旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

本日は土日朝から晩まで休みなく働き仕上げた仕事の納品です。

写真1

営業サイクリングの時にはなるべく動きを集約したいので、

今回も3社をハシゴし、それぞれ社長さんと仕事抜きのお喋り。


カメラ好きの社長さんとは話が長引き1時間超え。

フジ使いの社長さんはフルサイズカメラには興味がないので、

フォーサーズ好きの私と会話がとても弾むのでした♪


どんなにテレワークが進んでも、やっぱり顔を会わせる事は大事です。

私は昔からその部分を大事にしてきましたので、

サラリー時代を含め、30年以上の付き合いの人ばかりです。

しかし、何処もこの年末の忘年会は中止になりました。


お歳暮も要らないよぉ、なんて言われましたがそうはいきません。

お客様を神様とは思ってはいませんが、礼儀は果たさねば。



せっかく横浜の中心部に出たのですから、

本日発売と聞いていた「旅自転車の本」最新号を買いに書店へ。


この界隈では一番大きな伊勢佐木町の有隣堂なんですが、

お目当の本がありません……いやっありました。


写真2

普通なら新刊は平積みされているはずなんですが、

何故かたったの1冊だけがひっそりと縦置きされてました。

書店側も売れ行きが見込めない本は少数しか仕入れないのでしょう。

有料ビニール袋を断ったら文庫本のように帯を巻かれました(笑)。



まだきちんと見ていないので多くは語れませんが、

手にした瞬間に「薄!!!!!」と感じました。

写真3

2012年発行の旅する自転車の本Vol.4と同じ税別1,500円。

しかし旅する自転車の本が表紙含め164ページなのに対し、

今回の最新号はたったの116ページ!!

誌面サイズが少しだけ大きくなりましたが、

それでも48ページ減とは酷すぎます。


同じ紙媒体の制作を手掛ける私からすると制作費の差額は

とても大きい(安く済む)上に、印刷費の総額も抑えられているはず。


割高になった分は、発行部数減によるところが大きいのでしょう。

要は売れ行きが見込めない=一部のランドナーマニアしか買わない。

そういった事が見事にページ数に現れているのでしょう。


とはいえ、ページ内容はマニアック的で濃いですから、

ランドナーマニアの人たちには発行してくれるだけでもうれしいですね♪

あれっ、同じ事を前号の発売時にも言ったような(苦笑)。


ロードバイクブームの副産物でリターンランドナー乗りも増えました。

しかし、それだってとっくにピークは過ぎて年々減っているはず。

だからこの手の雑誌が再び発行される事が奇跡でもあるのです。


私からするとランドナーが旅自転車って発想は古過ぎます。

実際旅するサイクリストはクロスバイクを筆頭に、

ロードやミニベロの方がランドナーより圧倒的に多いのが事実



それでも、ランドナーという車種が完全に消えぬよう、

こういう雑誌を含めた啓発活動が大切なんですよね。


写真4

まぁ自転車好きなら車種は関係なし!!

とにかく自転車に乗って走れ!!!!!  なのです。


【関連記事はこちらをご覧ください】
変わりゆく横浜の街 ハンバーガー高いよ!!
https://butoboso.blog.fc2.com/blog-entry-277.html




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コメント

 コメント一覧 (24)

    • 1. Kan
    • 2020年11月30日 17:21
    • どうもこんばんは。
      カップラーメンミュージアムの裏あたりでしょうか。みなとみらい、眺めはいいところですね。
      ランドナー、確かにあまり馴染みないです。
      一種の様式美、というとお叱りをうけるかも知れないですね。旅については、どんな自転車で走るか、目に見える形よりも旅する心を持って走ることの方が大切な気がします。
      私はミニベロですが、走れる範囲で走りますね(笑) そのうち、ソロでちょっとした旅に出たいです。
    • 0
    • 2. 完覇!超記録!!
    • 2020年11月30日 18:48
    • こんばんは!
      仰るとおり~旅を目的とした自転車ならば、クロスバイクやミニベロ、ロードバイク等の現行車をベースに走りの用途に応じた仕様に仕立てた方がベターですよネ!!
      ランドナー、ツーリング車も選択肢の一つかも知れないですが、同じに扱うのはどうかと思いますネ!
      表紙にあります「名車レストア・・・」
      40年前のキャッピング車をレストアしフル装備で旅に出る???
      同じくE出版のクラシックロードレーサーを題材とした雑誌でもそうですが、実際旧車を扱う上で最も重要な「走行中に壊れるかも知れない」ってのを軽視しているように思えてなりません~
      私はまだ読んでいませんが・・・
      良き時代の自転車と付き合うには、実体験に加え、知識と経験が重要であります、ページ数を減らした万人向けの雑誌ではとても伝えきれないでしょうネ!!
    • 0
    • 3. マイロネフ
    • 2020年11月30日 20:59
    • butobosoさん,こんばんは.

