旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

そろそろ観光地の紅葉情報が入り始めました。

関東だと日光が見頃になったようです。


2000m級の山だと積雪も始まる頃。

紅葉狩りと冬山とのせめぎ合いは登山者だけでなく、

山を愛するサイクリストにとっても悩ましい季節ですね。

写真600

これは3年前に出かけた南会津の紅葉ツーリングの一コマ。

春の新緑シーズンなら近場を走ることでも楽しめますが、

秋の紅葉は山域に入らないと満足できるサイクリングは出来ません。


幸い関東地方は紅葉する樹木の多い山が多いので、

日帰りで気軽に紅葉が楽しめる場所が多いので助かります。

皆が車で集まるような紅葉の名所は近寄りたくないですけどね。


この2年は多忙と引越しが迫っていたため、

紅葉サイクリングどころではありませんでした。

今秋は何処かに出かけられると良いのですが、

無理であればご近所の里山徘徊を繰り返すことにしましょう。



さて、以前も自転車で山に入ることへの禁止措置の事を書きました。

写真150

以前は見かけなかった近所の市民の森の注意書きです。

ここは全面禁止ではなく押し歩きはOKです。

しかし、ここに書かれている「バイク」とは、

ロードバイクやマウンテンバイクではなくオートバイの事。


トライアルバイク上級者でも乗車して入るのは厳しく、

自転車も担ぎが強いられるような道にさえこの注意書き!!


これは都市部にある市民の森ですから仕方がないですが、

ハイカーの少ないマイナールートの登山道でこうならないように

注意しないといけないですよね。



問答無用、自転車は山道に入るな!!

マナーを厳守すればサイクリストだって山に入る権利がある!!

写真103

こんな論争は実は30年以上前のサイスポでも繰り広げられていました。

当時はMTBが爆発的に流行り、山に入るサイクリストが増えてしまい、

ルールやマナーを知らない方達の登山者とのトラブルに発展していたのです。




写真101

正直なところ、サイスポの論争は低レベルなものでした。

中立する立場のサイスポ編集者も山サイに対するスキルが低かったのですから。

しかし、こんな論争を誌面で繰り広げていた頃は清々しかったと思います。


ネット時代と違い、書き逃げ的な卑怯者は居なかったですから。

そもそもそんな卑怯者は誌面に掲載されずにボツのはず。


数ヶ月に渡る誌面論争に決着が着くはずもなく。

編集側の意図なのか自然消滅なのか話題は消えて行きました。



この頃、山サイ愛好家のクラブに私は所属しています。

写真102

そこは山サイに対するノウハウやコース取り、装備などを

真面目に話し合いながら前向きに山サイを楽しむ集団でした。

しかし、中にはこのサイスポ論争をスルーできずに

山サイ禁止派に持論で反論するクラブ員もいました。

まぁ誰とは言いませんが、みな若かった証拠でしょう(苦笑)。


自転車で山域に入り込む。

他人に迷惑かけずに何かあっても全て自己責任。

登山者に嫌な目で見られても、こちらから挨拶を忘れない。


写真105

写真601

何より自分たちも山が好き!!

登山者と同じ目線で山に挑み、自然を愛する気持ちが大事なはず。


公道走らす延長で自転車で山に入ることだけはやめましょう!!

今のロード派生モデルの広告や記事はちょっと軽すぎるよね(汗)。




https://cycle.blogmura.com/ranking.html にほんブログ村

ランキングに参加しています。

よろしければワンクリックお願いしま~す♪

コメント

 コメント一覧 (22)

    • 1. oryzasativa
    • 2020年10月23日 16:30
    • こんにちは

      山で卑屈になる必要はないですが
      「そこのけそこのけ オイラが通る」みたいな
      激走は「やあね〜」って思われちゃいます。

      自転車の性能を引き出したいのはわかるけど、
      怒りを引き出したらマズイですね。


      作業ズボンと地下足袋だと
      林業作業員かと思われて
      怪しまれません(笑)
    • 0
    • 2. 釣り人
    • 2020年10月23日 17:08
    • サイスポ誌「しゃべりんぐスクエア」懐かしいですね。
      これからの季節、夕暮れが早いので綿密な計画が必要ですね。
    • 0
    • 3. INTER8
    • 2020年10月23日 17:21
    • お疲れ~
      会津の紅葉は素晴らしかったね。植林が少なく、あっても落葉松だから紅葉するし。周囲の山が全部紅葉だったからね。
      今年は一緒に行きたいね。体力よりも膝の調子を戻さないとダメだぞ~。
      予定の山下りルートはメジャーだから、できれば平日に走りたいね。天気との兼ね合いになるけど。
    • 0
    • 4. butoboso
    • 2020年10月23日 17:22
    • ★oryzasativaさんへ
      90年代はMTBが増えすぎてのトラブルでしたが、現在はハイカーが増えすぎて異端児に目くじら立てるといった感じですよね(苦笑)。

