旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

カテゴリ: 懐かしの自転車パーツ

今日の逸品58/最軽量国産メカ  SUNTOUR サイクロンマーク2

今回は、今はなき国産メーカーのサンツアーから「マイクロライト&エアロダイナミクス」コンセプトとして誕生した名機サイクロンの後継となるサイクロンマーク2を取り上げます。これまでも度々取り上げてきたサンツアーサイクロン。1975年に発売された初代サンツアーサイクロ …
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今日の逸品57/当時世界最高価格!!  スギノギネス

今から40年前、あなたはどんな自転車に乗られていたでしょうか!?クルマやオートバイを乗り回していて自転車なんてガキの乗り物からは足を洗った!!  なんて人も多かったことでしょう(苦笑)。私はまだ学生で定価8万8千円の市販ランドナーと4万で知人から購入したケルビムロ …
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今日の逸品56/Campagnolo 初代カンパレコードRD

カンパメカといえばレコード!!スーパーレコードはその名のごとく、レコードの競技者向けのスペシャルバージョン的なモデルと認識しているのでアマレーサーや趣味人にとっては、レコードが一番しっくりくるのです。そう書きながら、唯一のオールカンパなロードレーサーはコー …
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今日の逸品55/SUGINO マイティコンペティション

最初に手にしたロードレーサーの中古ケルビムには国産パーツの上級品が取り付けられていました。自転車の顔とも言えるチェーンホイールはスギノマイティコンペティション。王冠マークが誇らしげなスギノのレーシングパーツです。カンパを模した5アームデザインながらもオリジ …
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今日の逸品54/サンプレックスSLJ5500

70~80年代前半、カンパに対抗できるレーシングパーツは国産シマノデュラエースでもなく、サンツアー シュパーブでもない。もちろんスラムはまだ存在すらしません。イタリア製カンパニョーロに対抗できる多くの製品はフランス製品であり、その代表的メーカーがサンプレックス …
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今日の逸品53/ユーレージュビリーFD

昔も今もパーツの重量は軽いが一番。ただし、軽量化のあまり耐久性が疎かになる部品もありました。今回取り上げるのは、発売当時はFD(フロントディレーラー)最軽量のユーレージュビリーです。このジュビリーも軽量化のあまりトラブルが発生したモデルです。写真はトラブル …
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今日の逸品52/サンツアーグランテック・シュパーブテック

1980年にデュラエースaxを筆頭に始まったエアロブーム。その賛否は兎も角、これを契機に自転車部品のデザインは変化します。これまでの重厚で手の込んだ刻印や飾り穴は減っていき、ツルペタで製品ネームはプリントとされていきます。エアロ効果の元にコスト削減とも思える製 …
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今日の逸品51/元祖カーボンペダル!?  三ケ島カーボン260

デュラエース7900のカーボンペダルが発売されたのは、2009年頃だったと記憶しますが、その約20年前には国内製造ペダルのバイオニアの三ケ島からこんなカーボンペダルが既に発売されていました。MTBやツーリング系の軽量ペダルとして発売。当時はまだカーボン自体珍しい素材で …
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今日の逸品50/幻のメカ!?  サンツアーシュパーブGT

純レーシングメカとして誕生した初代サンツアーシュパーブ。しかし、スペシャルバージョンとしてシュパーブプロが誕生すると、プロ名の付かないシュパーブはそのポジションが曖昧になります。元々ツーリングとレーシングパーツの役目を担っていたサイクロンにはワイドキャパ …
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今日の逸品49/グランコンペ510  センタープルブレーキ

その昔、ツーリング車のブレーキはカンティかセンタープルか!?そんな論争が繰り広げられた時もありました。センタープルブレーキは古くはレース用ブレーキとしても使われ、サイドプルブレーキ以前のレーサーでは標準的でした。初代ジュラエースもブレーキはセンタープル。し …
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