まずは、タイトルが詐欺のようでごめんなさい…。
1日の仕事の密度がかなり濃くなっていて疲弊を続ける毎日です。
そんな時には、自宅で出来る息抜き方法は、
自転車の参考書を読んで自転車道を深める事なのです(苦笑)。

本日の自転車営業は、寄り道ボタリングをする時間もなく、
書店に立ち寄ることが精一杯でした。
以前、ブロ友さんから悪魔の囁きを頂き、もう買うまいと思っていた
マニアック系自転車本を買ってしまいました。
もう一冊はおまけです。女房が見たいと言うもので(汗)。

内容は、70~90年代のイタリアのクロモリロードの
名車を中心に紹介しています。
イタリアはロードレーサー、日本はツーリング車が
輝いていた良き時代ですね♪

チネリのレーザー。近年少数が再生産されたようですね。
クロモリ車でここまで流美なスタイルに仕上げたのはインパクト大でした!!

これは今でも生産が続く、チネリのスーパーコルサ。
正直言うと、今のイタ車のクロモリは、
この時代のモノより劣っていると私は思っています。

コルナゴやデ・ローザはオリジナルな装飾が見事でした。
日本のビルダーでも今は亡きZUNOWのフレーム装飾が凄かったですね。

そして、私のイタ車です。
クロモリではありませんが、意地でも部品はカンパで組みましたよ♪

こちらはブランドのみ残った感のあるビアンキです。
老舗メーカーのビアンキも今はイタリアで造られる事はなく、
もはや台湾ブランドといってもおかしくありません(悲)。

これら、紹介の自転車が現役だった頃は、日本の自転車造りも盛んでした。
ヨーロッパ製品に追いつけ、追い越せの努力が見られたものです。
今はどうでしょう!? イタリアも日本も勢いは薄れ、利益重視で海外生産。
性能は良くても、機能美のなくなった製品ばかり……。
これでは趣味性が薄れてしまうのも仕方がないですよね(苦笑)。
☆
やはり、昔のイタリアンスチールロードレーサーは今見ても美しいです!!
造り手のモノ作りへの情熱が伝わってきますよね。
自転車に限らず、今は造り手の顔の見えない製品が多すぎますよね。
色んなサイクリストの日記が見れますよ!!
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