旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

カテゴリ: オールドパーツの誘い

41年前のサイスポ・懐かしい風景と恩師の姿

実家に戻ってきて大量の昔の雑誌を暇な時に眺めています。自転車雑誌はサイクルスポーツを中心にニューサイクリングや自転車競技マガジン、サイクルフィールドや創刊時のバイシクルクラブなど。今から41年前の81年8月号。そこには今も変わらぬ懐かしい風景と10代の頃か …
続きを読む
ラージハブ LFQRは消滅するのか!?

今や手組みホイールなんて極少数派が使うのみとなっています。それは単純に完組ホイールの方がショップ側は売るのに便利だし、10万以上のホイールが簡単に売れてしまうようなロードの世界では、手間が掛かるし利益率の薄い手組みホイールなんて作りたがりませんよね!! …
続きを読む
OEMな自転車パーツ

現代ロードのカーボンフレームがOEMだらけなのは周知の事実。昔のハイテンやクロモリフレームと違ってカーボン素材は個々の工房で扱える素材ではないですから仕方がないでしょうね。今は名門ブランドだからと安心しても、実際は何処で作られているのかは怪しいところ。 …
続きを読む
ロシア製のWレバーなのか!?

昨日は日中に何度かゲリラ雷雨に見舞われた横浜です。午後は晴れていても油断できず、晴天から5分もすると一転して豪雨…。銀行用事で出かけるも雨宿りを20分ほど強いられました(汗)。我が家のアジサイは日に日に花を開かせて心和ませてくれます。電話が鳴り、また仕 …
続きを読む
幻の初代デュラエースEX

70年代後半から80年代は日本の自転車産業の絶頂期でした。海外輸出の大半をアメリカとアジアでまかなう事で自転車製造大国なヨーロッパとの住み分けがうまく出来ていたようです。国内パーツメーカーにも資金の余裕が出てくるとサイクリング用途の趣味層向け部品のグレードア …
続きを読む
カンパ50周年記念レコードコルサセット23万円

この土日も仕事でしたが、昨日15時以降は自由時間に♪ブログお友達のぱぱろうさんとようやく初対面できました。ご近所に住んでいて、8氏と走ることもある健脚サイクリストです。今時のランドナー乗りはあまり距離を走らない(走れない!?)イメージがありますが、ぱぱろうさん …
続きを読む
幻のシュパーブFD !!   たったの5ヶ月販売

国内にシマノデュラエースに対抗できるメカがあったことを体感した人も今や30年以上前から自転車趣味を続けるベテランサイクリストに限られるようになりました。サンツアー(前田工業)はシマノ同様、ヨーロッパチームに機材供給して数々の勝利に貢献しています。もちろん、 …
続きを読む
レアな品の数々!!

限定生産のレアパーツ、売れずに僅かな数しか市場に出なかったレアパーツ。長いこと自転車趣味続けているので色んなレアパーツを見てきました。サンツアーシュパーブプロ・ラージハブとシュパーブ・ハイローハブ。ともに限定品でした。ロイヤルグランコンペ400・ゴールド&ブ …
続きを読む
シルバーパーツを引き立つブラック塗り!!

サンツアーサイクロンもシュパーブも最初期の頃はオールシルバーでした。ところがネーミングの部分が黒塗りに(墨入れ)となることでパーツ全体が引き締まって見えます。オールブラックパーツは嫌いだけど、こういった部分的な黒塗りは好みでした。ジュラエースよりもサンツ …
続きを読む
スギノマイティコンペとサンツアーシュパーブ

初代シュパーブは前田工業(サンツアー)が吉貝機械金属(ヨシガイ)、杉野鉄工所(スギノ)、三信松本製作所(サンシン)、三ヶ島製作所(ミカシマ)の協力の下で誕生させたロードパーツです。シマノデュラエースと真っ向勝負で70年代から90年代半ばまでヨーロッパメーカー …
続きを読む