旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

引越から3ヶ月が経ち、実家が家族にとっての我が家に溶け込みました。

親の遺品の整理も進み、自分の昔の品物を少しずつ整理し始めています。

この実家に私は1年しか住んでいなかったので、

趣味の品以外はその時にかなり整理をしたのですが、

それでも結構な品があちこちから出て来て懐かしがっています。


雑誌は自分にとって参考書でもありますから、古いものも残してあります。

カメラやオートバイ、クルマ雑誌、そして自転車雑誌が一番多く、

サイスポは80年代を中心に増刊号もたくさん出て来ました。

そちらは今後少しずつ紹介していきますが、

こんな珍しい!?  自転車雑誌も出て来ました。


 

写真1

「CYCLE FIELD」と「FIELD BIKERS」です。

90年代半ばの自転車雑誌となります。

当時の自転車雑誌はお馴染みのサイクルスポーツとバイシクルクラブの

2誌に加え、特定ショップ扱い中心のニューサイクリング誌。


サイスポとバイクラはその時々の流行車種の宣伝本のようでした。

そしてニューサイは独特の世界観を大人の自転車専門誌。


その間を割った内容を盛り込んで来たのがCYCLE FIELDでした。

オートバイ雑誌サイクルサウンズの別冊扱いとしての創刊です。


 

写真2

写真3

写真4

車種を問わず自転車遊び、ツーリングの楽しさを発信。

アウトドア要素も絡めて自転車の多様性を記事にしています。

これって改めて思うに、80年代のサイスポみたいなのです。




 

写真5

そこにこういったニューサイ読者の好みそうなコース案内なども。

ご存知のベテランさんも居るでしょうがCYCLE FIELDの編集には、

元ニューサイの関係者が多く関わっていたのです。

編集長は山サイ研、そして今はツーリング系ショップを営むO氏。

私と同い年だったと記憶します。


そしてニューサイのお家騒動で場を失ったI氏も関わっています。

そんな事情は一部のベテランオタク自転車乗りしか知らない事(苦笑)。



 

写真6

そんなCYCLE FIELDも志半ばの18号で休刊となります。

このニッチな内容でここまでよく頑張ったと思います。


当時は、アウトドアブームも落ち着いて来た頃。

MTBも売れ行きが鈍り、その後始まるロードバイクブームまで、

自転車趣味人たちも影を潜めるような状況でしたから。


特に70、80年代にあれだけ居た自転車ツーリストは壊滅状況。

 

写真11

私は90年代半ばは、前年に沖縄を走破して、

最後の分割自転車日本一周を目指して北九州から明石・神戸を

瀬戸内の島々を巡りながら走らせていましたが、

GWにも関わらず1週間の旅で出逢った自転車ツーリストは一人だけ!!

それほど自転車旅というジャンルは廃れていたんですよね(悲)。


話しが逸れましたが、それほど濃い自転車趣味人が減っていた頃、

このCYCLE FIELDのような雑誌が18冊出せたのは凄い事なのです。

現在の出版不況ではまず有り得ない事ですよね(苦笑)。
 


 

そんなCYCLE FIELD休刊から数ヶ月後、突然FIELD BIKERSが創刊。

最初書店で見かけた時は、バイカーズ!?  なんてチャラいタイトルなんだ!!

そう思いながらも手にしてみると、内容がCYCLE FIELDと酷似!!!!

 

写真7

写真8

写真9

それもそのはず。

FIELD BIKERSはCYCLE FIELDのスタッフそのままに創刊されたのです。

もちろん出版元は違いますが、CYCLE FIELDの復活だったのです。

割高に感じたCYCLE FIELDの780円に対して、FIELD BIKERSは580円。

この値段なら若者(学生)にも手を出しやすいはず。



 

写真10

何とFIELD BIKERSの創刊号では8氏推奨のリカンベントの特集も。

これまで以上にニッチな自転車趣味を取り上げて来たのです。


その心意気とは裏腹に、このFIELD BIKERSも月刊誌として昇格することなく、

数年で消えて行く事になりました。


悲しいかな自転車趣味はこの頃から若者の趣味ではなくなっていきます。

現代のロードバイクブームの下地はこの頃に起こった、

中高年の運動不足やダイエット目的による所が大きかったのです。

もちろんそんな世代は若い頃にサイスポ読者だった方も多いはず。


そういう人たちにCYCLE FIELDやFIELD BIKERSが面白い!!

