旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

我が家の庭の草は大半が枯れてきたのですが、

日当たりの良い場所にはこんな花が咲いています。

カマキリ4

何処かからタネが飛んできたのか、母親が植えていたものなのか?

もうすぐ12月だというのに今日はポカポカの陽気に誘われて、

カマキリたちが最後の命を謳歌しています。



カマキリ1

カマキリ2

こちらはチョウセンカマキリ。

一般的にカマキリとして子供の頃によく捕まえたカマキリです。

ウチの庭でも最大勢力のカマキリです。




カマキリ3

そしてこちらは迫力満点のオオカマキリ。

この1ケ月ほど庭に居着き寒さに耐えながら行動中。

アシナガバチ?  を捕まえてモシャモシャ食べていました。


子供の頃は単に餌取りがうまくて大きくなった奴だと思っていましたが、

大人になって、大型のオオカマキリと中型のチョウセンカマキリの

2種が入り混じっていたことを知ります。



そして、今年からは庭でその姿が観察できるようになりました♪


調べたらカマキリの「キリ」はキリギリスの「キリ」なんですね。

カマを持つキリギリスの意味でカマキリとなったようです。

言われてみればキリギリスの顔ってカマキリに似ているのです。


そんなカマキリたちの一生ももうすぐ終わり。

来年暖かくなったら卵から孵化して次世代に命を繋ぐ。

昆虫の大半がそうなんですが、はかない生涯ですよね。


それに比べるとカメムシは越冬する個体が多くて、

家の隙間に入り込んでくるのをよく見かけます。

たくましい連中ですね(笑)。



さて、無理やりな繋げ方ですが、

80年代には「カマキリ」と言う名の自転車が売られていましたね。

カマキリ5

販売したのは日本の自転車メーカー最大手のBS(ブリヂストン)。

特徴あるチョッパーハンドルがカマキリを連想させます。

保安部品のベルがわりにパフパフが付いてます!!

これ、今は親友8氏がリカンベントに取り付けています♪

ミニベロの方は色だけカマキリ!?
スタイルはオーソドックスでカマキリらしさはゼロです。



カマキリ6

カマキリ7

BSといったらユーラシアやアトランティスといったツーリング車が大人気。

グランヴェロも高級感あるロードレーサーでした。

今時の人だとアンカーしか知らないかも(汗)。


そしてBSといったらロードマン!!

電子フラッシャーのジュニアスポーツ車から自転車物欲に

目覚めた当時の少年たちはロードマンから本格的なスポーツサイクルに。

その真逆的に発売されたカマキリも大人気になりました。


今の中高年オヤジたちが再び自転車好きに戻ってきたのも、

そんな土台があったからなんですよね。




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コメント

 コメント一覧 (18)

    • 1. 完覇!超記録!!
    • 2020年11月26日 15:46
    • こんにちは~ウチの庭にもカマキリ!大っきいヤツがいましたヨ(笑)
      BSのカマキリも懐かしいですネ!
      あの当時はJrスポーツをヤンキー仕様に改造するためのチョッパーハンドルやバナナシートが売っていましたよネ!!
      2連、3連のラッパなんかも漫画雑誌に通販広告が載ってたような憶えがあります~
      ドロップハンドル禁止なんて事も言われていましたが、私の(周りの)記憶だと改造自転車禁止!!
      クルマと違って車検はなく、法規に触れる事はないと思うのですが、見た目の判断で摘発!特にラッパはウルサイ!迷惑だって友達も警察に没収されてましたネ~
      でもでも、おかしな事に取り外した後、代わりにベルを付けろって事は言われない・・・
      今思うと保安部品が無い方が法令違反ですよネ(爆)
    • 0
    • 2. 蛍゜
    • 2020年11月26日 17:05
    • 私が庭で見たカマキリは、丸々と太った胴をしたバッタをしっかりと押さえ付ていました。
      どうやってムシャムシャと食べるのかなと観察していますと、強そうな顎の先の口でバッタにかみつき、体液を吸っている様です。徐々にバッタの太った胴からふくらみが消えていきます。5分ほどするとかなり細くなりました。それでもバッタは生きているのか小さく動いていました。最後まで見ていませんので分かりませんが、カマキリは体液を吸いつくしたあと肉を食べたでしょうか? 体液と肉 どちらが効率の良い食事かな、、、、、??
    • 0
    • 3. butoboso
    • 2020年11月26日 18:38
    • ★完覇!超記録!!さんへ
      お互いカマキリの最後の勇姿を見守ってあげましょう(笑)!!