      今や山ウエアも派手になってしまい、昔からの山サイ好きの方がウエアは地味ですよね。
      ニッカースタイルのハイカーなんて皆無になってますし。その中でも地下足袋スタイルのサイクリストは絶滅危惧種になってしまいましたよね。故石原さんの地下足袋にバンダナスタイルが懐かしく思います。
    • 0
    • 5. butoboso
    • 2020年10月23日 17:28
    • ★釣り人さんへ
      この頃のサイスポはちょっと荒れていたんですよね…。
      松や晴を筆頭に目玉スタッフが次々と辞めたり移動したりで。で、若き頃の現バイシクルクラブ編集長が入った途端滅茶苦茶に。読者コーナーのレベルの低くなった事といったら。

      17時には暗くなりますね。陽の長い頃と比べると行動時間が短くなってしまうので山に入る時はしっかりしたルート選びが重要なのです!!
    • 0
    • 6. butoboso
    • 2020年10月23日 17:35
    • ★INTER8殿
      杉林の多い地域だと山に入っても紅葉は期待できないよね。会津の紅葉は派手さはないけど綺麗だよね。それと星尾峠と余地峠も印象深いなぁ。さっき写真を見直してたんだけど、やっぱり今時期の走りだったね。もう12年も前の事だったけど。
      今年は冷え込みが早いから紅葉も早そうだね。テレビで写された八ヶ岳にも積雪があったよ。紅葉と積雪は紙一重だよね。
      膝はだいぶ良くなったよ。立ち漕ぎは問題なくなったし、ランニングも再開してるよ。
      明日ももちろん歩きかランニングで行くつもり♪
    • 0
    • 7. nobu ^o^♪
    • 2020年10月23日 19:11
    • butobosoさん お疲れ様です🍻
      今の日本って自転車や登山に限らず とにかくマナーが悪くなりましたね
      これじゃ~ パンダの国の事 言えませんね
      山に入るスタイルは、山シャツ&ニッカが好みですが今も変わりありません
      昔、パールイズミでジャージのニッカがありそれを使ってましたが
      中々のお気に入りでした
      時代が変わり 人が変わり 好みも変わり…
      昭和の時代に輝いていたロード、スポルティーフ、ランドナー、キャンピングなどの自転車文化は崩壊し
      くだらないエコカー同様、ロードバイク主体のくだらない自転車業界になりました
      当然、なんちゃってサイクリストも多くなりました
      何でもそうですがブームを作るとマナーが悪くなります💦

      📝butobosoさんがこの秋に計画してるコース 気になります♬
    • 0
    • 8. butoboso
    • 2020年10月23日 19:37
    • ★nobu ^o^♪さん
      登山者のマナー低下の理由もブームで趣味層が増えてしまったからでしょうね。
      悲しいかな自転車も登山も我々中高年層のマズイ行動が目立ってますよね。
      外遊び上手な世代なんですけど、自分勝手な人が多いのは困りますよね。
      パールイズミのスポーツニッカー出てきました。近日記事公開です!!

      つくづく思うのですが、日本人って遊びも含めて中途半端な人が多いですよね。強い個性を悪とする学校教育から間違っているのでしょう。だから右へならへで次々とブームに乗って遊ぶけどすぐに飽きてしまうんだと思いますよ。
    • 0
    • 9. Kan
    • 2020年10月23日 20:37
    • いやーオフロードバイク(エンジン搭載)でガンガン走っていたときは、林道やら何やら結構山深く走っていた気がします。もちろん、路面荒らさないように気をつけてはいましたが。歩いている方がいれば、ゆっくり走ってこんにちはとご挨拶。みんなでにこにこしていた頃もあったような…
      規制だらけの現在では考えられないけれど、結局自分たちの首を自分たちで締めたのかな…とも思います。林道は不法投棄が問題でゲートがそこら中にでき、みんな入れなくなりましたし。いい年して、ゲート破りとかもうしたくないので、土の上はなかなか走れませんね。
      グラベルロードとか、日本ではどこで走るのが良いのでしょう。

    • 0
    • 10. マイロネフ
    • 2020年10月23日 22:17
    • butobosoさん,こんばんは.