そう思わせるのは難しかったのかもしれませんね。
 


 

時代は流れ、ロードバイクブーム絶頂の頃。

ひっそりと老舗自転車誌のニューサイクリングが消えて行き、

ロードブームの副産物でリターン組ツーリング系サイクリストに

合わせるように発行された「自転車と旅」。


 

写真12

こちらもお家騒動があったようで、「自転車と旅」が休刊されていないのに、

「旅と自転車(CYCLO TOURIST)」が創刊されます。

こちらはT編集長が仕掛けたものですが、タイトル被りすぎ。

よくぞ問題視されなかったなぁと私的に思っていました。


そして、この「自転車と旅」「旅と自転車」の誌面内容が

90年代のCYCLE FIELD&FIELD BIKERSにとても似ていたのです。


今の雑誌は広告主が生命線。サイスポやバイクラが生き延びているのも、

雑誌の売れ行きだけでなく、広告収入があるから。


CYCLE FIELDや自転車と旅は月刊誌でなく、ムック本扱い。

売れずに次の号が出る頃に回収される心配はないですが、

その発行の形態上、リアルタイムな広告は載せづらいのです。


広告主に媚びる事無く自由に記事を書ける一方、

その誌面内容に惚れ込み買い続けられる読者が多く付かない限り、

雑誌としての寿命は短くなってしまうのです……。


自転車はすっかり中高年の遊びになってしまい、

若い世代はそれを格好良いとは思ってくれません。

残った自転車雑誌はより大人向けになっていく事で、

行き詰まりは目に見えています。

この先、自転車業界と趣味層を安定させるには、

やはり若い層を取込んでいかないと駄目でしょう!!




なお、このブログは当ブログ主の私見・偏見が多いです(苦笑)。

全て自分の長年の自転車趣味と人生経験から書いていますが、

不快に思われる方が居ましたらお詫びいたします。



 

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コメント

 コメント一覧 (24)

    • 1. 釣り人
    • 2020年07月09日 10:14
    • こんにちは。
      CYCLE FIELD 知りませんでした。
      リカの記事見ると8さんを思い出します。
    • 0
    • 2. TAKOぼん
    • 2020年07月09日 10:39
    • こんにちは
      90年代 バブル後期から はじけて散々な頃に こういった雑誌がでていたのですね。 このころは 仕事に忙殺されていて まったく読む余裕がありませんでした。ツーリングにでても ロードとさえ1台ともまみえることがないことも稀ではありませんでした。 
      独立早々のこのころ 資金難で 雑誌の購入をすべてやめてしまいましたから(自転車・山・建築・カメラ)ぽっかり 空白になっています。

