ヤフオク始めて8年近くになりました。
当初は手持ちの余剰自転車パーツを売るために始めたのですが、今は仕事や趣味に必要な品を買う機会も増えて、評価も450に。
有り難いことに、全てが「非常に良い」の評価をいただいています。
先日は、デジカメ用の32GBのSDカード(未使用品)を購入。
この手の品は気をつけないと、某国のパチモンだったりします(汗)。
なので、出品者の評価はきちんとチェックしないと手を出せません。
幸い出品者は、某家電屋の下請け的な立場でしたし、評価も上々。
しかし、数件の「非常に悪い」評価があり、その中にはSDカードの取引も。
気になってみると、その理由は、自称プロカメラマンからの悪い評価。
「カードが一眼デジで認識しない!!」
2枚セットで落札したが、両方とも使えないそうです。
出品側は、動作チェックして送ったし、個別のカメラでの対応は分かりかねるとのこと。
しかし、私はすぐに、その理由がわかりました。
出品していたSDカードは容量16MBが2枚!!
自称プロの人は「16MB」を「16GB」と勘違いしたのでしょう(笑)。
申し訳ないが、注意力のない自称プロだったのでしょう。
今時の一眼デジで16MBの古いカードは認識されなくて当然です。
出品者はあえて、そんなツッコミは大人の対応でコメント入れませんでしたが、
自称プロな方は、評価を変えることはなかったようです。
今時16MBのカードが出品されるのも、どうかと思いますが、
明らかに落札した自称プロの見落としが原因ですよね。
40年以上前のデュラエースは高値取引されますが、今の電動デュラは40年後には間違いなく使い物になりません。それでもコレクターは高値で入札するのでしょうか(苦笑)。
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