      一時期のCS誌上における山岳サイクリングに関する論争は,1983~’84年頃,東京都/埼玉県境の山地でサイクリングで入った大学生が遭難死した事故が契機となったようですね.この当時は未だMTBが本格的に流行しはじめる前だったと記憶しております.

      以前にもどこかで書きましたが,歩行者と自転車の通行区分の分離を求める立場として,私は元来サイクリングに適さない登山道やハイキングコースなどに自転車を乗り入れる事は好ましくないと思います.それも単行であったならば,万一の際に救助を求める事も出来ず命を失う事態にもなりかねないでしょう.

      紅葉シーズンは日照時間の短い時季でもありますから,日没までには町に近い所まで帰れるようにしたいものですね.かつて10月の元の「体育の日」の頃,上田市経由で美ヶ原へ日帰りサイクリングに行き,帰りは松本市経由で帰宅した経験がありますが,その時点で標高1,500m以上では冬山になり始めでした.
    • 0
    • 11. butoboso
    • 2020年10月24日 08:59
    • ★Kanさんへ
      おはようございます。
      オフロードバイクでも閉鎖されていない未舗装林道なら問題ないですが、そこから獣道的な所に入って行くのはNGでしょうね。私も昔はオフ車乗りでしたが、今はバイクで山に入る気持ちはなくなりました。
      私からするとグラベルロードなんて乗り物はロードブームに便乗した悪しき車種に見えますよ。MTBやクロスバイクで充分でしょ!! と思ってますしね。eバイクも含めて業界主導で作られたロード派生種は要注意なのです。
      オートバイブームの80年代は国道20号の大垂水峠すら二輪通行止にされましたよね。自転車も同じことが多々あったりするのです(悲)。
    • 0
    • 12. butoboso
    • 2020年10月24日 09:08
    • ★マイロネフさんへ
      おはようございます。
      天目指峠から奥多摩方面に抜けようとした大学生の事故は悲劇でしたよね。捜索協力の要請が私のところにもきましたよ。また日航機墜落事故の時は、この山域をよく知る山サイ研の仲間が道案内しました。
      当時はツーリングの延長で山に入るサイクリストが多かったので事故も起こってしまいましたよね。死亡事故の場合は単独行でした。

      今はハイカー人口が増えましたから、昔のようにメジャーな山域には入れません。若い頃なら勢いもありましたし、励ましてくれる人も多かったですが、同じことを中高年層がやることは煙たがられてしまいますしね。最近は原点に戻って自転車抜きの低山歩きも楽しんでます。何が何でも愛車と共にって感覚は無くなりました。
    • 0
    • 13. くぼ
    • 2020年10月24日 09:24
    • こんにちは!

      なんでそーなるのかはわかりませんが
      数の増加=質の低下になるってのがねぇ。
      以前にもカキコしたかもしれませんがフライフィッシングブームの時もそうでした。
      夢中になっていた頃は年間60日は川にいましたけど、フィールドで会った人からいろんな話を聞きました。
      川は釣り上がりが基本なんですが、すでに人が入っている数メートル上から入川しちゃう輩はいるは、上流で釣っている人を無言で追い越していく輩はいるはで大変な状況でした。
      (魚は音に敏感で上流を向いて定位してるので影響大なんですよ。)
      ま、幸いにわたくしめはそう言う事態に遭遇したことはありませんが、
      でも今も湖なんかでは今も脚立による場所取りが横行しているみたいです。
      極論すればフィールドでしていることはたかが遊びですが、でも遊びだかからこそちゃんとマナーを守らないと結局は自分たちの首を絞めるて楽しめなくなることになるってのに気がつかないってのは、果たして人間はホントに高等な動物なのかと思ってしまいますよ。
      (遊びがいい加減な奴は何事にもいい加減てのがわたくしめの持論です。でもこれを自分に当てはめてみるとですねぇ、えらそーには言えませんが。(滝汗))
      ま、ブームに乗ってやる人は青のほとんどがブームと共に去って行ってしまい、その結果、そいつらが行ったであろう迷惑行為だけが記録として残ってしまうってもの厄介な問題で、以前からコツコツと真面目に取り組んでいる人が悲しい思いをしなければばらないわけですよね。