      今見ても面白そうな内容です!
    • 0
    • 3. 完覇!超記録!!
    • 2020年07月09日 12:05
    • こんにちは!
      私も両誌とも知りませんでした~
      サイスポ、バイクラともに、ネットが主流となった今、情報が後手に回って存在感は薄れ、読者の心に響くような記事は皆無に等しいですよネ・・・
      サイスポの「夏に会った仲間たち!」はリアルで熱い内容でしたし、バイクラの自転車やトレーニング理論の特集は勉強になりました!!
      バイクラは一切買わなくなりましたが、サイスポもその内・・・
    • 0
    • 4. INTER8
    • 2020年07月09日 12:41
    • お疲れ~
      うちにある本は FIELD BIKERS の方がヘタレてたから CYCLE FIELD よりも古いと思ってたけど逆だったんだね (^^;
      リカンベントを見た時に、そこで初めてこんな記事があったことを思い出したよ。記憶って何か糸口がないと蘇らないものだね。
      それにしてもリカの記事がこれだけ載っているのって、これが最初で最後かもね(海外を除いて)。確かO氏は記事中で「ツーリングにいい」なんて書いてるけど、彼もそんな気持ちは忘れているんだろうな。
      今は自転車店もやって、自分ブランドのオーダーもやって、カメラマンもやって、雑誌もやって(ネット上だけだけど)、あれもこれもだけど50代半ばとしては好きなことをするのがいいと思うよ。しかしその本がサイクルフィールド。そっちの方が思い入れがあったのかな。
    • 0
    • 5. butoboso
    • 2020年07月09日 15:42
    • ★釣り人さんへ
      両誌を書店で見かけた人は少ないと思います。
      月刊誌ではありませんでしたし、当時は書店の自転車コーナーも独立していた訳でもないのでアウトドア誌のコーナーに置いてあったりして曖昧な存在でしたから。
      リカンベントのイメージってこの頃の乗りにくいタイプを想像する人が多いはずです。
      8氏のリカはツーリングに適したタイプとなりますね。その違いが分かる人も少ないでしょう。
    • 0
    • 6. butoboso
    • 2020年07月09日 15:48
    • ★TAKOぼんさんへ
      バブルとアウトドアブームの幻影にまだ取り憑かれていた時代でしたから、こんなニッチな雑誌が発行出来たのでしょう。自由に雑誌作りが出来ている反面、同人誌の延長的にも私は見えていましたよ。
      この頃はマニアックな自転車趣味人たちは子育てや仕事に追われて趣味の時間どころではなかったのでしょう。80年代のサイスポのヤングな読者たちが社会人としてもがいている年代とリンクしていますしね。それでも、サイクリストの少なさには嘆き節でしたよ。私はどんなに忙しくても自転車から離れる要素はゼロでしたから(苦笑)。
    • 0
    • 7. 輪行菩薩
    • 2020年07月09日 15:49
    • こんにちは。
      サイクルフィールド・・・1995年4月号と1996年2月号はまだ持っています。BSCで3人乗り子供乗せの開発とショートクランク車の開発をしていたころです。
      「ランドナー様の部屋」や「モールトン様の部屋」などありましたよね。
      『ハイダもの語り』の高田健司さんとは、お店で何度かお目にかかり、アウトドアと自転車を融合したようなお店でした。そのころから「背中が痛くてね。」なんて言われていましたが、お亡くなりになって大変残念な思いをしました。
      輪行もJCAの会員でなくても手回り品切符さえ買えばいい時代でしたね。今は無料になりましたが、諸先輩たちが努力してそうなったということを知らない人たちも多いのでしょうね。
    • 0
    • 8. butoboso
    • 2020年07月09日 15:52
    • ★完覇!超記録!!さんへ
      古いサイスポもたくさん出て来ましたのでそちらは今後少しずつ記事にしていきますね。
      バイクラの硬派な創刊号も出て来るはずです!!

      この両誌はともにツーリング系でしたし、当時のアウトドアブームの名残りも取入れているような誌面作りでした。情報の乏しい時代ですから、書店に頻繁に出入りしていた人しか気が付かなかったでしょう。それに関西方面ではきちんと売られていたかも怪しいのです(苦笑)。
    • 0
    • 9. butoboso
    • 2020年07月09日 16:01
    • ★INTER8殿
      この時代はアウトドア系雑誌が頻繁に創刊されては休止していた頃だから、余程の思い入れが無い限り記憶から消えていっちゃうよね。80年代のサイスポを読み返しているけどMTBとアウトドアブームが始まる頃から誌面が明らかにつまらなくなってきた。そっち系ネタならビーパルの方が面白かったしね!!
      リカの記事が載せられたのも、広告雑誌じゃなかったからだね。ネタとして取入れられれば何でもアリ的な雑誌作りだったから出来たんだと思うよ。

      好きな事するのがいいんだけど、趣味を仕事にしちゃうと苦しくなっちゃうだけだよね。趣味は自由だから楽しいんだし。
      仕事を趣味にするのは良いけど、趣味を仕事にしちゃ駄目!! これを信条にオレは自営を20年以上続けられてるよ♪ 雑誌作りなどは失敗すれば他人(出版社)に迷惑かけちゃう。ならば同人誌でウチみたいに細々発信すれば良いんだし(苦笑)。
    • 0
    • 10. butoboso
    • 2020年07月09日 16:07
    • ★輪行菩薩さんへ
      サイスポとニューサイの良いとこ取りをした雑誌ですから、これが80年代に発売していれば月刊誌として長続き出来たかもしれませんね。
      90年代って自転車趣味人にとっては暗黒期。アウトドアブームでMTBは売れたかもしれませんが、それまでの熱心な自転車趣味人たちは離れる一方でしたから。
      「ランドナーの部屋」、作り手の悪のりが許されたのも良き時代の名残りでしょう。でもそれに付いていけるような人たちは殆ど消えてましたから(苦笑)。

