昨日の記事の続き作業です。
チェーンリング交換後は、リアタイヤの交換。
エンド幅120mm、36H、650A。
1980年前後の市販ランドナーのスタンダードです。
ただし、ハブはカンパレコード 、リムはアラヤ20Aの組み合わせ。
フリーだってサンツアーウイナープロ銀蓋ウルトラ6の13-23T。
オーダー車らしい贅沢なホイールを履いています。
といっても、今時こんな組み合わせを理解してくれる人も少ないですけどね(苦笑)。
もちろん交換するタイヤはパナのコルデ・ラヴィ ランドナー。
悪路での耐久性を考慮して、少し重いですがアメクロを選んでいます。
やはり新品だと、サイドのアメ色も鮮やかです。
実はこのタイヤ、昔にヨドバシカメラに発注して買ったものストック品。
その時には、コルデ・ラヴィ パスタンターなんて派生種もありました。
たぶん15年以上前のものです。銘柄みたら、National表記部分も(笑)。
サイドのネーミング表記のデザインも違いますね。
上が古いタイヤ。
まだ使えそうではありますが、GWの未舗装林道では明らかに滑りがち。
ストック品があるのに使わないのは勿体なので早めの交換。
しかし、取り付け時にサイドのビート部分が若干劣化していてボロボロ切れるような部分も。
ゴム製品は生もの扱い。古いタイヤの使用はサイド切れのリスクも高いので、なるべくなら使わないほうが良いでしょうね。まぁこのタイヤはアメクロですから大丈夫でしょう!!
チューブラータイヤの古いものは高確率で破裂しちゃいますよね(汗)。
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