2019年03月15日|追憶の路と旅 時空散歩「今昔マップ」 子供の頃から地図帳を見るのが大好きでした。 小学生の頃は教材の地図帳を舐め回すように眺め続け、 一風変わった地名などを見つけては空想に耽る日々。 それは中学生になり、 サイクリングで遠方への冒険が出来るようになると益々エスカレート。 地図帳に走っ … 続きを読む
2018年08月13日|追憶の路と旅 とらべるまんの北海道!! 訪問者の多くの方はお盆休み。 田舎や実家に帰省されている方も多いでしょう。 本日は前回のユースホステルネタの2部作後編でもあります。 時間の許す方は長文ですがお付き合い下さい。 ☆ 夏と言ったら北海道!! 昭和、平成一桁台の頃の夏の北海道は旅人で … 続きを読む
2018年08月09日|追憶の路と旅 旅の残像 夏の名残りの銚子電鉄 千葉県北東部の太平洋に突き出すような形が特徴の銚子市。 日本随一の水揚量を誇る漁港があり、醤油の生産地としても名高い。 そんな銚子の街から景勝地の犬吠埼を巡るように延びるのが銚子電鉄。 幾多の廃線危機を独自のアイデアと鉄道 … 続きを読む
2018年07月30日|追憶の路と旅 二輪の夏!! 北海道と鈴鹿8耐と。 当ブログ訪問者の方には、 元ライダーを含むオートバイ愛好者が多い事と思います。 そして、その中には夏になると北海道に渡りたくて ウズウズしている方も居るのではないでしょうか!? まっすぐに延びる一本道。 地平線が丸く見える広大な … 続きを読む
2018年06月27日|追憶の路と旅 旅の残像 四国の秘境駅・坪尻駅 真夏の秘境駅は人影無く、ひっそりと山中に佇んでいた。 時折走り抜ける特急列車がなければ、 線路の役目を終えてしまった廃駅のようにも思えてしまう。 クルマで訪れる事は不可能であり、 車道からは山道を20分程度歩かねば駅に辿り着けず … 続きを読む
2018年06月22日|追憶の路と旅 切り通しの峠路 落ち葉をガサガサ踏みしめて、 時には自転車を押し、時には自転車を担ぎ、 進んだ路の先に見えて来た切り通し状の山の頂き。 切り通しの峠は古き路である事が多いからだろうか、 そこに石碑があることも珍しく無く、 一見さ … 続きを読む
2018年02月03日|追憶の路と旅 旅の情景 寝台特急あけぼの 家族を残して新年からの久しぶりの一人旅。 凍てつく街を息を白く吐きながら到着した上野駅13番ホーム。 廃止の噂は絶えないが、まだ平穏な時とあり個室上段も難なく確保。 乗り込んで荷を下ろした時の安堵感。 これで、約12時間は個室Bソロが我が寝城となる。 … 続きを読む
2018年01月19日|追憶の路と旅 旅の残像 土佐電鉄 知名度は低いものの、日本一の総延長距離を誇る路面電車の土佐電鉄。 地元では、とでん(土電)の愛称で呼ばれています。 伊野線の末端区間では、路面電車では珍しいタブレット交換も見られます。 フリーキップ片手に、のん … 続きを読む
2017年12月03日|追憶の路と旅 北斗星&カシオペアで家族旅行 回想 上野駅13番ホームは夜行列車の聖地。 そこに集う乗客は一夜を列車内で過ごせる贅沢な時間を得る。 かつてプラチナチケットなどと呼ばれた北斗星の個室も、 この頃は勢いを失い、出発数日前でも個室が取れた。 最盛期は3往復だったダイヤ … 続きを読む
2017年10月17日|追憶の路と旅 信州・修那羅峠の石仏群 昔からサイクルツーリストに愛され続けている信州の峠路。 その魅力の要因は様々なれど、古道が多く、 石仏の宝庫であることも魅かれる要因の一つだろう。 長野県青木村と筑北村の境付近に位置する修那羅峠(しょならとうげ)。 ここ … 続きを読む