旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

全国ニュースで取り上げられたので知っている方も多いでしょう。

横浜市戸塚区名瀬で起きたニシキヘビ脱走騒動。

https://www.sankei.com/life/news/210524/lif2105240031-n1.html



最後は何ともお粗末な捕り物劇となりましたよね。

あのニュースの映像を見て、横浜にもこんな田舎的な場所があるのか。

そう思われた方も多いでしょう。


この戸塚区名瀬は旧住まいでは比較的身近な場所で、

時々里山風情をもとめて自転車で出かけた場所でした。


そんな里山風情、今はとても身近な場所。

朝のゴミ出しついでの散歩でそんな場所を歩けるようになりました。


昨日の朝の散歩でヘビの姿を見かけました。1mぐらいのヤマカガシ。

子供の頃は田んぼでザリガニを捕まえるついでに捕まえていたヘビです。

その頃は無毒とされていましたから平気で捕まえていたのです。


思い返せば旧住まいでは20数年暮らしてもヘビは見かけませんでした。

ヘビが生息する環境は緑や自然が多い証拠でもありますね。


大都市で生まれ育った人だと生きた野生のヘビを

見たことのない方も多いでしょう。



昨日は仕事サボって何処かに出かける予定でしたがNG。

仕方なく昼ごはん買い出しついでにポタリング。

ポタ1

こちらの田んぼの稲はまだこんな状態です。

水中を覗き込むと、そこにオタマジャクシがたくさんいます♪




ポタ2

鶴見川に流れ込む梅田川は草が伸び放題で川面見えず。

河川管理はどうなっているのでしょうか!?




ポタ3

護岸工事が進められていた場所でようやく川面が見えました。




ポタ4

最近ハマっているカプチーノ飲みながら一休み。




買い物を済ませて自宅へ向かっていると、あぁ無残……。

ポタ5

1mを優に超えるアオダイショウがお亡くなりになっていました。

クルマに轢かれたにしては、その跡もなく。

理由は定かではありませんが、亡くなって間もない様子でした。

ここまで大きくなるのに10年ぐらいは掛かったのでは?


巳年生まれということで、ヘビは嫌いではありません。

まぁペットとして飼うつもりはありませんけどね(苦笑)。


夕食時にその事を家族に話すと、息子はオレも見たかった!!

それに対して女性陣はご飯食べているのにそんな話やめて!!




ポタ6

娘は足の付いてるトカゲ(カナヘビ)は可愛いけど、

足の無いヘビはキモい!!  だそうです。

確かに女性は総じてヘビは嫌いですよね。




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コメント

 コメント一覧 (14)

    • 1. 完覇!超記録!!
    • 2021年06月16日 17:26
    • こんにちは!
      ニシキヘビ脱走!有りましたネ~なにより捕まって良かったデス!!

      ヘビと言えば、13日の日曜日に近畿高校総体のロードレースに審判員で参加して来ました!
      私は立哨と言って、コースの安全管理を行う役務に就きました~
      スタート時刻とほぼ同時に弱い雨が降り出し~3周回目辺りで本降りに!

      路面に雨水が溜まる様になると~何だか目の前に異物が出現しました!
      メイン集団が通り過ぎると、それは踏まれ剥がされ、ヘビの死骸である事が判明!!
      そうです!車にひかれペチャンコになり、乾燥し張り付いていた死骸が~
      水を吸って膨らんで来たのです(汗)

      次、選手が踏むと落車の要因になるかも知れません!?
      異物を取り除くのも立哨の仕事!
      そして、田舎で育ちの私は、そう言う物体に恐れはありません~
      躊躇なく!素手で除去!!結果、事なきを得~
      終了後「手で取ったんですか!?」なんて笑い話で済みました!!
    • 0
    • 2. ぱぱろう
    • 2021年06月16日 21:06
    • こんばんは。仕事から歩いて帰宅する途中の田んぼの横を通ると、蛙が大合唱しています。そうするともう梅雨入り、初夏ですね。年をとるごとに季節が変わるのを早く感じます。それで、その蛙を狙ってへびが出てきて、またそのへびをさがして鷺が田んぼに降りています。でも鷺はへびを食べないかな。子供のころ、悪童に崖から下の蛇が島に突き落とされたとき、足元に10匹くらいの蛇がのたうち回っていました。それ以来、蛇は苦手です。でも危害を加えない分ヒルよりはましでしょうか。ヒルにたかられたことはないが、丹沢周辺では被害がひどいようですね。
    • 0
    • 3. oryzasativa
    • 2021年06月16日 23:32
    • こんばんは