      今思えば、暴走族最盛期でもありましたから、あんなツッパリスタイルの自転車&改造パーツが販売されてしまったんでしょうね。あの手の自転車が暴走族予備軍を生んでいたのも時代背景ですね。で、真面目な自転車少年までドロップハンドル車に乗るのを禁止とかPTAな方達が馬鹿な校則を作り上げる。オートバイの3ない運動も含め、若者から二輪を遠ざけるような流れは現代とは実に対照的ですね!!!

      3連ラッパの広告、少年マガジンで見ましたよ。ジャンプは当時から広告制限厳しくて見ませんでしたが、サンデーやマガジンはやりたい放題な広告が多かったです(汗)。
    • 0
    • 4. butoboso
    • 2020年11月26日 18:45
    • ★蛍゜さんへ
      バッタに食らいついたカマキリを観察しましたか!!
      あのカマの威力は凄いですよね。オオカマキリだと捕まえる時気をつけないと反撃食らって痛かったです。しかも指に食らいついて出血したこともありましたよ(汗)。
      体液を吸い取り、残りの肉を食べるスタイルは蜘蛛と同じですね。最後までもがき続けるバッタの姿は可哀想ですが、弱肉強食の自然界では仕方がないですよね。
      我が家のオオカマキリ、捕まえたハチは肉をもしゃもしゃ食べてました。手足はちぎって捨ててましたよ。その食べる速度の早いことに驚きました!!
    • 0
    • 5. マーベリック
    • 2020年11月26日 18:49
    • 本日、国会でカンニングペーパーに落ちてきたカメムシに驚いたスガさんがビビって答弁が途絶えてしまったそうです(笑)
      世論から何を言われても政策を変えない頑固な性格と言う印象でしたので意外でした。

      やっぱりブリジストン=ロードマンなんですか。。。
      セミハンドル乗っていた学生時代、ドロップハンドルのロードマンに乗っていた友人が大変うらやましく思えました。
    • 0
    • 6. butoboso
    • 2020年11月26日 18:57
    • ★マーベリックさんへ
      菅さん、総理になる前は好感度も高かったですが、総理になった途端チグハグですよね。
      そして安倍の悪だくみが少しずつ表面化していく。総理時代には捜査側に圧力掛かっていたのが緩んだ途端にこれでは…。いきなりカメムシ落ちてきたら確かに焦るかも(笑)。

      私より一回り上の先輩方だとロードマンには眼中なく、BSといったらダイヤモンドとなめのかもしれません。しかし、私ら世代だとやっぱりロードマンですよね。そしてその類似品もたくさんありました。5万以下で買えたとはいえ、当時の経済力を考えるとお年玉貯めて買えるような自転車ではなかったです(汗)。
    • 0
    • 7. 輪行菩薩
    • 2020年11月26日 19:19
    • こんばんは。
      ロードマンに乗っていなかったらBSCに入社することはなかったでしょう。
      バブル崩壊前のBSCはシマノと対等に戦っていました。
      私は工作機械を駆使していろんな面白いものを作っていました。
      研究開発部では、図面はまだドラフターを使っていましたが、図面を描いていると怒られました。「早く作れ!」と。
      ベルトドライブやらグリップシフトやS-1などいろんなものを自分で試作していましたから楽しかったです。
    • 0
    • 8. TAKOぼん
    • 2020年11月26日 21:10
    • こんばんは
      カマキリ 今の時期 道路に出てきて 踏みそうになります。
      どうもカマキリに寄生している 回虫のハリガネムシの仕業と言われています。
      道路で轢かれて ハリガネムシが飛び出して 次の命を繋いでいく。
      カマキリは 栄養と移動の為に使われて 最期はは自爆させる。 凄い戦略です。 乾いて 色の変わった 輪ゴムみたいなのが 山の道路にいっぱいあります。全部 ハリガネムシ!!! 雨で流されて 水でふやけて もとに戻るとのこと。 気持ち悪いけど 凄い奴!

