旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

秋晴れの日曜日、身近な山歩きで心を癒して来ました。

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詳細なレポートは後日お届けします。
コースは横浜と鎌倉にまたがる人気のハイキングコース。


某キャンプアニメの影響ではありませんが、
息子と山歩きする時のランチは「カレーめん」が定番です。

いえ、正確には山サイの時も日清カレーヌードルばかり食べてます♪


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今回もザックにはコンロと水&カレーめんを用意。

しか~し、カレーめんを食べる事は適いませんでした!!!!


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息子のやり場の無い喪失感(笑)。


その理由の前に携帯コンロ(バーナー)を巡るお話しを。

山域や都市部の公園では「火気厳禁」なる注意書きをよく見かけます。

以前この手の注意書きがあるとコンロ使っての調理はNG!?
と迷った事があります。

特に国立公園の特別保護地区(富士山など)に指定された
場所ではコンロ使用を巡る論議が。

火事を出しては困る事から火気厳禁とされる訳ですが、
それだと、登山者は温かい食べ物を頂けるコンロ飯は駄目となります。

しかし、定義としては、火気厳禁は焚き火(直火)のような火の使い方。
個人がお湯を沸かす程度に使う小型のコンロは規制の対象外との事。
タバコを吸う為にライターの火を使うのも同じく対象外。
※タバコのポイ捨ては都市部以上に厳禁ですよ!!


話は戻り、カレーめんが食べられなかった理由です。

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ここでは「火気厳禁」だけでなく、
明確に「火・コンロは使わない。」と注意書きがありました!!


あぁ無念……。

幸い、おにぎりやパン他、食べ物はたくさんあったので
空腹は満たされました。
しかし、何だか達成感が今一つ減らされたような山歩きとなったのでした。


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せっかくコンロと水1.5リッター用意して、
カレーめんと食後のコーヒーを目論んでいたんですけどね(悲)。


第2シーズンの制作が発表された「ゆるキャン△」。
こんな商品が発売されていたんですね。


何だかとても割高に思えてしまいますし、
カップ麺ではないんですね(汗)。



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