      近所のかたは
      脱走ヘビ 不気味だったでしょうね。

      農村通学路では山カガシはよく出ました。
      捕まえて学校に持って行ったり
      しました。

      成人してからヘビがこわくなりました。
      山に行って、紐状の物を見ると焦ります。
    • 0
    • 4. ものぐさ
    • 2021年06月17日 00:35
    • 築60年以上の我が家と同時期からある裏家が取り壊された15年位前までは40㎝程の縞蛇を縁先でよく見掛けました。 ある日居間の食器棚の整理をしようと一番下の引き出し(使えそうな紐を仕舞ってある)を抜くと、下に太い紐が輪っかになって落ちてる、何故?と掴もうとすると動き出し腰が抜けました。素早く逃げて行きましたが、何でそんな所に居たのか、嘘の様なほんとの話。 ヤモリも10年程前にネズミ取りに番いで、数年前にプランター菜園の害虫取りの粘着シートに番いでかかって仕舞い、以来一度も見なくなりました、不覚でした。
    • 0
    • 5. butoboso
    • 2021年06月17日 08:15
    • ★完覇!超記録!!さんへ
      おはようございます。
      生きているヘビ以上に路面で潰れたヘビを見かけます。ヘビにとっては道路を渡ることは命がけのようですね。でも、閉鎖されたトラック競技場で轢かれてしまうなんて運の悪すぎるヘビさんでしたね。
      以前マンションの管理組合時代はヘビではないですが、トカゲやバッタの潰れた死骸を剥がして清掃することがありました。でも手では厳しいかも。お好み焼くヘラのようなモノを使ってました(苦笑)。
      ウチも横浜の田舎。田舎の子供達にとっては野生の生き物は遊び相手でもありましたからヘビも大丈夫ですよね。ただし、マムシだけは逃げました!!。
    • 0
    • 6. butoboso
    • 2021年06月17日 08:25
    • ★ぱぱろうさんへ
      おはようございます。
      春先に比べるとカエルの合唱も大きくなりましたよね。人の気配でピタッと無鳴き声が消え。しばらく動かず佇むはゲロゲロ鳴き始める。そんな時間が至福のときだったりしますよ(笑)。
      ヘビにとっては蛙はごちそうでしょう。田んぼにいるのは大抵はヤマカガシですね。
      もちろん鳶を含め猛禽類の鳥はヘビを捕食しますよ。小型のモズも小さなヘビを捕まえますし。野生の生態系が揃っているような場所こそ、本来人間の住む場所でもありますよね。ホタルの姿もそろそろ見られ始めますね♪
      ヘビは大丈夫ですが、ヤマビルはダメです。丹沢で足元に群がる姿がトラウマになっていますよ。
    • 0
    • 7. butoboso
    • 2021年06月17日 08:34
    • ★oryzasativaさんへ
      おはようございます。
      真っ先に家屋を徹底的に調べるべきでしたよね。今回動員された捜索隊の方々の苦労は何だったのでしょう。現場は緑の多い場所だったので大変だったと思いますよ。
      毒ヘビはマムシだけ!! そう教わったのは何だったんですかね? 他のヘビと違って、ヤマカガシは食いついて来ない性格なので捕まえやすかったですよね。父親世代だとヘビは食べ物と言ってましたよ(苦笑)。
      確かに山ではマムシの心配もしましたが、今では熊の方が怖いですよね。この数年で2回のニアミス。昔は熊の心配なんて北海道以外ではしなかったのですが(汗)。
    • 0
    • 8. butoboso
    • 2021年06月17日 08:40
    • ★ものぐささんへ
      おはようございます。
      昔の家では、住み着いたヘビは害虫食べてくれるし神の使い的に大切にされていたようですね。でも食器棚に紛れ込むのは困りますよね。その一件は今でもトラウマになっていることでしょう(汗)。
      我が家の庭はヒキガエルが主のようにいますが、今はどこかの水辺で産卵中のようで姿を見かけません。ヤモリは門扉の明かりに集まってきますよ。使っていない部屋の雨戸の隙間がねぐらのようです。一戸建てに引っ越してからは野生生物に囲まれて生活している感じです♪
    • 0
    • 9. TAKOぼん
    • 2021年06月17日 11:25
    • こんにちは
      蛇と言えば スネークマンショー か!