      ついでに今はやりのキャンプもひどい状況になっているって話もありますな。
    • 0
    • 14. TAKOぼん
    • 2020年10月24日 11:17
    • こんにちは
      この話題は 決着することなく続きそうですね。
      ハイカーは 弱者ぶって 闊歩してますが 山屋さんから見ると 非常識な方が多いと思います。 レジャーの延長で山に入ると ほんとに危ないです。
      自転車も 知識も何もないのに器材だけ優秀になり どこへでも行ける気にさせてしまいます。 そもそも 山は 個人の持物ってことが多いので 地主を怒らせてしまい 入山禁止措置ってのもあります。 
      旧道まで 少し手を入れただけで ハイキング道と 大手を振って 自転車侵入禁止になっています。歴史ある街道なのに 何の権利をもってと 思いますが・・・多勢に無勢です 
      体力が無くなって 山サイできなくなってしまいましたが 人も来ないような山でのサイクリングは 誰の迷惑にもならず 楽しかったです。 
      あの頃には 戻せないのが 無性に悔しいな~
    • 0
    • 15. 完覇!超記録!!
    • 2020年10月24日 19:30
    • こんばんは!
      自分の周りは山ばかりなので、中学時代の放課後はそこら中自転車で駆け回っていました~
      鵯越で有名な義経道、秀吉軍から逃がた敵軍の幼子が自決したされる稚児墓山。
      徳川道ってのもありますし、六甲山は縦走路も含め登山道が数多存在し、まるで史跡や景勝のテーマパーク見たいデス!
      そんな環境ですので、休日、特に気候が良く紅葉が楽しめるこの時期は(高齢)ハイカーが多数訪れます。
      普段は殆ど人が乗らない路線バスが満員になる事があります!
      自宅周辺の生活道路やいつものサイクリングロードを流していると、大勢のハイカーが道幅一杯になって我が物顔で歩行し、自転車でもクルマでも不快な思いになります。
      このご時世ベルやクラクションを鳴らす訳にもいかず、自転車の場合など近付いて「スミマセン~通して下さい」と下手に声をかけると「ウわぁ!ビックリした!!」なんて大声で!こちらが悪者みたいに扱われた事がしばしばあるのが現実です。
      地元では農地を荒らす動物駆除のために電線やネットを設置してるのでさえ、景観を阻害する!なんて文句を言ってる人がいるそうです(怒)
      趣味の範疇ならまだしも農家にとっては生活がかかっていますからネ!!
      ともあれ六甲山系でのグラベルイベント~自転車入山禁止にならなければ良いのですが・・・
    • 0
    • 16. 輪行菩薩
    • 2020年10月24日 22:19
    • こんばんは。
      私はサイクリストである前に、山岳信仰を信じています。
      山と対峙したとき、山の神様の存在を感じます。
      山の神様に失礼が無いように、山に自転車で入ります。
      山に入る時はちゃんと「お邪魔します。」とあいさつします。
      山形は山岳信仰と密教のメッカだと確信しています。
      山サイには人対人ではなく神対人という考えが必要です。
      「神を畏るるは学問の始まり」
    • 0
    • 17. butoboso
    • 2020年10月25日 13:01
    • ★くぼさんへ
      確かに今はキャンプマナーが酷いことになっているようですね。穴場的な場所もネットで拡散されて人だらけになっているようですし。
      フライフィッシングの件も酷いですね。何だか外遊びに適していない層が無理やり入り込むことによってその趣味の世界を荒らして行くような流れは昔からありますよね。そんな連中が本物の趣味人になってくれれば良いですが、大抵は飽きておしまいでしょう。
      こういう事を書くと、誰にだってビキナーの時があるだろう!! って反論してくる人が居るんですが、ベテランにまで上り詰めた趣味人たちって、ブームに左右されず自分で興味を持って始めた人が多いので、最初は一生懸命勉強したと思うのです。だからビキナーでも快く受け入れてくれる雰囲気がありましたよね。
      ブームで趣味人口が増える場合は大抵は、道具から入り、マナーやルールといった事を学ばずに入り込んでくるような気がしますよ。そしてそれが中高年層に多いことが悩ましいのです。
    • 0
    • 18. butoboso
    • 2020年10月25日 13:15
    • ★TAKOぼんさんへ
      本格的な登山域は分かりませんが、私のする低山ハイクでも挨拶すらできない人が多いですよ。誰もそういうマナーを教えてくれないんでしょうね。私は同行する息子には、どんな人にもこちらから挨拶する事!! それを徹底させていますよ。
      あと道具やスタイルだけは一丁前でマナーやルールのいい加減な人がどの外遊びでも増えてしまいましたよね(悲)。
      旧道・街道って昔は馬も行き交うような路が多かったはず。もちろんハイカーの多い観光的な路ならば自転車進入禁止も仕方がないですが、歩く人の殆どいないような場所にまで禁止措置が増えていくのは納得できませんよね。
    • 0
    • 19. butoboso
    • 2020年10月25日 13:28
    • ★完覇!超記録!!さんへ
      マイナーな道にまでハイカーが増えましたよね。元気なのは良い事ですが、高齢者もとても増えました。そんな中には残念ながら周りの見えない団体グループさんも多いですよね。歩行者専用でない公道を横幅いっぱいに並ばれて歩くと困りますよね。
      私も同様に驚かれて悪者的に見られることが多々ありますよ。この土日はご近所の畑の中の道はさつまいも掘りの人が大勢いましたが、こちらは生活道的に使っている道を塞がれて困ったものでした。しかもマスクしていない私ら親子を睨んでくるんですから(怒)。
      人間身勝手な人が多いのは自己保身ですから仕方がない部分もありますが、自分の気にくわないことを一々行政に文句言うことで、●●禁止的な措置が取られるのは実に腹立たしいのです!!