      カマキリハンドルを ぺったんこに潰して乗っているアホもいましたよ。
      ハンドルの幅 20cmほど 
      逆に 磔にされているような 感じの バイクもたまに見ます。 運転できるのが不思議なくらいです。 
      カマキリと言えば やっぱり カマキリ婦人かな~ 
    • 0
    • 9. ものぐさ
    • 2020年11月26日 23:11
    • 小学生の夏休み、田舎の縁側でけたたましい蝉の泣き声に何事かと覗きこむとオオカマキリがアブラゼミを貪り付いていましたが既に胴体は半分なくなっていてピンク色の肉が見えていて恐ろしかったですわ。 中三の時がカマキリハンドル全盛でした、不良連中は皆チョッパーハンドルのに乗ってましたね。中にはカマキリハンドルを万力で曲げて左右の立ち上がりがくっ付く程に立てて、ホークの先に鉄パイプを延長、ハンドルを握ると万歳状態の凄い奴もいました。 私がサイクリング部だった高校はドロップハンドル禁止ではありませんでしたがサイクリング部の校外活動が認められませんでした。無視してサイクリング行きましたし、顧問の先生は黙認してくれて一緒にサイクリングにも行ってくれました。でも競技会で好成績を取ると学期末には全校生徒の前で表彰してくれる変わった公立学校でした。
    • 0
    • 10. butoboso
    • 2020年11月27日 09:07
    • ★輪行菩薩さんへ
      おはようございます。
      ロードマンで自転車感の激変した人は多そうですよね。
      クルマの大衆化が進んだのがカローラとサニーの競合だったように、ロードマンに対する各メーカーが競合車を出すことで日本の自転車産業も盛り上がりましたよね。
      ドラフター、懐かしいですね。私も仕事始めの時は使っていましたよ。今は設計屋さんでも使う人はいなくなってしまいましたね。機械頼りでなく、自分の頭をフル動員して物事を進めていた頃が懐かしいです。
    • 0
    • 11. butoboso
    • 2020年11月27日 09:12
    • ★TAKOぼんさんへ
      おはようございます。
      キリギリスもハリガネムシが寄生しているようですね。水をかける慌てて逃げ出してくるそうですが、それは目撃したことがありません。
      カマキリって何で道路に出てきてファイティングポーズ作っているんでしょうか!? クルマに轢かれて潰れている数はバッタとは比べ物にならないほど多いですよね。寄生動物が死ぬと逃げ出すハリガネムシ、これも命のつながりなんでしょうね。

      オートバイは再びカマキリタイプのヤンチャ連中が増えてますよね。それが若者でなく中高年というのが現代を象徴していますが(苦笑)。
    • 0
    • 12. butoboso
    • 2020年11月27日 09:20
    • ★ものぐささんへ
      今夏、カラスに捕食されたセミが悲痛な鳴き方を繰り返していたのを思い出しました。
      カマキリは自分より大きな獲物でも躊躇なく捕獲するようですね。子供の時に見た、そういった体験って大人になっても忘れられませんよね!!

