前回記事の新宿散歩のこぼれ話です。
渋谷駅から神宮前、北参道を経て新宿に向かったのですが、都心は相変わらず良くも悪くもエネルギッシュですね。
新旧のロータス!! と思いましたが、今や手前のエキシージ(エリーゼ)もとっくに生産終了でしたね。
北参道あたりで、以前は時々覗いていた中古販売中心のロード系ショップを訪ねて見ました。
この店は我が愛車のデ・ローザ メラクのフレームを購入した店。
その後も、通販利用や店舗利用をしていましたので、懐かしさもあります。
しかし、記憶に頼って付近を歩くも場所がよく分からなくてウロウロするも見つからず。
帰宅して調べて見たら、昨年10月に閉店していたのです。

この店、カメラ好きなら有名なマップカメラの系列店だったのです。
カメラ店とのポイントが連携していたのが有難かった!!
最初はマップスポーツの店名でしたが、クラウンギアーズと名称変更。
高級ロード系を中心にパーツ販売も行う店でした。
ロードバイクブームに合わせて開店したような店で18年も営業していましたが、ロードバブルも終了して耐えきれなくなったようですね。
新車が売れないなら、中古は売れる!?
そもそもブーム自体が終わった以上、どちらも売れなくなるのは当たり前。
都心なんてロードで走らせて気持ちいい場所なんて極僅か。
結局河川敷しか走れないから趣味として長く続けるのは難しいよね。
今更ですが、老舗のなるしまフレンドも立川店は2019年で無くなり、神宮店に統合されていました。
最盛期は立川のほかに神宮付近に2店舗ありましたが、今は1店舗だけに。
まだ立川店が街の自転車屋的な頃から利用していましたが、もう利用することはないかな。
店側としてはロード系に特化した方が商売としては旨味があったのでしょうが、それはあくまでロードブームだったからであって、今となっては残ったショップも厳しいことでしょう。
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