旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

昨夜入った居酒屋はとても賑わっていた。

夫婦で商う個人居酒屋は、地元の人たちにとって集会所のような雰囲気。

僅かに空いていたカウンター席で8氏と乾杯。

コロナ無縁の騒々しさに最初は躊躇するが、
こちらも酔いが回ると気にならない。

混雑しているにも関わらずテンポよく手作り料理が出される気配りの良さ。

都会の居酒屋チェーン店では味わえない心地よい時間が過ごせた。


⚫︎古い街道筋を走り神津牧場と内山峠へ

出発地となる下仁田の道の駅では、数人のサイクリストを見かける。

みな昨今流行りのロードバイクなる軽快車だ。

それしか知らない人はそれが全て。

昔から様々な車種を一括りに自転車好きと豪語する私からすると、

ロードばかりの昨今の自転車趣味の偏りは寂しく思うものの、

彼らはそれで走りを楽しんでいるのだから余計な事は言うまい。

それが誰かに迷惑をかける行為なら苦言を呈すが、

迷惑かけずに走っている限り、同じ自転車趣味人なのだから。



2日目1

そこに現れたのは旧車好きのクルマ乗りたち。

中でもダイハツコンパーノスパイダーに目がいく。

オーナーの方は70前後と思われるが会話していても実に若々しい。

前日に行われた上野村での野外イベントに参加してきたそうだ。

他に4ドア箱スカGT-Rにハンドメイドの初期いすゞ117クーペ。

朝から実に良い目の保養とさせていただいた。




2日目2

2日目の走り出しはクルマの多い国道254号を進む。

裏道のあるところは国道を外れる絶妙なコース選び。

今回も8氏に任せっきりのコースだが彼の選択に外れなし。




2日目3

ちょっと古びた橋を見つければ愛車を止めて撮影モード。

昨日のように晴天とはいえないが、気温も高めで走りやすい。




2日目4
写真501

国道254号はかつては中仙道の裏街道として、

信州から江戸へ米を運ぶ重要な輸送路だったらしい。

その当時から賑わっていた下仁田本宿は風情ある街並みだ。

商店の殆どは扉を閉ざしてしまったようだが、

かつての賑わいと繁栄がよく見て取れた。




2日目5

バイパスのような新道の国道を避けて裏道に入る。

こちらにもきちんと国道標識が設置されていた。

もちろん旧街道はこちらとなるが、今や利用するのは地元の方のみ。




2日目6

沿道で作業している人にこれから先の道の情報を聞き確認。

国道を離れ、神津牧場に至る県道44号に入る。

クルマは殆ど入ってこなくて静かだが、沢筋に直登するような道で急勾配が続く。

痛めていた右膝が少し痛み出したので無理せず自転車を押す。

8氏はそれに合わせるようにゆっくりペダルを回してくれた。




2日目7

突然現れた集落の外れで補給タイムとする。

暑い時期と違って水分補給は少なくて済むが、登りでは腹が減る。

昔からそうだが、自転車という乗り物は燃費が悪いのだ。

しかも、若い時と違ってどんなに走っても体重は減らない。

これは夜のお楽しみが過ぎるからなのかもしれないが。




2日目8

集落外れに位置する世界遺産の荒船風穴に足が止まる。

入り口で案内する高齢の方の説明を聞いているうちに興味を持ち見学。

ここは富岡製糸場で使用する蚕を保存するために作られた天然冷蔵庫。

谷筋に流れる冷気を利用した施設だ。




2日目9

風穴というと富士山の青木ヶ原樹海にある富岳風穴が有名だが、

こちらも蚕の保存用途で利用されていたが、

富岳風穴が自然に出来た洞窟を利用したのに対し、

荒船風穴は冷気の抜け道に建物を造り蚕を保存したという。

残念ながら今は建物は取り壊されて土台の石垣が残るのみだった。




2日目10

最後の急勾配を登りつめて広々とした高原に出る。

