この日曜は雨予報だったので仕事と割り切って、晴天の金曜日はラレーミニベロで買い物ポタリング。
久しぶりに感じる朝からの青空。
少し北風は強めですが、日差しがあると暖かく感じられます。
半月前まで夏のような暑さが残っていたのに、今や上着を着込まないと走れません。
ただし、この日は途中で上着を脱ぐことに。
そんな時も自転車のカゴは便利なのです♪
少し節約モードで80円コーヒーにしました。
今は「つめたい」と「あたたかい」が切り替わっていない自販機も多いですから、間違えないようにしなければ。
この日の気温ぐらいだと、少し迷いますが暖かいコーヒーを選びました。
この日はトイレットペーパー購入が目的。
ビアンキミニベロのカゴでは縦にしか入りませんでしたが、ラレーミニベロでは横置きで収まりました。
意外と重たいトイレットペーパーですが、ハンドル操作に違和感なし。
MADE IN TAIWAN、パーツも含め殆どが台湾製のパーツ。
日本製パーツは、自分仕様で交換した日東ハンドルと三ヶ島ペダルだけ。
世界一の自転車製造大国だった日本も今や……。
自動車産業もそうならなければいいんですけどね。
帰り道、ポカポカ陽気で道路に出てきたオオカマキリ。
よく見ると上にオスが乗っかっていました。
バッタではよく見る光景ですが、カマキリでは珍しいのです。
ラレーミニベロ、これで50kmほどの試走が完了です。
細かいポジション出しも調整できました。
見た目こそビアンキにそっくりなラレーですが、乗り味はかなり異なります。
その差は、やはり同じ20インチながら406から451ホイールに変わったこと。
この差は、650Aホイールから700Cに乗り換えた時よりも大きいです。
何故、これほどまでにサイズ感が違うのにどちらも20インチを名乗るのか理解できません。
451サイズは22インチで良いのでは!? そう思ってしまうのです。
どちらが優れているとかは言い切れませんが、406サイズの方がポタリング向き。
451サイズは振動少なく段差に強い。巡航速度は406より上がります。
最大のネックは、451タイヤは太いものがありません。
以前も書きましたが、これまでビアンキの37.3mm幅に慣れていたので、ラレーの32mm幅が細く感じます。
これらは乗り込んでいくことで慣れていくでしょうが、時々乗る406サイズのKHSミニベロとの乗り味の違和感も広がっていきそうです。
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