昨日は雨が降り続き、夕方まで外出できなかったので、KHSミニベロのオーバーホールの続きを行います。
この日は、前後ホイールの振れ取りとハブのグリスアップ。
ちょっと面倒ですがカセットフリー(カセットスプロケット)もバラして磨きます。
アルテグラCS6700の10速ですが、我が家では最多となります。
要するに、それ以降の多段化製品には手を出していないということ(苦笑)。
1.5万km使ってますから、交換することも考えましたが、意外や歯先の削れ少なく、そのまま使うことにします。材質が良いのでしょうね。昔のカセットだと1万も使うと歯先は削れて丸くなってましたから。
その昔、カセットフリー派とボスフリー派なんてものもありましたが、今はもちろん圧倒的にカセットフリーのシェアが高いですね。でも5~7速モデルでは今もボスフリーは残りますから、どちらも一長一短なのでしょう。
私の場合、簡単にスプロケが交換できるカセットフリーをデュラEXで販売された頃から使い続けています。レースコースによって1枚ずつ簡単に交換しやすかったから。
平地主体だと12-21T、修善寺CSC含む激坂含まれるコースでは12-25T。悩んだ末にレース前日の宿で13-23Tにしたこともありました。
逆に、それほどシビアにギア選択しないでいいツーリング車はボスフリー。
その名残か、パスハンターでは今でもサンツアーのウルトラ6フリーですから(笑)。
昔のカセットフリー(デュラEX)はトップギヤをねじ込むことで固定。
この点は、今のロックリング方式の方が良いですね。
関係ないですが、デュラフリーといったらゴールド色だよね♪。
カセットフリーの最大の利点であった、1枚ずつ好みに合わせて組み付けられた方式は、今は消えました。
あらかじめ決められた数種の中から選ぶしかないですし、全てのスプロケがバラバラにはなりません。これは多段化が進んだから仕方ないですね。
昔は5~7段程度でしたから、1枚の歯の選択がシビアに考えられていたのですから。
さて、今日はこの後久しぶりに営業サイクリング。
昨年に続き、夏本番に大きめの仕事が入りそうな予感。
昔なら嬉々して挑んだものですが、今は何だかかったるいだけなのです(汗)。
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