      私は未だその本の実物を見ておりませんが,かつて国産大手自転車メーカー各社もランドナーを発売していた当時と比べると,時代の変遷につれてその種の自転車は業界としては全くの“不採算部門”となってしまった事による影響が大きいのでしょう.M社はMTBを“ATB(オールテラインバイク)”と称していましたが,それは従来のサイクリング自転車を置き換える意味合いもあったのかもしれませんね.

      私も1980年代半ばから'90年代初頭にかけて,ロードバイクと使い分けるような形でランドナーでも1日200kmを超す日帰り長距離走を敢行した事もありました.

      現代では非レースのロングライドに適したロードバイクで適正な装備をすれば,私の経験上からも日帰りでかなりの長距離も可能ですし,必ずしも昔ながらのサイクリング自転車の形式にこだわる必要もないのではと思います.
    • 0
    • 4. butoboso
    • 2020年12月01日 08:36
    • ★Kanさんへ
      この場所、いつのまにかカップヌードルミュージアム公園なんて名前に変わってました。
      以前は新港埠頭公園だったんですけどね(汗)。
      この界隈、5年ぐらい前までは自転車で走っても何も問題なかったのですが、今は押して歩かなければいけません。開発進むのは良しとしても、自転車締め出しの場所が増えるのは困りますね。ましてやこっちは昔から生活道のように使っている場所ですし。

      自転車歴の浅い人がランドナーを知らなくて当然なんです。70、80年代の車種ですから。当時は極端ですがランドナーかロードの2極なのが自転車趣味人の流れでした。MTBが流行った頃から業界の利益主導で流行りの車種が変わっていったのです。
      ミニベロだって私が乗り始めた15年前は少数派の異端児でしたよ(苦笑)。
    • 0
    • 5. butoboso
    • 2020年12月01日 08:53
    • ★完覇!超記録!!さんへ
      おはようございます。
      お叱り受けるかもしれませんが、現代でランドナーで旅する人の大半は定年退職後に時間を持て余した方々です。それでも、旅に出る元気と気概があるだけ素晴らしいです。
      ただし、それを若者が見て格好いいとは思わないから乗らないのでしょう。私らの若い頃って今より車種の選択肢が少なかったし、長期の旅を輪行なしで走る人ばかりでしたから、そうなるとドロヨケ付き、バッグのたくさん付くキャンピング車が旅自転車としての流れでしたが、昨今始めた人までその流れであるはずがないですよね。

      記事内には現代の旅自転車も紹介されているのが救いです。レストア自転車で旅する場合でも、今はみなさんスマホ持っているでしょうから何かあったら家人に車で迎えに来てもらうって流れなんでしょう。何でも自己責任で旅していた時代とは変わりましたよね。
    • 0
    • 6. butoboso
    • 2020年12月01日 09:06
    • ★マイロネフさんへ
      おはようございます。
      MTBブームで自転車に興味のない層を取り入れてアウトドアブームのジャンルに自転車遊びを含めた頃からランドナーは廃れましたよね。事実としては、自転車旅の層が、オートバイ旅に移行していったから、メーカー側もコアなファンよりも新規MTB購入者に主軸を置いたんだと思います。ATBという言葉はニューサイクリングで使い始めた言葉です。当時MTBは商標的な名称でしたし、山しか走れないような表現を消したいためにオールテラインバイクとニューサイで命名したのが始まりのはずです。その号のニューサイを今でも時々見返していますよ。
      でも、ATBは定着せずにグダグダなまま全てがMTBになっちゃいましたよね。そしてMTBはオートバイのオフ車のように悪路向きにどんどん進化して、そこから脱却するためにMTB派生のクロスバイクが生まれましたよね。

