、
元は競輪パーツとの共生品だったのでした。

本日もコメント欄は外しておきます。
いつもナイスやコメントくださる方々、ありがとうございます!!

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