自転車が趣味である方なら、出先であろうとなかろうとパンク修理ができるのは当たり前ですよね。
ところが、生活のために自転車走らす人たちは、パンク修理なんて出来ません。
趣味のサイクリング車のように、簡単に車輪も外せませんし、今時の電動アシスト自転車なんて重量も重すぎて整備性なんて考えられていませんしね。
以前見かけた、とある自転車サービスステーションに貼ってあった注意書き。
色々言い訳は書かれていますが、要するに自転車いじれる人がいません!! とのこと。
ロードバイクブーム全盛期の頃に、一部の自転車店(ロードバイクメインなサイクルショップ)ではパンク修理すらしてくれない!! といった苦情みたいな投稿をよく見かけました。
サイクリング車に比べると整備性悪いシティサイクル(ママチャリ)の面倒なんて見たくないのでしょう。もしかしたら直す自信というか、腕すらもっていないのでしょう。
40数年自転車趣味を続けていますが、サイクリング車専門店よりも、何でも取り扱う「街の自転車屋」の方が店主の経験と腕の良さがあることには気が付いています。
一時はそんな個人店は店主の高齢化で潰れる一方でしたが、今はチェーン店的な街の自転車屋が再び増えているように思います。これは大都市の限定的なことかもしれませんけどね。
我が家から徒歩圏内にも3軒の自転車店があります。以前は1軒だけでしたが、電動アシスト車の販売好調で自転車販売だけでなく、修理にやってくる客も増えたのでしょう。
パンク修理すら出来ない人が自転車に乗るな!! そう思う人は一部の趣味人だけの思い込み(苦笑)。
しかし、パンク修理すら出来ないショップやサービスステーションは、存在の意味すら怪しく思ってしまうのでした。
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