ここは日本最古の西洋式牧場となる神津(こうづ)牧場。




2日目11

2日目12

決して便利な場所ではないが、多くの観光客で賑わっていた。

明るい斜面の牧場も、数週間後には雪景色に変わり、

観光客不在の静かな場所になるだろう。




2日目13
2日目14

この辺りの紅葉も見事だ。

荒船山を横目に見ながら内山峠に向かう。




2日目15

昼食場所と目論んでいた内山峠はハイカーの違法駐車が目立ち、

人も多くて落ち着ける雰囲気では無く記念写真を撮って退散。



⚫︎台風の爪痕残る林道へ。そして熊との遭遇

2日目16

2日目17

一気に国道254の合流地点まで下り、林道へのアプローチに取り掛かる。

この所沢林道は別荘地の中を伸びるが道が荒れ勾配も厳しく、

ここでも無理せず押し歩くことにした。




2日目18

横を流れる沢筋でガサガサ音がしたものの、それが何だか分からず。

ところが横を歩いていた8氏はそれが熊であることを確認。

以前雁峠の登山道で熊とのニアミスがあったが、再びである。

姿を見てしまった8氏は背筋が凍りついたようだが、

私は何のプレッシャーも感じず淡々と林道を登りつめた。




2日目19

小さな沢筋を回り込むところでようやく昼食。

時間は14時近く。雲が広がり始めたのも相まって薄暗くなってきた。




2日目20

ようやく谷筋に伸びる神山林道に取り付き乗車可能となった。

この林道は標高1000mから1150mの高低差を小刻みに繰り返す。

総じて勾配は緩いので乗車できる場所が多かった。


ところがこの林道も昨年の台風の爪痕が多く残っており、

所々谷筋がごっそり流されてしまっていた。

2日目21

2日目22

2日目23

それでも押して通れる場所ばかりで危険性は低い。

しかし、林道行程も終盤に差し掛かったところで大崩落。




2日目24

ここだけは歩き抜けるのは困難だ。




2日目25

幸い深い谷筋ではないことと、僅かな踏み跡を見つけることで、

何とか通り抜けることが出来た。

しかし、二人だったから良かったが、一人なら引き返すことになったであろう。




2日目26

その後は概ね乗車走行が可能になり、暮れ行く空に追われるように進む。

最近のものと思われるオートバイ痕もあるので、この先は大丈夫そうだ。


数カ所の困難箇所があったものの林道としての雰囲気は、

昨日の御荷鉾スーパー林道よりも雰囲気の良い神山林道であった。




2日目27

最後は険しく荒れた急勾配を降りて田口峠に至る県道93号に合流。

10km強の未舗装林道に1時間半近くを費やしたことになる。


この辺りはシカが多く、それが道を横切るものだから油断できない。

山林の至る所から「ピィー、ピィー」とシカの声が聞こえる。

クルマの通らなくなった時間帯というのも理由だろうが、

シカも熊も人里に近い場所に入り込む事が多くなった証拠だろう。




2日目28
2日目29

17時前、最後の登坂をやっつけて田口峠着。

画像では明るく見えるが肉眼ではもっと薄暗い。


この峠には印象深い思い出がある。

2008年に8氏と余地峠を越えた翌日に、

荒船山登山コースにあたる星尾峠を目指したときのこと。


この時も峠の先ががけ崩れで通ることが出来ず、

思案の末、田口峠に向けて山道を4kmも自転車を担いだのだ。

ようやく田口峠に辿り着いたときの安堵感は今も記憶に強く残る。


今回も同じような流れになってしまった。

今後の人生の中でも、この田口峠はずっと思い出深く残りそうだ。




2日目30

田口峠は豪快な九十九折れの急勾配で谷筋を駆け下りる。

峠は空が見える分明るさもあったが、谷筋は明かり一つない暗闇。

学生時代はこんな状況をダイナモライトの頼りない明るさで

峠路を一人で走り抜けた経験があるが、今回はLEDライト二灯の上に、