      タフな自転車が旅自転車という発想はもう古いでしょう。たとえ壊れやすいロードで旅しても、トラブルあったらスマホで大抵は対応できる時代。未舗装路がコースに含まれないのに太いタイヤの意味も薄れていますよね。私は旅に何を自転車を使うかに拘るよりも、とにかく今ある自転車で旅に出る気持ちの方が大事だと思います。そして、そんな若者が少しでも増えて欲しいですよね。
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    • 7. rikoパパ
    • 2020年12月01日 10:00
    • おはようございます。
      私も早速買って今読んでいます。
      確かにページ数減りましたね。手にとったときに薄くなったと感じました。
      ただ、今回は従来の記事の繰り返しや余計な広告宣伝がなくて、内容的にはとても濃いものと思いました。
      自分は4サイド乗りませんが、示唆に富んだ記載もあり、久々の紙媒体を楽しんでおります♪  
    • 0
    • 8. butoboso
    • 2020年12月01日 10:20
    • ★rikoパパさんへ
      おはようございます。
      広告は殆どありませんね。これだと雑誌制作は成り立ちにくいのですが、こうやって発行を続けられるのは作り手側の情熱でしょう。メインスタッフのN氏が抜けたら続けられるのも怪しそうですが(汗)。
      やはり、ネットだけだと好きなサイトしか見なくて偏りが出てしまいますが、こうやって紙媒体で出してくれると刺激になりますよね。
      4サイド、長期の旅では必然ですが、今の私ならフラットバー装備時代のグレートジャニーみたいなキャンピング車が良いです。ああいった次世代の旅自転車と思われる車種も消えてしまっては、若い人は益々自転車旅というものに興味を持たないでしょうね。
    • 0
    • 9. 釣り人
    • 2020年12月01日 10:43
    • おはようございます。
      ランドナー、旅する自転車専門誌、グッと減りましたね!近所の本屋には無いですよ。長引く不景気、新型コロナウイルス感染拡大による日本経済の大打撃で広告スポンサー、パトロンもつかないですよね。

      カメラ好き社長がいて良いですね!僕の職場には、自転車好きの守衛さん「僕と同い年」しかいないですね。

    • 0
    • 10. マーベリック
    • 2020年12月01日 10:52
    • 早いもので今日から師走でしたね
      たった今、1便目の海苔のお歳暮が届きました(笑)
      私から関係者へは明後日の木曜日午前中にクッキーが届くはず、昔は百貨店に行って全て送り状を手書きしていたので半日仕事でしたが今は送り先がネットに登録してあるので品物を選ぶだけですから楽ですね。

      「ステルス値上げ」ってやつですね
      コロナの影響もあって今年は書店には来客数が激減、私が購読している新聞社も今年はんきだけで50億円の赤字とのことだので期末にはかなり膨らむでしょうね
    • 0
    • 11. butoboso
    • 2020年12月01日 14:25
    • ★釣り人さんへ
      港にはたくさんの連邦の白い悪魔がいましたよ。そしてその奥には等身大の動く白い悪魔の姿も(笑)。
      今回は発行部数を絞ったようなので、確実に入手するには通販の方が良いかもしれませんね。本屋を探し回る時間も勿体無いですし。ランドナー文化どころか自転車旅行そのものが絶滅危惧種なのかもしれません。旅人宿は減り、駅寝もできない、テントも適当に張れない時代になりましたからね。

      印刷業界はカメラマンとの付き合いも多いせいか自然とカメラ好きが集まっている感じです。フイルム時代からカメラネタで話し込むことは多かったですよ♪
    • 0
    • 12. butoboso
    • 2020年12月01日 14:31
    • ★マーベリックさんへ
      もうお歳暮届きましたか!!
      ウチは10日過ぎの手配が多いです。昔は貰う側でしたが、今はあげる一方です(悲)。
      引越し後最初の夏は業者を変えたため手配入力が必要でしたが、今冬はそのデータがあるのでラクできます。でも、その業者は商品内容が今ひとつなのです。自分が貰うものではないですが、上げる品だって拘りたいですよね。

      新聞は購買層は減る一方でしょう。ちり紙交換がたくさんいた頃は遠い昔ですよね。
      ウチも新聞やめてから5年以上経ちます。新聞社ってテレビ局と連動して財閥的な業態でしたが、今はそれも崩れて来ましたよね。
    • 0
    • 13. TAKOぼん
    • 2020年12月01日 17:07
    • こんにちは
      もう 雑誌をかわなくなって何年になるだろうか?ってことで  
      買おうか買うまいか・・・検討中です!!