      子供の数が多かったから色んな自転車乗りが居ましたが、カマキリやチョッパーハンドル車を乗り回す連中は大抵が暴走族予備軍でしたよね(苦笑)。
      高校時代はサイクリング部でしたか!! 今はそんな高校も少ないですよね。大学ですらないところが多いですし。学校側=自転車に興味のない大人たちは何の根拠もなしにドロップ車が危険的な意識を持ってましたよね。私も担任の先生の口利きのおかげで学割を発行してもらってました。自転車旅も黙認してくれてたです。理解ある先生を味方につけるのが大事でしたよね♪
    • 0
    • 13. 釣り人
    • 2020年11月27日 12:21
    • BSカマキリ権左衛門 当時、自転車屋さんに新車が来て試乗した経験ありますよ。BMXマングースなども♬

      当時は、サイクリングクラブ母体の自転車屋がBS特約店だったのでBS車どっぷりでした。ダイヤモンドランドナー、クラブ員の特権で月賦で買いましたし。

      グランヴェロ、初代と2代目、3代目リアルに試乗してます。
      本当は2代目GV-FRRが欲しかったんです。
      エベレストエスプリになっちゃいましたけど。
    • 0
    • 14. butoboso
    • 2020年11月27日 14:19
    • ★釣り人さんへ
      BS特約店だと色んな小物や備品も揃いやすかったでしょうね。私はフジの特約店でしたから、備品は取り寄せに時間が掛かりましたよ(汗)。
      カマキリって今更見ると、フレーム形状・スケルトンは既存のシティサイクル流用にも見えますね。最大のウリであるカマキリハンドルも類似品がたくさん販売されましたから、純正カマキリよりも類似品カマキリの方が多かったように思えます。

      いくらグランヴェロのフレームがハンドメイドであっても、エベレストの魅力には敵いません。当時のサイスポに載っているエベレストの広告は今でも憧れの存在ですよ!!
    • 0
    • 15. マイロネフ
    • 2020年11月28日 22:59
    • butobosoさん,こんばんは.

      今回の記事で紹介されたBS「カマキリ」のパンフレットの画像の解説に「脱ドロップ化を決定づけた,・・・・・・・」とありますが,それは何の雑誌のページでしょうか.そのパンフレットの実物は私も所有してはおりますが.

      [完覇!超記録]さんのコメントの中で,“パフ!パフ!”のホーンが警察にミュージックホーンと同様に押収されたというエピソードは初見です.実際に校則で禁止していた学校もあったようですが.

      あれも適正な使い方というのはあるもので,かつてJリーグの発足の頃流行したチアホーンのような鳴らしまくりはダメですが,暗がりで無灯火で逆走して来る自転車(高校生以下)には2~3発位吹き付けてやりたいと思うことは在りますね.

      因みにそのホーン,BS「カマキリ」でも1985年までは標準装備が見られましたが,実際に乗りながら鳴らした音を聞いたことは殆ど無く,’86年からは❝リンリンベル❞に代わったと記憶しております.
    • 0
    • 16. butoboso
    • 2020年11月29日 09:08
    • ★マイロネフさんへ
      おはようございます。
      掲載誌は今でも根強く隔月発行されている昭和○年男です。自分の幼少期を掘り下げているので時々内容に応じて買っていますよ♪

      パフパフが保安部品として認められていないという件を何だか昔に聞いたことがありますが、たぶん都市条例の問題ですから押収事件もあり得ることでしょう。当時は暴走族予備軍的なアイテムと見られていた節もありますしね。リンリンベルに交換されたのも、全国販売しているので全国の都市条例に擦り合わせた結果でしょう。
      タンデム自転車だって今では走れる県が増えましたけど、昔は長野県だけでしたよね。
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    • 17. Kan
    • 2020年11月30日 15:17
    • どうもこんにちは
      カマキリハンドル、懐かしい響きです。
      ママチャリについてる印象なのですが、カマキリなんて自転車があったとは、知りませんでした。
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    • 18. butoboso
    • 2020年12月01日 08:29
    • ★Kanさんへ
      おはようございます。
      自転車って数年の年代差で流行りが違ったりするのも面白いのです。
      オートバイの場合は昔から旧車乗り分野が定着していたので情報通な人が多いのですが、マイナー趣味の自転車ではそれが少ないのです(苦笑)。
      カマキリ自転車が流行ったのも2〜3年ぐらいのものですから、ロードマンのように知名度は高くないのです。
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