旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

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年始の記事で取り上げた本牧の臨海鉄道の復活劇。

3ヶ月ぶりに訪れて、その後の経過を確認して来ました。


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使用されていませんが、道路交差部分に信号が取付けられました。


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レールの敷設は全て終わっていました。
工事車両もすべて撤収して、現時点での工事は終了のようです。


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国際埠頭へ向かうカーブの手前で工事はストップ状態。
古いレールの部分は手をつけられずに、荒れたままです。


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南本牧ふ頭に延ばすのであれば、ここから高架橋にするしかありません。
その工事は全く進められていませんし、
これまでの復旧工事とは桁違いの工事費用がかかるでしょう。


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    ※奥が南本牧ふ頭となり、この橋の下に国際埠頭に延びる路線が残っています

国際埠頭への急カーブの先には、
南本牧ふ頭に渡る一般道の高架橋がありますが、
これに貨物路線を併用させるのも無理そうです。

以前見かけた、国際埠頭線の再生計画を記したニュースサイトは、
削除されたのか、今は開く事が出来ませんでした。

今後、この復活貨物路線がどうなるのか!?
廃線の時同様、自分の目で見守って行く事にします。


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