先日メッセンジャーの事故の話しを書いたばかりですが、
今日は、こんな痛ましい自転車事故が起こりました。
既にこのニュースを見た方も多いのでは!?

都内の首都高速道路に自転車が進入してトラックにはねられたそうです。
しかも、自転車は逆走……。
このニュースを見た瞬間に、またお年寄りの事故かと思ったら、
20代の若い人で、しかもロードバイクでした。
トークリップなしのフラットペダルでしたから、
練習走行というより、移動の途中だったと推測します。
一般道の陸橋的な感覚で入り込んでしまったんですかね!?
まさか、以前も書きましたがナビで誘導されたとか(汗)。
だとしても気が付く様な気もするのですが…。

この某橋も、自転車は車道ではなく、歩道を走るよう記されていました
都心は渋滞緩和策で、主要道を高架橋でクロスさせた場所が多く、
その中には、自転車は通行禁止にしている場所も多いですね。
そして大きな河川を跨ぐ橋では、車道走行を禁止して、
自転車は歩道を走るように記している場所も多いです。
自転車は車両だから、車道の左側を走りなさいと行政は言いながら、
現実的には矛盾だらけの道路の作りをしたがるのは何とかならないでしょうか。
今回のような事故は、今のままでは増える一方のような気がします…。
☆
2000年頃までは、オートバイの事故報道が目立ちましたが、
最近は自転車が多いように感じるのは、私だけでしょうか!?
ランキングに参加しています。
よろしければワンクリックお願いしま~す♪
コメント