「ロードバイク」と「ロードレーサー」は
似て非なる乗り物であると思っていますが、そんな考えを持つ人は、
クロモリレーサー時代を知るサイクリストぐらいでしょうか!?

本日は久しぶりに観音崎経由で三浦半島をぐるっと回ってきました。
その日記は後日まとめますが、少し気になった事が……。
最近のロードの走り方って、平地でもインナー使うのは何故!?
今日は3人のロードを抜きましたが、全員がフロントインナーで走ってます。
リヤが真ん中ぐらいなので、34-15あたりで平地で走っているのです。
凄いクルクル回しだけど速度は25~28kmぐらい。
先日のフリマの帰りに出会ったロードも大半がインナー走りでした。
近代ロードは回転重視の走らせ方で、
クロモリロード時代の重いギヤでトルク重視の走り方は古いとされているのは
分かりますが、それでもアウター50Tのロードなら、
50-20辺りならクルクル回せると思うのですが!?


私の新旧モデルのロードはもちろん、アウターは53と52T。
昔のようにリヤを13~15程度で回すのは辛くなりました。
でも、インナーを平地で使う事は100%ありません。


でも、上クロモリは9.8kg、下の近代ロードは7.2kgです(汗)。
「アウター縛り」という言葉は昔からありました。
峠でも維持をはり合いながら、フロントを落とさず走り切る(苦笑)。
しかし、昨今は平地でインナーということは「インナー縛り」!?
この状況だと、坂道ではスーパーローをすぐに使い切ってしまうのでは?
昭和のロード親父には不思議な感覚に陥ってしまうのでした…。
クルクル走りがダイエットに有効だとするなら、
ロードに乗らずにミニベロ乗る事をお勧めしますよ。
ジャイロ効果が全く無いので、
下りでもベタルを回し続けないと早く走れませんし(笑)。
☆
本日はコメント欄は外しておきます。
ランキングに参加しています。
よろしければワンクリックお願いしま~す♪
コメント