旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

昔から大人のサイクリストは酒が大好き!?

一日走った後の夜の晩酌は最高のご褒美ですよね。


 

写真2

仲間と走るグループラン。

ソロサイクリングも楽しいけど、仲間と一緒も楽しい。



 

写真3

河原で敷物ひいて、近所のスーパーで買い物してお昼ご飯。

大人の集まりですからカンパーイ!!  と始まります。

もちろん飲み物はノンアルコールですけどね(笑)。


このご時世ですから、自転車だって飲酒運転はNoでしょう!!


その昔、ニューサイクリング誌のツーリングレポートでは、

度々「麦ジュース」なる飲み物を持参して昼食時に飲んでる様子が。

もちろんこれはビール(当時はノンアルコールなんてない)であり、

文中にのみ記されていて飲んでいる姿は写っていませんでした。


でも飲酒の出来ない少年サイクリストたちには、

そんな様子が大人のサイクリングとして格好良く思えたり。


もう40年以上前の事ですから時効でしょう。

古いサイスポ見てたら、昼宴会サイクリング写真が掲載されてます。



 

写真1

当時人気コーナーだった「鉄人と走ろう」での一コマです。

長野県の大人中心にツーリングクラブのようですが、

手料理中心の昼食時にビール飲んでます!!
 

ニューサイだって載せないシーンをサイスポで載せてる。

こんな飲酒シーンが平気で月刊誌に載せられたのも古き良き時代。


これまた時効ですから許して欲しいのですが、

昔は山域を中心に走る大人のサイクリストは昼から飲んでました。

私が最初に衝撃を受けたのは、某山系クラブの春の花見会。


集合地に集まって、桜を見ながらの宴会でした。

もちろんみなさん自転車に乗ってやってきます。

結構な量を飲んで酔っぱらっている人も多いのですが、

そんな中での自転車談義は大いに盛り上がったものです。


もちろん、こんな事が出来たのも昭和の大らかな時代です。

その感覚で今やったらNGですよね(汗)。



GO TOキャンペーンなんて馬鹿げた政策が決定したようですね。

苦肉の策での東京都民除外ですけど、もはや第二波のコロナ感染拡大は決定的。

夏休みシーズンとはいえ、このタイミングでの開始は賛成できませんね。


旅に出たくて我慢出来ない人はキャンペーン関係なく出掛けるはず。

国が補助するなら、宿側が格安キャンペーンを個々に行い、

その補填をしてあげる方式の方が良いような気がするのですが。

実際、ホテルチェーン等では個々に割引サーピスはじめていますよね。



 

写真101

今年の息子との夏旅は全く白紙状態です。

まだ何も計画していません。息子の夏休みもまだハッキリしていませんし。

既に列車の指定席が発売されているのですが、

旅好きの我が家でさえ、このタイミングで出掛ける事にためらいが。


東京から始まった今回の第二波はとても悩ましい問題ですよね。

春の2ヶ月前後の自粛モードが台無しになってしまいましたから。



 

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コメント

 コメント一覧 (20)

    • 1. くぼ
    • 2020年07月17日 10:24
    • こんにちは!

      実はわたくしめも、昔は峠に挑む前にガソリンを注入していたクチです。
      でもその影響ですぐにバテたりしていて、真逆の効果を引き出してましたけど。(笑)

      しかしキャンペーンの話しは置いておいて、それ以前にまた動きずらい状態になってきましたね。
      なので6月の終わりにふくしまに行っておいて良かったですよ。
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    • 2. INTER8
    • 2020年07月17日 12:32
    • お疲れ~
      あそこでの花見は懐かしいね。今じゃ亡くなった方もちらほら。
      当時は俺達は若くてビールの味がまだ分からない歳だったから、サイクリング中の飲酒は覚えてないなぁ。逆にビールが美味しくなった今、世間が寛容だったら飲んじゃってるかもね。
      この土日も梅雨空だね。休出して平日の晴れを狙ってるんだけど、それもなかなかタイミングが合わないよ。
    • 0
    • 3. マーベリック
    • 2020年07月17日 12:58
    • 私もほんの10年前までダウンチューブのドリンクホルダーに缶ビール挟んで走っていましたよ^^:v  
      確かおまわりさんも了解していたんじゃないかな
      真夏の強烈な日差しの下、コンビニで買ったばかりのギンギンに冷えたビールは格別、
      ほろ酔い気分で走るのもおつなもんでした
      今同じ事やったら言語道断、警告1回ですね