      ランドナー 4サイド ノスタルジーの世界ですね~(お前が言うな~って)
      ぼくらは それしか知らないので 
      どうせなら リカンベントでキャンプとか トレーラー付の自転車キャンプとか なんかできそう! ってのが 良いんじゃないのかな?
      キャンプ場でキャンプするなら どんな自転車でもいいんじゃないかと 思うようになってからは ちょっと醒めた感じでみてしまっています。
      そんな自分にも少し寂しい・・・
      おじさんの絵本ってことで 中古が出るのを待ちましょう! 
    • 0
    • 14. butoboso
    • 2020年12月01日 18:04
    • ★TAKOぼんさんへ
      ランドナーは車種の定義はありますが、「キャンピング車」の定義は曖昧ですよね。昔はランドナーに4つりサイドバックが付いたもの呼んでいましたが、現代ならMTBやクロスバイクにバックたくさん取り付ければ立派なキャンピング車ですし、そんなミニベロだって実際旅先で出会っていますよ。
      私らの抱くキャンピング車って40年も前のものですから無理がありますよね。私的には昭和末期ぐらいまではたくさん見かけましたが、平成の時代にはその数も減ってしまいました。自身も昭和62年を最後にキャンピング車での旅はしていません(汗)。
      ベテラン組のおじさんたちだって、もはやキャンピング車は旅自転車というよりもキャンプするための自転車になってますよね(苦笑)。
    • 0
    • 15. ぱぱろう
    • 2020年12月01日 21:14
    • わたしのキャンピング自転車のイメージは、フレームで、シートチューブとシートステイが交差して剛性を確保していること、4サイドにフレームバッグをつけるのに便利なキャリアを搭載していること、そのうえで、低速でも安定して走ることができる太いタイヤであること、などです。
      現実は、そんな自転車はほぼ絶滅しているようですね。でも今日的な合理的なパッキングの方法があるのでしたら、それでよいと思います。
      この本を本屋さんで見ましたが、おっしゃるように頁数が足りないですね。薄いです。あのくらいのボリュームでしたら、1000円を切るくらいの値段設定を希望したいです。しかしそもそも読者が少なそうなので、難しそうですね。でも、いまどきあえてあのような本を発刊してくださった出版社の方には、連帯したいと思いました。
    • 0
    • 16. 六浦っ子
    • 2020年12月02日 08:24
    • 昨日の朝イチのコト!銀座に行く予定があったんで、帰りに八重洲ブックセンター寄って購入予定でした。ところがまだ開店前(;_;) 11時オープンだそうです←おそ〜 ということで、まだ読んでません。
    • 0
    • 17. 釣り人
    • 2020年12月02日 08:52
    • おはようございます。 曇天の寒い東京多摩地区です。こんな寒い日、港の悪魔たちは喜んでいるでしょう。

      昨夜、気になってスーパーで食材購入の帰り本屋へ寄りましたがありませんでした。

      横浜 伊勢佐木町 有隣堂 ビルにある大きな本屋さんでしたね。
    • 0
    • 18. butoboso
    • 2020年12月02日 09:18
    • ★ぱぱろうさんへ
      おはようございます。
      ホリゾンタル形状でクロスシート、昔のキャンピング車の王道でしたよね♪
      実際壊れるのはフレームよりもキャリヤでしたけどね(苦笑)。
      昔は郊外の山道の国道・県道でも未舗装が当たり前でしたから太いタイヤも必須でしたが、舗装率が高まるとロードキャンピングなる自転車も一時期現れました。これはキャンピング車でも軽快に走る事を目的されていましたから、従来のキャンピング車とはちょっと意味合いも違いましたけどね。私は早い段階からランドナーやキャンピング車から脱却して分割日本一周をしましたが、一番苦労したのはロードで走った時でした(汗)。