相棒の8氏と一緒であるので心細さも小さくて済む。


漆黒の闇の中を20kmほど豪快に下り、

人工的な明かりの灯る集落に辿り着いたときの安堵感。

ここからは残り10数キロを走れば今回の行程も無事に終わる。


                          〔2020.11.1〕


【今回のコース】
実走距離83kmダート区間約10km

下仁田08:30→本宿09:15→荒船風穴11:00→神津牧場12:00→内山峠12:40→
林道入り口13:10→林道出口16:15→田口峠16:50→下仁田18:15

https://ridewithgps.com/routes/34521173


【注意】※この2日目のコースは単独行では危険が伴います。また全てを自己責任で山に入れない方には不向きです。安易な気持ちでこの記事を参考にしないでください。またドロップハンドルのロードタイプの自転車で入ることは絶対に止めてください。



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コメント

 コメント一覧 (18)

    • 1. ものぐさ
    • 2020年11月11日 16:31
    • なかなかの読み応えでした。若い頃なら飲み会での笑い話のネタで済ませて仕舞うのでしょうが、この歳になると無事に帰ってこれて良かった~くわばらくわばらですね。やっぱり熊さん出ましたか、自己責任でならとは言え家族も居れば無事に帰宅しないといけないから複数人でないと山は怖いなあ!
    • 0
    • 2. ぱぱろう
    • 2020年11月11日 18:14
    • こんばんは。行かれたコースは、複数の人数で行くべき場所のようですね。田口峠のぐねぐねした峠路は久しく訪れていません。読ませていただいて、また訪れたくなりましたが、今年の冬は足早でだめそうです。行きたいと思っていた、奥鬼怒スーパー^林道も乙見山峠も山王林道も行けないで終わってしまいました。来年、訪れる機会を見つけたいと思います。
    • 0
    • 3. butoboso
    • 2020年11月11日 18:57
    • ★ものぐささんへ
      何かしらトラブルがあった方が後の思い出としては記憶に残り続けますよね。
      家族にはあまり細かい事は話しませんが、毎回無事に帰っているので何も言われなくなりました。←関心がないだけ!?
      日の長い季節なら問題がないのですが、この時期は15時過ぎると山は暗くなり始めます。それこそ最悪はピパークできるぐらいの覚悟と装備がないと危険なのです。
    • 0
    • 4. butoboso
    • 2020年11月11日 19:03
    • ★ぱぱろうさんへ
      道路事情もありますが、これだけ獣が人里に降りてきてしまうと単独行動は何かあった時が心配ですね。文中には書きませんでしたが8氏は大きな雄ジカとのニアミスもありました。斜面からいきなり降りてきて目の前を横切るのですから危険すぎます。
      メジャーな林道は安心ですが、マイナー林道に入る時は複数人がいいでしょうね。
      しかし、日本の林道は災害でズタズタなところが増えすぎましたね(汗)。
    • 0
    • 5. oryzasativa
    • 2020年11月11日 23:54
    • こんばんは

      充実したツーリングですね。
      里山の風景、高みからみる稜線、紅葉。高揚します。

      不謹慎ですけど「崩落 通行止め」というと
      見に行きたくなります。

      butobosoさん、inter8さんの山サイ記事(ニューサイ誌)
      熊にニアミス「唸り声が聞こえた」というのがありましたね。
      実体を見ると益々怖いですね。