      今年は下灘駅のベンチで半日ビール飲みながら過ごす計画でしたがどうやら来年以降に延期になりそうです。
      GOTO以前に断念しておりましたが受付票に「東京都豊島区池袋」と書かなければならずフロント担当の人は見た途端ビックリするでしょうね(笑)

      瀕死の国内経済を活性化させたいのは全国民が願っていることですが、だからといって感染者が激増している最中の今、予定を前倒ししてまで開催するのは正気の沙汰とは思えませんね。
      安倍さんはこれまで数多くの失態を重ねても口だけで済ませてきましたがもし、感染爆発が起こったらどうするつもりなんでしょうね。
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    • 4. 完覇!超記録!!
    • 2020年07月17日 13:37
    • こんにちは!
      その昔~昭和の時代は「今日は飲むから自転車で来た!」なんて事やってました!
      自転車は軽車両ですから飲酒運転はご法度!!

      そう言えば夏の暑い日、街道練習に出掛けた先輩が昼食時、我慢できなくなって生ジョッキをグビっ!と行って出来上ってしまい「頼む迎えに来てクレ~」って、クルマを出した事が何度もありました!
      練習なのであまりお金持って出てなくて「貸して~」って事も(笑)
      今となれば笑い話!良き時代の思い出ですネ!!
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    • 5. TAKOぼん
    • 2020年07月17日 13:53
    • こんにちは
      わたしも 花見とかで 麦ジュースのんでいた口です。
      酔うほど飲むと走れないので 500ml 1本とかでしょうか。
      それより仕事帰り 梅田で飲んで 家まで 自転車で帰っていましたから これは今ダメな奴ですよね。 法事にいくのも自転車で うちの親父なんかは ベロンベロンに酔っぱらって自転車こけて怪我していました。 わたしも 何度かこけて青あざできてましたね~ 
      いまや 一滴も飲むなとのお達しなので 飲み会にいくときは 徒歩で駅まで15分 歩きます。 

      Go toキャンペーンは はじまる前から ダメダメですね~ 

      全部おさまったら 種子島にいきたいのですけれども・・・
    • 0
    • 6. butoboso
    • 2020年07月17日 19:24
    • ★くぼさんへ
      アルコールガソリンはドーピング剤のようにはいかないですよね(笑)。
      もちろん現代では御法度ですが、昭和の頃なら人里離れた場所で誰にも迷惑かけないような場所では迷惑かける事も無かったですよね。

      別荘行き正解だったと思いますよ。再び東京ナンバーは目の敵になりそうですよね。
      あの記事見て旅に出たい病が再発していたのに、今はモチベーション下がってます。
      神奈川県も危険水域に入って来ましたし…。
    • 0
    • 7. butoboso
    • 2020年07月17日 19:30
    • ★INTER8殿
      あの花見会に参加した人の半分は自転車に乗れなくなってそうだよね。みんな飲ん兵衛おじさんたちだったし(笑)。
      少なくとも二人で走っている時に途中でビール飲んだ事はないはずだよ。走行後に温泉浸かって、その後のビールまでいつも我慢してるもんね!!
      この土日は仕事日和!! 火曜出しの仕事がびっしりなんでこちらも仕事だよ。7月の定例会やってないから来週末でもやりたいね!!
      それとデュラエースのフリー抜きもってたら貸して欲しい!! 持ってたはずなんだけど見つからなくて困ってるよ。
    • 0
    • 8. butoboso
    • 2020年07月17日 19:37
    • ★マーベリックさんへ
      自転車なら飲酒が許される雰囲気が昔はありましたよね。クルマだって今ほど厳しくなかった訳ですし。煽り運転やスマホ操作も含め、自動車本体がどんなに安全強化されてもドライバー次第ですよね。自転車も同じく(苦笑)。