      税抜き1500円という価格、月刊自転車雑誌の倍近い価格ですから割高すぎますね。
      この手の本に興味を持つ層が中高年と考えれば納得できても、若者は手を出せませんよね。自転車趣味が年寄りの趣味になってしまっては、ますます旅自転車は消えてしまいそうですよね。
    • 0
    • 19. butoboso
    • 2020年12月02日 09:33
    • ★六浦っ子さんへ
      おはようございます。
      八重洲ブックなら間違いなく扱っているはずですが、何と11時オープンですか!!
      書店は10時オープンのイメージですが遅すぎますね。でも、都内の書店なら扱っている店も多そうなので昼飯がてら書店を覗いて見てください。
      旧車好きな人なら内容的には満足できますよ。みんなで買う事で次号への期待も高まりますしね♪
    • 0
    • 20. butoboso
    • 2020年12月02日 09:38
    • ★釣り人さんへ
      おはようございます。
      白い悪魔とともにカモ類も多数揃ってきました。以前ほど頻繁に海には出られませんが、今冬もしっかりチェックしていきます♪ でも、観光客減で餌をねだる相手も少なくて生存競争がますます激化しそうです(苦笑)。
      有隣堂、以前カレーミュージアムのあったビルのすぐ横です。以前は自転車が止めやすかったのですが最近は駐禁取り締まりが多すぎて止めづらくなりました。欲しい本をピンポイントで求めてすぐに出なければいけないのが難点です。
      ちなみに今冬のナポリタンまつりも中止だそうです。まぁこちらは開催されてももういけませんけどね。
    • 0
    • 21. 輪行菩薩
    • 2020年12月02日 14:20
    • こんにちは。
      また、そんな本が出たんですね。
      鳥山先生の理論はもう古いし、フレームスケルトンは前傾を前提に作られているので、ゆっくりのんびり走るのに適した自転車ではありませんよね。
      もっと新しい流れを作らなければならないと思うのですが、日本人で車種提案できる開発者は中々いませんね。今更ドロップハンドルは古いですよ。
      現代を走るなら荷物は大幅に減らすことが出来ます。テントがあってもキャンプできるところは少ないですし。
    • 0
    • 22. butoboso
    • 2020年12月03日 09:21
    • ★輪行菩薩さんへ
      おはようございます。
      そうなんです、また出ました(苦笑)。
      昨今自転車旅を題材にしたムック本は数冊発行されましたが、そちらは何が何でもロードバイクでツーリング!! 的な題材でしたが、この本は旅自転車を題材としながら仲間内の機材紹介が中心で、自転車旅に出たくなるような内容は皆無といった具合です。それでもこの手の層のハートを掴む内容ではありましたよ。
      私らは趣味の世界ですから、開発側の人との感覚は違って仕方がないです。野宿といったスタイルは確かに厳しいですが、野営できる場所は決して減ってはいませんから、それほど困ることはないと思います。今はみなさん携帯端末持ち歩いていますしね。アレコレ考えるより、とにかく知らない土地を巡りたいと思う若者が増えてくれるのが望ましいですが、残念ながら今はバーチャルな世界で満足している人が多いですよね。
    • 0
    • 23. oryzasativa
    • 2020年12月03日 22:44
    • こんばんは

      ブーッとブザー音がなる
      冷や汗かきながら購入するムフフ本の販売機の本は
      「なんで64ページて統一されているのだろう」と
      不思議に思っていた中学時分。
      成人してから
      刷版、組版の仕組みを知って「なるほど!」と思ったのでした。

      それは さておき。

      自転車の形はどうでもいいんですけど
      ママチャリでも、ホリゾンタルでも。
      おとぼけ中1息子に 食費を渡して
      一週間 野宿でもテントでもいいから
      「どっか行ってみな」って 放り出したいんですけど。
      かみさんが「ダメ ゼッタイ」って言いそう。

      旅と自転車、バイク、自動車
      組み合わせは色々ありますが、
      時間が取れる若者は、ぜひぜひ自転車で汗臭い旅を、と思いますね。
    • 0
    • 24. butoboso
    • 2020年12月04日 10:47
    • ★oryzasativaさんへ
      おはようございます。
      4や8の倍数が当たり前の冊子の法則なんて普通の人には知らない人ばかりですよね。
      そして、どうしても余ってしまったページには必要もないのにMEMOページを作ったり(笑)。

      息子さんが冒険したいと言っても奥様が反対しますか(汗)。
      ウチはその点では無問題です。若い時に女房にもキャンプやYH宿泊させましたから、むしろ男は一人旅しなさい!! 的な感覚を持ってくれてますよ。
      でも、こればかりは本人がその気になるか!? ですよね。私らが旅した時代とは大きく変わりましたし、自転車遊びする子供だって激減ですもんね。
      若者には色んな体験と世界観を知るためにも旅に出て欲しいですが、物欲も旅心も薄くなってしまった昨今の若者ではそれも難しかも、ですね。
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