旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

この日曜は雨予報だったので仕事と割り切って、晴天の金曜日はラレーミニベロで買い物ポタリング。

ラレーポタ1

久しぶりに感じる朝からの青空。

少し北風は強めですが、日差しがあると暖かく感じられます。

半月前まで夏のような暑さが残っていたのに、今や上着を着込まないと走れません。

ただし、この日は途中で上着を脱ぐことに。

そんな時も自転車のカゴは便利なのです♪




ラレーポタ2

少し節約モードで80円コーヒーにしました。




ラレーポタ3

今は「つめたい」と「あたたかい」が切り替わっていない自販機も多いですから、間違えないようにしなければ。

この日の気温ぐらいだと、少し迷いますが暖かいコーヒーを選びました。




ラレーポタ4

この日はトイレットペーパー購入が目的。

ビアンキミニベロのカゴでは縦にしか入りませんでしたが、ラレーミニベロでは横置きで収まりました。

意外と重たいトイレットペーパーですが、ハンドル操作に違和感なし。




ラレーポタ5

MADE IN TAIWAN、パーツも含め殆どが台湾製のパーツ。

日本製パーツは、自分仕様で交換した日東ハンドルと三ヶ島ペダルだけ。

世界一の自転車製造大国だった日本も今や……。

自動車産業もそうならなければいいんですけどね。




ラレーポタ6

帰り道、ポカポカ陽気で道路に出てきたオオカマキリ。

よく見ると上にオスが乗っかっていました。

バッタではよく見る光景ですが、カマキリでは珍しいのです。


ラレーミニベロ、これで50kmほどの試走が完了です。

細かいポジション出しも調整できました。

ラレーポタ7

見た目こそビアンキにそっくりなラレーですが、乗り味はかなり異なります。

その差は、やはり同じ20インチながら406から451ホイールに変わったこと。


この差は、650Aホイールから700Cに乗り換えた時よりも大きいです。


何故、これほどまでにサイズ感が違うのにどちらも20インチを名乗るのか理解できません。

451サイズは22インチで良いのでは!?  そう思ってしまうのです。


どちらが優れているとかは言い切れませんが、406サイズの方がポタリング向き。

451サイズは振動少なく段差に強い。巡航速度は406より上がります。

最大のネックは、451タイヤは太いものがありません。


以前も書きましたが、これまでビアンキの37.3mm幅に慣れていたので、ラレーの32mm幅が細く感じます。


これらは乗り込んでいくことで慣れていくでしょうが、時々乗る406サイズのKHSミニベロとの乗り味の違和感も広がっていきそうです。

本日はコメント欄は外してあります。

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