私は普通のサイクリング用途でロードには乗りません。
昨今のロードブームの中では時代錯誤かもしれませんが、自身の中ではロードは
「レーサー」であって、「バイク」ではないからです。
まぁオートバイ乗りでもある私は、「バイク」や「ライダー」は自転車用語とし
て使う事も滅多にありませんしね(苦笑)。

そんな感覚から、日常の移動やポタリングには「ミニベロ」を使い、それ以外の
サイクリングでは「パスハンター」や「スポルティーフ」を使うのです。

レースやファストラン以外では、時間やスピードに捕われすぎず、風景や出会っ
た人との会話を楽しむようにしています。
これも、私の自転車の入り込み方がスポーツでなく、旅から入ったからかもしれ
ません。
そして、何故かこんなモノによく目を奪われてしまうのです。

廃墟や廃屋にも魅かれますが、廃車です。
山サイや地方ツーリングに出掛けると、よくこんなクルマに出会います。数十年
前には、オーナーが大切に乗っていたであろうクルマ達。このまま月日が経てば
自然の力に埋もれて行くのでしょう。




何故か、山村でこのように放置されたクルマには哀愁を感じるのですが、
街中で放置された自転車には持ち主に対して腹が立ってしまうのです。

矛盾しているかもしれませんね(苦笑)。
☆
サービスカット♪

この影はフォトショップで消すのが面倒なので放置です(汗)
以前、会津方面をサイクリングした時に見つけたモノ。
いやぉカメラを向けずには居られませんでした。
東北なのに「関西●ード!?」どんなのでしょうか!? とっても気になります。
昭和の頃、写真旅行で行った温泉街を思い出しました!!
24時間オートスナック(無人ドライブイン)同様、
日本文化の絶滅危惧種なのです。
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