旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

こんな自転車部品を購入しました。
シマノアルテグラのカセットスプロケットです。

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4世代前、約20年前の6500系シリーズ9速(12-25T)となります。
近年まで補修パーツとして流通していたので、
探せばショップ在庫の新品が購入できるのです。

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以前も述べましたが自身の愛車達はなるべく同じパーツを
使わないようにしているためリヤ5速~10速までバラバラ。
※8速車は現在は所有していません。

その中で、チェーン耐久性と変速段数の使い勝手を思うとベストは8か9速。
11速以降は使った事がありませんが、10速より耐久性は劣ると思われます。

チェーンが走行中に切れる、インデックスの不具合……
これは多段化が行き過ぎた結果でもあります。

それに、趣味やアマレーサーレベルでは、リヤの歯数全てを使う人は稀かと。
使用頻度の多いトップ側5枚をクロスレシオにして、残りはワイド。
そんな場合でも、8か9速あれば充分なのです。

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今回購入したCS6500スプロケットはスポルティーフの予備品です。
人生最後に組もうかと目論むランドナーも駆動系はデュラ7700の予定。
自己防衛のために今後入手難となる9速スプロケットは4セットをストック。
※下位グレードの9速用は販売継続中ですが、出来ればアルテ以上が望ましい!!


さて、そんなスプロケット事情ですが、リヤ12速が遂に登場。
カンパでもなく、シマノでもない……第3勢力のスラムからの販売開始。
MTB用ですから、興味薄の人が多そうですが、ロードも時間の問題でしょう。

そのスラムの12速スプロケットがまた凄い事になっています。

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何と10T~50Tという、とんでもない歯数差40!!
そして、それに組み合わされるフロント側はシングルなのです。

フロント3速×リヤ11速=33速まで進んだ多段化でしたが、
フロント1速×リヤ12速=12速。

この12速という数字、昔からのサイクリストには馴染みありますよね。

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エンド幅がまだ120や126mmだった時代は、
フロント2速×リヤ6速=12速がごく一般的な歯数だったのです。

スラムはロードもフロントシングル化を進行中。
対するシマノもMTBではフロントシングルがラインナップ。

40年もの時を経て、自転車は再び12速に先祖帰りを始めたのです!!
これが一般的に定着するかは怪しいですが、
行き過ぎた多段化を見直すのは良い流れだと思いますよ。

でも、ここまで来るなら親友8氏の崇高する内装変速が、
もっと増えても良いとも思えるんですけどね(苦笑)。

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少し前まで、ロードトリプルがトップグレードにまでラインナップ。
リヤにあまり大きなスプロケットを使うのはNG!!
なんて古典サイクリング車派には使いやすかったフロントトリプル。
今後は次第に消えていく運命なのかもしれません。

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フロント3速×リヤ6速=18速。
古典ランドナー的にはこの辺りが限界でもありました。
しかし、若者にアピールするには、この手の多段化は効果ありました。
「オレのは後ろ6枚だぜ!!」「オレのは前がトリプルだぜ!!」
そんな若造たちの自慢を前後揃えてしまった訳ですよね♪

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話が逸れますが、TAは3枚よりも2枚が格好良い!!
自転車の顔とも言える部分ですから拘りたい部分ですよね。


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