      近所では 滅多に見かけなくなりました 蛇
      昔は天井裏にいて ズリズリする音がしましたよ。
      ネズミを捕まえていたようです。 
      4~50年前の話ですが 今住んでいる家です。

      山に行くと ちっこいマムシが轢かれて 干からびているを何匹もみます。
      ヤマカガシ 毒は マムシより強いとのこと。
      思い込みは危険ですね~ 

      田んぼの中 泳ぐシマヘビの姿は 可愛らしいものですが、
      くさむらでの蛇はさすがに おっかなびっくりです。
      下そうとした脚のしたに 蛇がいたとき そっくり返ってしまい 田んぼに落ちたこともありますよ。 
      オロチ伝説は各地にあるようですが ほんもののニシキヘビは ちょっと堪忍してくれ~ ですよね~
      「巻き付いて あばらを折ってから 丸呑みするんやで~」って!
      子供に言うと 嫌な顔されました! 
    • 0
    • 10. butoboso
    • 2021年06月17日 16:00
    • ★TAKOぼんさんへ
      スネークマンショー、懐かしいですね!!
      覚えているのは私ら50代以降でしょう。末期は色々やらかしてしまったようですね。

      ヘビも郊外の宅地化で確実に減ってきていますよね。本物の里山では変わらず健在のようですが、ウチの近所でも個体数は激減のように思えますよ。ヘビのいる家ではネズミ無縁とか言われますよね。我が家には昨年のネズミ入り込んで大変でしたからヘビは居なさそうです。カナヘビならたくさん居ますが(苦笑)。
      人間飲み込む生き物はワニとヘビぐらいでしょう。とんでもない生き物なのです。国内のヘビはマムシとハブが怖いですが、どちらも道で潰れているのばかり見かけますので無害ですけどね。
    • 0
    • 11. 釣り人
    • 2021年06月17日 20:54
    • こんばんは。
      こちら多摩川の畔、子供の頃はヤマカカシをよく見かけました。
      現在いません。アオダイショウ、時々見かけました。
      生まれ故郷 栃木県へ行くと赤マムシが多いので嫌です。ヤツは、飛び掛かってくるんです。

      スネークマンショー、伊武雅刀さんの声を思い出しますよ(笑)
    • 0
    • 12. マイロネフ
    • 2021年06月17日 21:16
    • butobosoさん,こんばんは.

      ヤマカガシは,実はとんでもない毒ヘビで,顎の奥の牙で咬まれると腎臓の機能が破壊され死亡するということなのですね.実際に1984年,中学生がこのヤマカガシに咬まれ亡くなった事故例があったようです.

      それを称してか,毒の強さはコブラの16倍と書いてあった本もありましたが.あの赤黒ブチの並んだ姿は如何にも毒々しく,出くわせばギクッとします.
    • 0
    • 13. butoboso
    • 2021年06月18日 09:34
    • ★釣り人さんへ
      おはようございます。
      都市部近郊の緑の多い地域でも確実にヘビは減っていますよね。
      昔は土むき出しの場所が多かったですが、密閉されたコンクリジャングルの中ではヘビも生きにくいのでしょう。カナヘビのように小さな体ではないですしね。
      思い出しましたが先日行かれた新宿御苑でもアオダイショウ見たことがありますよ。
      マムシは攻撃性高いから怖いですよね。小型のヘビなのに危険なのです!!
    • 0
    • 14. butoboso
    • 2021年06月18日 09:40
    • ★マイロネフさんへ
      おはようございます。
      今みたいに情報が簡単に手に入らない時代、ヤマカガシは無毒という説が通例でしたよね。それが80年代に入って微力ながら毒があるとされ、近年では猛毒であるとされましたね。
      マムシはもちろんですが、シマヘビやアオダイショウも捕まえようとすると食いつくファイティングポーズを取ります。ところがヤマカガシは逃げる一方なので無毒で臆病なヘビとされ、捕まえる子供は多かったです。今考えると恐ろしい捕獲をしていたものです(汗)。
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