      「熊 目撃情報あり」の看板をここ数年よく見ます。
      看板を見ただけでビビってしまいます。
      熊の糞も見ただけで冷や汗モンです。

      動物の生活圏を往くのだから
      仕方ないですけど(苦笑)
    • 0
    • 6. nobu ^o^♪
    • 2020年11月12日 03:42
    • butobosoさん おはようございます!
      仕事から帰って🍺1杯飲みながら 楽しく拝見しました♪
      ニューサイの記事みたいですね 
      日帰りより1泊した方がドラマが生まれますね❢
      今年は、あれだけ熊の出没が多く被害も多数でてます
      山には何人かで行った方が無難ですね💦
      去年の台風19号の被害は、あちこちで復旧されていないとこが多く
      事前に調べてから行かないと…
      奥武蔵もいまだ通行止め箇所が多いです
      それにしても最近の登山者はマナーが悪すぎますね!
      内山峠や田口峠… 懐かしいです♪
    • 0
    • 7. butoboso
    • 2020年11月12日 08:20
    • ★oryzasativaさんへ
      おはようございます。
      西上州は御荷鉾林道の尾根に対して両側の山並みの対照的な雰囲気も魅力的に思えます。峠を越えて長野県側に入るとガラッと雰囲気も変わりますよね。

      ツキノワグマの姿は見れませんでしたが、昔知床でヒグマの姿を遠目で見て怖かったのを今更ながら思い出しましたよ。最近はクマの領域が人里と重なってきたので油断できませんね。今回の場所は別荘立ち並ぶ場所ですから、そこに暮らす人たちは毎日クマのプレッシャーを感じていそうなのです(汗)。
    • 0
    • 8. butoboso
    • 2020年11月12日 08:26
    • ★nobu ^o^♪さんへ
      おはようございます。
      この手の山サイ的なツーリングはニューサイ寄稿時に合わせた文面にしています。ニューサイの原稿だとさらに煮詰めての掲載となりますけどね。
      今はブログで林道記事があっても大抵はロード乗りの方です。昔ながらのスタイルで山に入るような人たちは高齢になり、そんな走りも出来なくなってきましたよね(悲)。

      予算がつかずに林道の災害工事が後回しになっているようです。コロナ渦で工事人員が足りないのも理由みたいですね。主要道と違って、林道は廃道化が進んで行くような気がしますよ。だから今回みたいな走り方の出来るところも減りましたよね。
    • 0
    • 9. 完覇!超記録!!
    • 2020年11月12日 10:46
    • こんにちは!
      少年の頃に憧れた冒険サイクリングを思い出しつつ、拝見させていただきました。
      丁寧にまとめられた文章と綺麗な写真!流石はプロ!!
      そも1も合わせて読み進んでいくうちに、山中特有の空気感と、なんでしょうかワクワクした想いが伝わって来ました!!
      最後の崩落現場はホント~リスキーですが経験を積まれたからこそ、乗り越えられると感じました!!
      2日間の行程!お疲れ様でした!!
    • 0
    • 10. butoboso
    • 2020年11月12日 16:39
    • ★完覇!超記録!!さんへ
      8氏とは40年近く一緒に行動しているので、困難な状況ではお互いの知恵を出し合えます。ただ、お互い肉体の老化がありますから、昔と同じ感覚で挑まないように注意しないといけないですね。
      雑誌寄稿と違ってネット環境だと何処まで読んでもらえるのか怪しいので迷いもあります。私のブログはスマホ向きではないと割り切っている部分もありますよ(苦笑)。

      今日も仕事ついでに60km近く自転車走らせてきましたが、未舗装・激坂ないとミニベロでもラクに走れます♪
    • 0
    • 11. 輪行菩薩
    • 2020年11月12日 20:50
    • こんばんは。
      熊とのニアミスの思い出はパンク修理中でした。
      熊に向かって「南無阿弥陀仏」と唱えたら、熊はそのまま退散してしまったので助かったのですが、怖かったです。
      崩落現場はよくクリアできましたね。雪がないからまだいいですが、雪があると引き返す場面ですね。残雪の林道はリスクが高すぎるのでもう卒業です。
      田口峠・・・30年前に行った記憶があります。懐かしい。
    • 0
    • 12. butoboso
    • 2020年11月13日 08:40
    • ★輪行菩薩さんへ
      おはようございます。
      パンク修理中のニアミスとは怖い体験をしましたね。
      クマが人を恐れなくなったと言われますが、人里に普通に現れるようになった昨今は異常事態ですよね。冬眠前の行動とはいえ、人と野生動物の住み分けは守られなければいけないですよね。

