旅からす本館 日本をもっと楽しもう!!

butobosoと申します。 ヤフーブログ停止に伴い移行しました。自転車趣味を中心にライフスタイル全般ならびに旅日記をお届けします♪

自転車、鉄道、オートバイの手段で日本中を旅して30年以上。本土のみならず、北は礼文島から南は波照間島まで様々な土地を旅してきました。 分割ながら、自転車による日本一周を30代で終えました。 旅人宿であるユースホステルには300泊以上宿泊しました。 自費出版で「旅からす」なる旅の本も不定期に発行しています。 子育て真っ最中なので、中々旅には出られなくなりましたが、身近で小さな旅を楽しみながら、家庭崩壊にならない程度に多彩な趣味を楽しんでいます♪

前日に続き、この日の予報も曇りのち雨。しかも、昼過ぎからは激しい雷雨との予報を受けて、出発時間を1時間前倒して、東北本線から第3セクター化されたIGRいわて銀河鉄道に八戸駅から乗り込みます。

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18きっぷでは乗れない区間とあって、
これまで目に付いたバックパッカーの姿はありません。

この路線、距離に対する割高感が問題視されています。JR時代の倍近い料金に加え、車両編成の短さで通勤・通学ラッシュはかなり悲惨な状況とも聞きました。
新幹線開業に喜んでいてはいけません!!  地元に密着した普通路線にこそ力を入れてほしいものです(怒)。

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奥中山高原辺りまでは雨もちらついていましたが、
二戸に着いたら、この旅一番の青空が広がりました♪
とはいえ、あちぃ……汗だくになり自転車を組み上げスタートです。

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30年近く前の下北の旅の帰路にカワヨグリーンYHで知り合った
ホステラーと入った、あら家食堂がまだありました。
サイクリストにはナイスな名称!! でも、すでに潰れているっぽい(泣)。

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県道を峠に向けて走ります。前方にサイクリスト発見!!  
しかし、そのサイクリストはすぐに引き返してきてすれ違います。彼も私と同じく20インチのミニベロで軽装。地元の人が練習でもしているのでしょうか?。こちらの挨拶にきちんと返事を返してくれました♪

そして、峠の途中でダウン…道路脇の温度計は31℃。
涼しい東北のイメージは何処へ~!!
全身から滝のような汗。しかし、道に座り込む心地よさはサイクリストで
ないと気持ちは理解できない事でしょう(笑)。

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そして悪戦苦闘の末に小峠に到着。名前の割には苦労しましたよ(汗)。

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峠を下った所で、
私的絶滅危惧種認定の24時間オートスナック発見!!

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このカップ麺の自販機に過去のサイクリングで何度も助けられました♪
時にはぬるいお湯の洗礼で固い麺をすする事も(笑)。

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昭和レトロが漂ってますよぉ。うるうる…!!

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途中では、東北らしいというか北海道っぽい風景にも出会えました♪
東北の風景も福島から北上を続けるごとに、少しずつ変化していくのです!!
とうもろこしもそろそろ食べ頃な実り方でした。

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本日2個目の峠越え。
温度計の数字が見えていませんが33℃を表示しています!!

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暑さで道にダウンしていたセミさん救出!!
たとえ数分の延命策であったとしても助けずにはいられません。
こちらも助けてくれ状態なんですが(大汗)。

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じぇじぇじぇぇぇ~な久慈駅に到着しました。
コインロッカーにザックを入れてあまちゃんロケ地巡りを目論むも、
天気予報見事に的中。雷ピカピカ雨ザーザー!!  ぎりぎりセーフ♪

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そこに一人のサイクリストが到着。
よく見れば、二戸ですれ違ったミニベロの彼でした!!

近寄って話しかけます。彼は一瞬、誰だこの馴れ馴れしい親父といった態度でしたがすぐに気が付いてくれました。二戸出身で現在は東京住まい。休みの帰郷を利用してのサイクリングだそうです。
私と同じコースだったようです。都会と違ってヘルメットなんて不要だよねぇ、なんて色々とお喋り。こういった出会いこそが旅の醍醐味なんです♪

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彼と別れて、私は八戸線に乗り込みます。
じぇじぇの舞台の三陸鉄道は満員御礼ですが、八戸線は空いてました。国鉄色の気動車がいい味だしています。やっぱり汽車は窓が開かないとね♪ とかいいつつ、非冷房の車内は走り出すまでサウナ状態でした。

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本日の夕食はちょっぴり贅沢に大名海鮮ラーメン。
わかめに隠れていますがウニもたっぷり入ってましたよ。

〈八戸宿泊〉

●3日目のコース
本日の全走行56.7km。鉄道移動は142.2kmでした。

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