
孤高という言葉は適切ではありませんが、
今のシマノ部品、そしてトップグレードのデュラエースを見ていると、
そんな言葉がぴったりなような気がするのです。

昔から舶来部品よりも国内部品を中心に自転車に組み込んできました。
決して上級志向なつもりはありませんが、取り付ける部品は、
シマノデュラエースか、サンツアーシュパーブ。
アルテグラ(旧600)グレードは選択肢に無かったのです。
その理由は性能というよりも、信頼ある耐久性。
レースやツーリング途中に機材トラブルに遭うのを避けたかったからです。
ところが最近の部品、チェーン切れやSTIレバーの不具合多くないですか!?
完組ホイールはスポーク1本折れたら自走NG、カーボン素材の割れ……。
おまけに規格はバラバラで同メーカー製品の互換すら薄れてる…。

明らかに、昔の機材より耐久性・互換性に難アリなのです。
当たり前ですよね、純レース機材の品を市販しているんですから(汗)。
壊れない事を大前提に商品化するのが、市販品だと思うのですけどね。
最近は自転車部品でもリコール品が増えていますし、
メーカー側が入念に耐久テストをしているのかも怪しく思ってます。


シマノはサンツアーというライバルを失い、カンパをも超えた? あたりから、
やりたい放題な感じがどうしてもしてしまうのです。
何事もそうですが、競い合う相手無くしては、良いものは作れない。
独占企業となってしまうと、ユーザー側にもメリット無いですしね。

色んなメーカーが自社・自国できちんと生産していた時代が
良かったと個人的には思っていますよ。
シマノを始めとする、モノ作りの街の堺も随分衰退したように聞いてます。
今のままでは自転車部品の分野まで、台湾に持っていかれてしまう様な…。

私的には、デュラエースは7800シリーズで終わったかな。
値段もロードバイクバブルに乗っかって高くなり過ぎましたしね。
☆
本日はコメント欄は外しておきます。
いつもナイスやコメントくださる方々、有り難うございます♪
※写真の品は全て個人で所有するものであり、撮影も個人で行ったモノです。
無断転記や画像コピーはやめてください。
ただし、コメントのやりとりあるブロ友さんは自由にどうぞ♪
ランキングに参加しています。
よろしければワンクリックお願いしま~す♪
コメント