以前問題視したTOEIパスハンターのBBの緩み(ガタの発生!!)。
先日の関戸橋フリマの60km程度の走りでも再発してしまいました。
BBの問題ではなく、やはりフレームの問題のようです。
先輩ベテランサイクリストのpekesukeさんからアドバイスを頂きましたが、どうやらフレームのBB部分に歪みが発生している可能性が高いです。
※懸念していたBB部分のクラックはありませんでした
フレームオーダーしてから約30年。
走行距離は2万kmも走っていないと思いますが、山岳地域を走ることに特化した自転車ですから、常に大トルクかけて踏み込み続けてきたフレームです。
今回は最後の手段として、BB部を洗浄した上で、グリスではなく、ねじロックを塗ってみました。
高強度では取り外しが出来なくなるので、中強度を使ってみます。
それでも、フレームBB部のねじ山を破損する可能性もあるので、これまで躊躇っていましたが、最終手段です。
本来、自転車のBBは踏み回すことで、締まっていくはずが、逆に緩んでしまうのですから悩ましい。
これまでたくさんの自転車に乗ってきましたが、今回のトラブルは初めてです。
もうすぐ6万kmに達する、ビアンキミニベロだってBB緩みなんて一度もありませんでしたから。
整備後、30kmほどですが、起伏激しい場所を走って試し乗り。
今の所、ガタは再発していませんが、怪しいのです。
このGWは北アルプス眺めながらのサイクリングに出かける予定ですが、不安が残るのです…。