      四国まで行くのも大変ですしね。東京ナンバーのクルマさえ嫌がられる状況。池袋に住んでいる健全な人たちは大きな迷惑でもありますね。線引きしてまで強行かるGOTOですが、今あれを利用して旅行しようとするのも迂闊な行動に思えますよ。
      でも、申し込んだ都民への救済一切なしっていうのも酷い話しです!!
    • 0
    • 9. butoboso
    • 2020年07月17日 19:44
    • ★完覇!超記録!!さんへ
      自転車なら終電気にせず飲めましたしね(笑)。
      一昨年だったか、夜中に自転車の飲酒取締りやってましたよ。私も止められましたが、もちろん問題無し。両手を広げて片足で立ってみて!! そんな検査でした。そこで飲酒と分かった人は注意喚起された上で押して帰るように促されていました。

      練習中の喉の乾きを潤すのは理解出来ますけど、金が足りないほど飲んでは駄目ですよね。そんな逸話が後の飲酒時のネタとして盛り上がるのは確かですけどね♪
    • 0
    • 10. butoboso
    • 2020年07月17日 19:50
    • ★TAKOぼんさんへ
      私ら世代から上のベテランさんは大半が経験済みでしょう(笑)。
      程よい高揚感ぐらいで止められればいいんですけど、べろべろによってる先輩サイクリストな方々の姿を今でも覚えているのです。
      クルマだと分かっていたら周りもNoですけど、自転車なら、まぁまぁと酒を注がれるような時代でしたよね。私も仕事飲み会後の自転車帰宅はやっちゃってました。

      種子島は屋久島と比べると観光色がないのが良かったです。でも宿探しが大変でした。数少ない宿の多くは労働者の常宿で空きがなくて……YHも潰れてなくなってましたし。
    • 0
    • 11. 釣り人
    • 2020年07月17日 20:25
    • こんばんは。
      そうですよね!ヤフブロで知り合ったアルプスに乗る大先輩「オトナの嗜み♬皆、これ以上呑んだらダメと分かっているので呑む量を制限している」仰っていました。
      僕が昔所属していたクラブの方々もロード練習でお昼食べる時に麦ジュース呑んでいました(笑)少ない量でした。

      僕の場合、食堂でお昼食べて麦ジュース呑むと登坂がだるくなるので、自制していました。
    • 0
    • 12. えなめい
    • 2020年07月17日 22:17
    • その昔、走り終えた後、輪行での車内で乾杯!そして最寄り駅からは、そのままって言うのが当たり前のような時代でした。

      6月の中旬の状況だったら夏休みをターゲットにしたGo Toもありだったかも知れませんが、流石にこの状況で?思ってしまいます。アベノマスクと言い感性がズレ過ぎです。
    • 0
    • 13. pekesuke
    • 2020年07月17日 22:35
    • butobosoさんこんばんわ。
      自転車と酒、切っても切れない中ですよね。
      特に輪行族には。帰りの駅前のソバ屋で一杯。電車の中で一杯。

      ある時、ACFのバカな幹事が手を抜いて「牛久シャトーでワインを飲もう」のクラブランを開催。総勢10名で走って、牛久シャトーの芝生の上に空いたワインボトルが何本倒れていたことか。帰りの電車の中で床に塗られたタールが臭くて吐きそうと5分ぐらい騒いでいたが10分経ったら全員熟睡なんて無茶苦茶やってたのが楽しい思い出です。
      もちろんバカな幹事は私でした(笑)。
    • 0
    • 14. butoboso
    • 2020年07月18日 08:19
    • ★釣り人さんへ
      おはようございます。
      そうですね。飲み過ぎて二日酔いになると時間のなんと勿体ない事か。
      若い頃は先を考えずに飲みましたが、40越える頃からは次の日を考えて飲むようになりましたよ。
      昔のサイクリストの飲酒だって、景気付けの一杯程度で酔うほど飲む人は少なかったはずですよね。酔ってサイクリングして楽しいはずもないですし。

      最近ビール飲んだのって何時だろう!? リキュールばっかり飲んでます。
      本麒麟をメインに、最近はアサヒのザ・リッチにハマってます♪
    • 0
    • 15. butoboso
    • 2020年07月18日 08:26
    • ★えなめいさんへ
      おはようございます。
      輪行の良い所はゴール地点で乾杯できるところですよね。それにテツにとっては、自転車で走って、最後はホロ酔い加減で列車に揺られる。最高ですよね♪
      自転車はやっぱり旅気分を味わえる走り方が大好きなのです。

      マスクも給付金もタイミング外してましたよね。政策決定からのタイムラグが大き過ぎるから問題に発展するものと。ましてや今回のキャンペーンはコロナの収束をしてからだったはずなのに、日程だけ決めてしまって強引にスタートは酷すぎますよね!!
    • 0
    • 16. butoboso
    • 2020年07月18日 08:36
    • ★pekesukeさんへ
      おはようございます。
      若い頃は何で先輩たちは酒ばかり飲むんだろう!? と思ってましたが、自分が同じ歳になるころには同じく酒飲みになってました(笑)。
      今はサイクリング後の酒を楽しみに走っています!!

