今時のカーボンロードのギヤ比の標準っていくつなんですかね!?
中高年のためのロードバイク、リアルな競技車であるロードレーサー、共に昨今はロードという乗り物に興味が薄れてしまったので勉強不足なのです。
私が40年近く前に競技に参加していた頃のクロモリロードレーサーの時代はPCD144でしたから、チェーンホイールは52×42Tが標準的なギヤでした。
これにフリーは12-21~23Tの6速が多かったです。まだトップ11Tは特殊な時代でもありました。
私の競技時代の相棒は、基本パーツはサンツアー シュパーブ(プロ)ですが、ハブだけはデュラエース EXのカセットフリー。その理由はコースごとに細かくスプロケットを選びながら簡単に交換できたことと、トップ11Tが用意されていたからです。
修善寺CSCの下りでは52×11Tは大きな武器となったのです。
レース復帰を目論んで20年前に組んだ、当時の現代ロードはクランクもPCD130で53×39Tのチェーンホイール。年齢的にも11Tは踏めないと思いフリーは12-25T。
還暦すぎましたが、まだコンパクトクランク(PCD110)に頼ることなく踏めてます。たまーにしか乗らないですけどね。
もうこのロードもクラシックレーサーでしょうね(苦笑)。
で、タイトルにも書いていますが、今でも52×11Tを踏み込んでます!!
それも平地で。
追い風基調だと52×11Tでも足りないぐらい。
ここで私のブログをよくご覧になる方ならピンと来るはず。
そのギヤ比の自転車は、ラレーミニベロなのです(笑)。
何とラレーミニベロのトップギヤは52×11T!!
20インチ451ホイールだと、このトップギヤでも私の脚力では足りないぐらいです。
これまで乗っていた406ホイールのビアンキミニベロでは、フリーにシマノカプレオの9Tスプロケットを使っていたものトップギヤ対策のためでした。
長距離ツーリング用のKHSミニベロはチェーンリングは55T。
もちろん、こちらも平地や下りでの走りを考えての大ギヤ。
ミニベロに乗り始めた時は、ミニベロのギヤに対する知識がなく悩みましたが、今は走り方に合わせたギヤ比が想定できるようになったのでした。
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「国鉄末期の釧網本線の旅」
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まだ日本中に若い旅人が溢れていた時代です♪
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