激務開始から10日が経ち、だんだん疲弊してきました。
昔の繁忙期に比べれば半分程度の仕事量なんですけどね。やはり運動同様に加齢に伴う肉体の衰えが大きいのでしょう。
今朝は今季一番の寒さ更新。
仕事部屋はいよいよ10℃以下になりました。PCの立ち上がりの遅いこと(汗)。
朝散歩では畑にびっしり霜が付いていました。冬本番も近いですね。
帰宅してメールをチェックしていると、ラレーミニベロを半額以下で購入したショップからメールが届きました。
「ほぼ半額!? ビアンキの人気モデルが驚きの価格で登場!」
自分の頭の中では、ビアンキといえば、先日まで主力として乗ってきたビアンキミニベロ7(笑)。
実売4万で購入して、部品の大半を交換しながらも約20年6万km以上稼働してくれた最強コスパな自転車でした。
そんな感覚で、半額セールをクリックして出てきたのがコチラ!!

定価136万円が半額って……
ラレーミニベロ8.8万円の半額とは桁が違いすぎます。
しかもデュラ組ではなく、アルテグラ組で136万!?
セール価格の65万円だって高く感じます。
昔はカタログ本を2年に1度買うことで最新ロードの完成車価格も理解してましたけど、そんな本も今は売られず。いつのまにか、こんな高額になっていたんですね(汗)!!
これではロードバイクブーム終了なんて当たり前だよね。
すでに高価なロード持っている人は買い替えしないだろうし、新たに自転車趣味に入る人だって躊躇するでしょう。
ラレーミニベロの半額セールは、販売元のアラヤがラレーブランドからの撤退が理由でしたが、このビアンキロードの半額は明らかに売れ残りセールでしょう。
毎年のように価格上昇のために新年度モデルを販売しつづけてきた悪しき業界の流れのツケはジワジワと自分の首を締めているのです。
ロードバイク趣味ではなく、自転車趣味に興味を持ったなら、10万以下の自転車だって楽しめるんですけどね♪
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