      高田さんの訃報はびっくりでしたよ。リアルな付き合いは無かったのですが、その痛みがきっかけとは……。人間何処でどうなるか分かりません。やりたい事は身体の動くウチに精一杯取り組んでいきたいものですよね。
    • 0
    • 11. oryzasativa
    • 2020年07月09日 17:55
    • こんにちは

      ありましたね、この雑誌。
      買うことはありませんでしたが
      気合が入っていましたね。


      CYCLE FIELDはO氏の店のHPで
      PDFで見られますね。
      忙しいのに、いつデータを組んでいるのか
      謎です。

      地形図とコンパスの使い方なんて、ツーリング特に山サイでは必須ですが、地形図もつ人、殆ど見ませんね。暇つぶしに見ても面白いので、トイレに隠して見ています。
    • 0
    • 12. butoboso
    • 2020年07月09日 19:33
    • ★oryzasativaさんへ
      HPではニューサイを模したような表紙を使っていましたよね。最近は見ていませんが、まだ雑誌媒体への未練があるんだなぁと思って見ていますよ。
      旅と自転車の元編集長も自分の会社を興したと思い気や、サイスポで下働きしてます。趣味を仕事にしちゃうと厳しいと思うんですけどね(汗)。

      地形図って、時刻表と同じで空想が楽しいですよね。ああやって脳内活性化したものですが、今時の人は登山者ですら紙の地図を持たなかったりしますよね……。
    • 0
    • 13. えなめい
    • 2020年07月09日 22:23
    • 私も写真にあります96年2月号を始めCYCLE FIELDを3冊ほど持っています。
      その2月号に載っていた「瀬戸内・島から島へ」(この当時、「しまなみ海道」と言う言葉は存在していなかったと思います。)に感化され、その年の10月からよく訪れるようになりました。
      巻末にあった「自転車旅行案内」が休刊後にA5版で出版され、その後のコース作りの良い参考書になりました。
    • 0
    • 14. butoboso
    • 2020年07月10日 07:35
    • ★えなめいさんへ
      おはようございます。
      CYCLE FIELDお持ちですか!! 全国的に販売されていたようですね。
      確かにこの頃はしまなみ海道なる名称は無かったですね。私が訪ねたのもこの頃でしたが橋の工事現場を見ながら船で島々を渡って巡りましたよ。観光客はごく一部の島のごく一部にしかおらず、何処も静かな島ばかりでした。もちろんサイクリストなんて皆無。
      橋の開通後、いつかは訪ねたいと思いつつ再訪出来てません。今はサイクリストの聖地のようになっていますね♪
    • 0
    • 15. シリウス
    • 2020年07月10日 11:38
    • お久しぶりです!シリウスです。
      スマホが調子悪くなり、新しいスマホに替えました。
      今までライブドアブログに移転できませんでしたが、新しいスマホにしたらライブドアブログを開設できました。
      しかし、「旅からす」のページがなかなか見つけられず、やっと今日たどり着きました(笑)
      これからもよろしくお願いいたします。
    • 0
    • 16. マーベリック
    • 2020年07月10日 14:35
    • アサヒカメラ、東京ウォーカー、カメラマン、コンフィデンス、ワールドサッカー、メンズジョーカー。。。最近だけどもかなり廃刊になっておりますが扱っている業界そのものがシュリンクしている原因もあるでしょうけれどやはりインターネットの影響が大きいのでしょうね。
      売上も15年前の5割までに下がり、しかも昨年の返品率は半分以上だそうでもう出版社はやっと持ちこたえている感じなんでしょう。
      コンビニの雑誌コーナーでセカンドバック等の雑貨を販売し出すのも無理からぬ事なのかも知れませんね。
    • 0
    • 17. butoboso
    • 2020年07月10日 17:24
    • ★シリウスさんへ
      お久しぶりです。
      この春は流石にフリマどころではありませんでしたね。このままだと秋も危うそうで困りますね。引越から慌ただしい日々もようやく落ち着いて来ました。自転車で15分も走れば東京都町田市。相模原市にも近くなりましたので、関戸にも行きやすくなりましたよ。シリウスさん宅も比較的近くなりましたね♪
      今後もよろしくお願い致します。

      このライブドアブログは訪問者の追跡機能がありません。シリウスさんのブログアドレス教えて頂ければ、お気に入りに登録し訪問させていただきますのでこちらもよろしくです!!

    • 0
    • 18. butoboso
    • 2020年07月10日 17:36
    • ★マーベリックさんへ
      出版不況はますます深まりそうですね。
      これまで何とか広告収入でやり繰りしていた雑誌も、このコロナで広告が控えられた影響が大きいです。逆に言えば2,3ヶ月広告がないだけで休刊になってしまう体制にも問題がありましたね。ウチの仕事は紙媒体が無くなったら成り立ちません。幸い月刊誌等は受けていないので今のところは影響ありませんが、同業の法人組織が潰れる一方ですよ!!

      もはや若者世代はバーチャルな遊びに満足してしまって物欲に乏しいです。何でもネット売買になっては専門店もリアル店舗は持たなくなるでしょう。人口だって減る一方ですし日本経済危うし!! ですよね(汗)。
    • 0
    • 19. 釣り人
    • 2020年07月10日 18:16
    • こんばんは。
      僕の愛車たちも「床の間自転車」状態なのです。パナソニックoss4 を出したのが、昨年10月 国鉄清水港線 廃線ポタまで遡ります。
    • 0
    • 20. butoboso
    • 2020年07月10日 19:44
    • ★釣り人さんへ
      ウチは当然ながら3台のロードの稼働率が低いです。気軽に乗れない上にポタ不向きの車種はどうしても稼働率が下がってしまいますね。
      幸い引っ越してきた場所はロードで軽く流す事もしやすい場所です。少しずつ走らせてやるつもりですよ。でも今の私にはミニベロとパスハンがあれば充分に思えています。他の愛車はその時々で活躍してくれましたから本当の意味での床の間&盆栽自転車ではありませんけどね(苦笑)。
    • 0
    • 21. おかけ
    • 2020年07月10日 23:06
    • こんばんは。こちらでは田舎だからか?分かりませんが、そもそも自転車の雑誌コーナーが消滅してしまっています。元々ロードバイクのものばかりでしたが、、

      別件ですが、最近サンツアーのトリプルクランクをネットで見かけました。サンツアーxcなんかでトリプルクランクがあった様ですが、そちらのクランクは全てシルバーで、クランクにはSの刻印がありました。当時はその様な物もあったのでしょうか。
    • 0
    • 22. butoboso
    • 2020年07月11日 08:40
    • ★おかけさんへ
      おはようございます。
      こちらでさえ自転車コーナーは縮小一方ですから消滅も仕方なしでしょう。
      元々はスポーツ雑誌の一画に置かれているだけでしたし=サイスポだけ。

      S刻印はシュパーブプロだけです。それにトリプルは存在しません。ただし、センター(インナー)の歯を交換することでトリプル化する事は可能です。
      もしかしたら!? ですが、そのS刻印はサンツアー製品のOEM元のスギノのクランクかもしれませんね。スギノは昔からS刻印を入れた製品(マイティ)を販売していましたので。こちらはシルバーのトリプルが市販されていましたよ。
    • 0
      • 23. おかけ
      • 2020年07月11日 15:41
      • >>22
        クランクの件、ありがとうございます。やはり詳しい方にお伺いするのが1番確実ですね。中々形状はカッコ良かったです。
      • 0
    • 24. butoboso
    • 2020年07月11日 18:09
    • ★おかけさんへ
      5アームクランクがスッキリした外観だったのも2000年ぐらいまで。シマノがBB一体型のクランクになった頃からデザインがおかしくなっていきました。
      それでもスギノは頑張って今でもスクエアBBの5アームクランクを販売し続けていますよ♪
      競輪用のクランクはシマノも変わらず5アームのまま。今時の4アーム極太クランクは細身のフレームには似合いません。それを否定する人もいますけど、私はそう思ってます。
    • 0
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