シマノ自転車博物館の1階には、ギャラリーがあり、こちらにもたくさんの名車が展示されていました。
今は亡きブランドの三連勝。
こんなモデルも製作していたんですね。
ブレーキにデュラAXを使っているということは、1980年代のモデルでしょう。
どことなく、ケルビムのハミングバードにも似ています。
ハミングバードといったら、ズノウなんですけどね(苦笑)。
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こちらはイタリアンレーサーのボテッキア。
今時は、「ボッテキア」と呼ばれるようですね。
カンパCレコで組まれていて、色気を感じます。
この時代のレーサーだとサン・マルコ コンコールなイメージですが、ロールスが取り付けられています。
このギャラリーに置かれている自転車は、マニアな方たちからの借り物のようです。
多くが、「盆栽自転車」ではなく、乗られていた形跡が濃いのが親しみ持てます。
ロードだけでなく、ランドナーも展示。
やっぱりクロモリホリゾンタルなフレーム車は美しいなぁ。
もうこんな旅自転車に乗ることはないですが、自身は基本的に旅サイクリストなので、今時のスポーツのための自転車よりも、道具としての相棒的な自転車に今も魅かれるのです。
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