      昔の大人のサイクリストは猛者揃いでしたから幹事役も大変だった事でしょう。
      ニューサイでもランチサイクリングではワインが必ず用意されていましたね。
      牛久シャトーの芝生!! 行った事がありますが、あの気持ちの良い場所でワインの飲み会とは洒落た企画だと思います。しかし、飲ん兵衛なみなさんには帰りがキツかったようですね(笑)。

      タール臭い列車なんて今は乗りたくても乗れませんね。あの匂いは幼少期の横浜線で鍛えられました!!
    • 0
    • 17. oryzasativa
    • 2020年07月18日 09:57
    • こんにちは

      クラブの花見、芋煮会、花火大会のときは
      しっかり飲みます。
      行き帰りがたまたま自転車ではありますが。

      山に行くときは
      輪行バラシの時まで飲めないですね。
      飲んだら危なくて(笑)
      谷峨駅なんかで待ち時間に飲んでいると
      やることなくて寝てしまいます。
    • 0
    • 18. butoboso
    • 2020年07月18日 10:54
    • ★oryzasativaさんへ
      おはようございます。
      先輩方の集まりは昔と変わらず元気なようですね!!
      一時期そういう集まりから抜けられなくなるのが怖くて自転車関連のクラブは全て止めてしまいました。ところが野球チームではまた同じような飲ん兵衛集団に捕まっておりますよ(笑)。

      輪行の帰りは私も袋収納が終わってからアルコール売ってる店を探してます。飲んでから収納だと適当になったり部品忘れたりしそうですもんね。ホームベンチ飲みしている内に列車を数本見送る事も多いです。
    • 0
    • 19. マイロネフ
    • 2020年07月18日 10:59
    • butobosoさん,こんにちは.

      旅行・観光業界の景気対策を目論んだGo Toキャンペーン,どう考えても現時点で強行するのは不適切ですね.旅先で集団感染が発生したら,現地の病院等が手に負えなくなるのは目に見えています.

      サイクリング中のビールで酒盛り,私も1981年に参加したクラブの
      日帰りサイクリングで同行者がやりまして,その後始末も含めて如何なものかと思ったものでした.私は飲みませんでしたが.

      pekesukeさんの床が木製で独特な臭気を放っていた旧型列車の話,私も懐かしいです.牛久へ行かれたなら常磐線ですね.当時でも大半の普通列車は電車化されていたと思うのですが,その列車はおそらく仙台方面から直通していた客車列車ではないかと推定されます.旧型客車ならブドウ色と称された赤紫がかった茶色の車体色に木製ニス塗りが良いという❝こだわり❞がありましたが,1980年代には青色にメラミン張りかベージュのペイント塗りしか残りませんでしたね.

      貴兄のご幼少の頃の横浜戦も1970年代初めまでは内装が木製ニス塗りの旧形,その後窓枠がアルミ,内装が灰緑に変わり,やがて電車自体が山手線や京浜東北線から回された103系に,という流れだったかと思います.
    • 0
    • 20. butoboso
    • 2020年07月19日 09:20
    • ★マイロネフさんへ
      おはようございます。
      GOTOはこのままではコロナパラまきキャンペーンになりますよね。
      しかも血税を使って(怒)!!

      峠で一服や景気付けの一杯なんて事がサイクリング中に行われていたのも、何事も自己責任って人ばかりだった良き証拠でもありますよね。ただ、周りに後始末させてはいけませんよね(苦笑)。

      木製列車は独特の雰囲気と匂いがありましたよね。80年代後期に地方で乗った客車でも体験しましたが、その時はフラッシュバックのように昔の横浜線を思い出したのです。
      あのニス塗り列車を懐かしく思うのも殆どが60前後以降の人たちだけになりましたね。
      今の内に大井川鉄道に乗りに行かねば!!!!
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