      こちらには丹沢の一角にヤビツ峠というサイクリストに人気の路がありますが、最近は暴走ロードがバスやクルマの通行トラブルを起こし問題視されています。一般公道でさえ自転車通行禁止なんて措置が取られてはたまらないのです!!
    • 0
    • 20. butoboso
    • 2020年10月25日 13:39
    • ★輪行菩薩さんへ
      それぞれに山に対する思いはありますよね。だから山に魅かれ、そこに挑むのだと思います。私は信仰心はありませんが、それでも自然の中で遊ばせてもらうことに感謝の気持ちを持っていますよ。
      少なくとも昔から山サイやっているような人たちは、サイクリストしてだけでなく登山者としての意識やマナーを持っていると思っています。自分と違うスタイルを認めないと言うのではなく共存できることが望ましいのですが、中々それも難しいですよね。
    • 0
    • 21. どうもお久しぶりです。 齋藤電鉄ryuです。😅
    • 2020年10月28日 20:32
    • 想えばサイクリストが大学生くらいの世代からニッカポッカな出で立ちの時代の諸先輩がたの武勇伝やセピア色の写真には、峠といったら峠まで担ぎ上げておられるものが少なくありませんよね。つまり、ニッカは然るべきパスハンのアイテムだった訳であり、和田峠から陣馬山までチャチャっと歩こうとか、上日川峠から大菩薩嶺までチャッチャと行っちゃおう ってのとはワケが違い、愛車と全装備と共に登はんしてた訳でモチベーションのレベルが違っていたんだと思います。なので、最近僕は、ハイカーに敬意を表し、どこそこ峠制覇と言わず、何々トンネルゲッツと控え目に表現する事にしております。😅
    • 0
    • 22. butoboso
    • 2020年10月30日 09:00
    • ★齋藤電鉄ryuさんへ
      おはようございます。
      以前のようにそちらのサイトに中々覗きにいけなくてごめんなさい。

      たぶん我々の世代より少し上の方たちの方がニッカーへの思い入れはあるでしょうね。中央線夜行にニッカースタイルの山屋さんがたくさん居たのをよく覚えて居ますし、あの中にサイクリストも混ざってましたよね。
      残念ながら自分も含めてニッカースタイルに拘りを持つようなサイクリストはランドナーから抜けられないサイクリストと同じでしょう。今時の人からは何だこいつ!? そう思われているのでしょうが、その拘りこそがベテランの証でもあるように思えます♪
      私は本格的な登山はせず低山歩きが多いですが、ニッカースタイルを貫いて居ますよ。

      昔は峠制覇的な言葉も使いましたが、今はそんな意識も薄れました。昔は一生懸命越えた峠のデータをメモしてましたが、今は自然体で峠に辿り着けるだけで満足してます。
    • 0
コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット