涼しい土曜日も買い物と夕方ランニング以外は仕事でした。
でも、久しぶりに25℃程度の中のランニングはとても快適に感じます。
やはり真夏は運動には適している時期とはいえませんね。
女房が居ないときは、娘が洗濯やご飯を作ってくれるのが有難い。
普段は何もしないけど、こういう時には役に立ちます。
息子は山トレと称して、早朝から相模原の友人と合流して新宿まで歩きに出かけます。
何だか最近は自分の自由時間は平日の2~3時間程度になってきました(悲)。
若い頃はこの時期、夏の自転車旅やオートバイ旅の計画でワクワクしていたんですけどね。
本日の話題はクルマの仮ナンバー。
仮ナンバーっ何!?
そんな人も多そうですが、車検切れのクルマ等を自走で移動させるためのナンバーです。
正式名称は「自動車臨時運行許可番号表」。
赤い斜め線の入ったタイプと四隅に赤ラインが入ったタイプの2種ありますが、たまに見かけるのは斜めタイプです。
子供の頃は、スーパーカーによく仮ナンバーが付けられたりしていて、何だか格好良く思えたものです(笑)。
船積みで港に到着したスーパーカーが車検場などに移動するために仮ナンバーが取り付けられていたことは大人になってから理解しました。
そんな仮ナンバー付きの車が我が家近くの駐車場に止まって居ました。
スーパーカーどころか普通車でもないスズキアルトです!!
5代目アルトの前期型ですから25年以上前のクルマです。
車検切れだったクルマを車検場にでも運ぶのかな!?
アルトワークスでもない、ノーマルアルトなのに復活させようとしているようです。
クルマの話題ついでに、この数日のポタリングで見かけた珍車!? です。
こちらのオープンカー。
マツダロードスターの兄弟車のフィアットアバルト124スパイダー。
顔つきは全く違いますが、横から見るとドアパネルからリアがロードスターと同じであることに気がつきます。エンジンはフィアットのオリジナル1.4Lターボでロードスターより速かったようです。
2020年に生産終了。ロードスターほど人気は高まらなかったようです。
次は激レアな三菱の高級車。
これを一目で車名が特定できる人は少ないのでは!?
日産フーガのOEM車の「三菱プラウディア」です。
デボネア亡き後、三菱の高級セダンとして誕生した初代プラウディアは韓国メーカーとの共同開発でしたが、全く売れずに2年持たずに販売中止。
その10年後に、フーガをベースにした2代目が販売されます。
こちらも初代同様に一般販売は少なく、主に三菱関係者の購入だったようです。
フーガの上級バージョン的な日産シーマのベースにした「三菱ディグニティ」もあり、こちらはプラウディアよりも販売台数は少ないようです。
各メーカーが高級セダンを販売していた時代が懐かしいですね。
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