      私らも身体が動かなくなる歳になってきましたから、山域での行動はより慎重にですよね。いくら身体を鍛えて居ても決断力も鈍って来ていますし。

    • 0
    • 13. TAKOぼん
    • 2020年11月13日 11:20
    • こんにちは
      中身の濃いツーリングが楽しめたようで何よりですね~
      クマは ちょっと 堪忍やで~ って 
      後ろで ガサゴソと獣の気配がしたことがありますが 8氏と同様 凍り付きましたよ。 彼らの領域に侵入しているので わたしたちのほうこそ 侵入者なのですから。
      秋は やっぱり 日が短いですね。 
      夜目が利かなくなってからは ライトの明かりだけじゃ 暗闇の道は心細いです。
      地方の居酒屋で 地のものを食べて 地酒飲んで! とてもとても羨ましい気持ちで 読ませていただきました!! 
    • 0
    • 14. butoboso
    • 2020年11月13日 14:31
    • ★TAKOぼんさんへ
      場所柄山の幸かと思ったら何と海の幸が豊富な居酒屋でした。
      夫婦で商いするスタイルは同じ自営業者として苦労がよく分かりますから応援したくなっちゃいます。2日目の夜にも行ったのですが、サービスで出されたナス料理の美味かったここといったら♪
      奥まった林道部分では獣に一切出会わず、人里近い場所でのシカやクマとの遭遇ですから油断できません。昔はもっと山中走り回っていたのに、これだけ獣に出会うことは無かったんですけどね(汗)。
    • 0
    • 15. kan
    • 2020年11月15日 15:39
    • 山々の街のお店、かつてはいろいろ売っていて、立ち寄るのが楽しかったのかもしれないですね。今となっては…ですが。
      最後の一文はしみますね…
      20代のころは山で無茶をして、帰ってこれてよかった!と思うエピソードも多々あります。無理せず行きましょう!
    • 0
    • 16. butoboso
    • 2020年11月15日 18:34
    • ★kanさんへ
      山村は地域は道の駅があるところだとそこに集約してしまって、かつての街道筋の店も大半が主人を失った状態です。そんな場所が日本中に広がっていて、この国の負の連鎖が透けて見えてきますよね。

      若い頃の無茶は笑い話になるんですけど、中高年になってからこれをすると最悪の自体にも陥りそうです。昨今中高年の登山事故が相次いでいますが、それも過信によるところが大きいですよね。遊びの世界ですから他人に迷惑かけずに行なっていきたいものです。
    • 0
    • 17. えなめい
    • 2020年11月15日 22:33
    • 他の方も述べられているようにニューサイを彷彿させるような風景ですね。
      それにしても熊とは幸い遭遇したことは、ありませんがおっかないですね。

      山深い林道に行くときは、ソロは控えるようにしていますし、気休めかも知れませんが熊除けの鈴を付けるようにしています。

      過疎化に加え林業の衰退、鉱山はほぼ全て閉山なので遊びの人しか山に行かない現状なので益々野生動物との遭遇が増えるのでしょうね。
    • 0
    • 18. butoboso
    • 2020年11月16日 12:38
    • ★えなめいさんへ
      服装も自転車も30数年変わっていないので尚更昔のニューサイ記事のままでいられ流ようです(苦笑)。

      兵庫・岡山県でも山村での熊出没が報じられていますよね。
      もはや熊の生息する地域では人里と言えども安心できない状況になりつつありますよね。メジャーな山域はハイカーなども多数入りますし、いつかそんな場所で大きな事故に繋がらないかと心配になります。
    • 0
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