昨日、懲りずにまたマニアックな参考書を2冊購入しました♪

ミニベロのカタログ本とオリンパスのカメラ本。
ネタ切れの月刊誌は滅多に買わなくなりましたが、
この手のムック本は参考書として役立ちます!!

「オリンパスPEN&OMのすべて」
これはタイトルの通り、歴代のオリンパスカメラから
最新デジタルのPEN-Fまでを取り上げたマニア必見本!!

オリンパスユーザーは手に入れておきたい一冊でしょう。
そして、今後オリンパスカメラを購入検討の方にも役立ちますよ♪

「折りたたみ自転車&スモールバイクカタログ2016」
こちらは毎年この時期に発売されるミニベロのカタログ本です。
去年は購入見送りましたので、今年は勉強のために購入です(苦笑)。
中身をペラペラめくって気が付いた事は、
明らかに数年前より紹介モデルが減っています。
新興ブランドがある一方、撤退したブランドの方が目立ちます。
そして、5年以上ほぼ変らないモデルが多いながら値段が急騰しています!!
自身がミニベロに手を出してから早10年。
サイクリング歴が40年近くになってきましたから、
ミニベロに乗り出したのが、つい最近のように思えてしまいます(汗)。

ロードバイクブームの副作用のようにミニベロブームも起こりました。
でも、そのブームも数年前から下降気味なのは明らかでしたが、
それに合わせたかのように、ブランドや車種展開も縮小されていたんですね。

スタイリッシュなミニベロとして人気の「BD-1」が消滅していたのに驚き!!
というのは半分冗談でして、販売元が変った事もあるのでしょうが、
ブランド本国と同じ名称の「Birdy(バーディー)」に名称変更してました。
日本だと「BD-1」の名前が定着していただけに、ちょっと残念かも…。
☆
自身のミニベロ3台は共に購入から8~10年が経ちましたが、
2016年モデルでも多少の変更があるものの生産が続けられています♪
モデルサイクルの短いロードバイクから考えると凄い事ですよね!!。

「パナソニック・ライトウイング」
2006年購入時39,800円→2016年モデル55,000円

「KHS-F20RA」
※写真はフレーム交換を含め、フルカスタム化
2007年購入時157,500円→2016年モデル250,000円

「ビアンキ・ミニベロ7」
2007年購入時42,000円→2016年モデル63,000円
こうやって値段を見直してみると、KHSの値上がり率は異常です。
スペック的にもそれほど向上したとは思えないんですけどね…。
そして、私の一番の稼働率を誇るビアンキは2016年モデルから、
ホイールを451化し、ストレートフォークに変わり、
なんとホリゾンタルからスローピングに変更されてしまいました…。
これは個人的には魅力薄の悪しきモデルチェンジと思えます(悲)。
☆
色々書きましたが、ミニベロの魅力が薄れる事はありません。
見かけは可愛らしくても、ポタリングからロード並みの走行性を持つタイプまで、
様々なモデルが用意されているのが現代のミニベロの面白さでもあるのです♪
5月に近所でこんなミニベロイベントが開かれます。
無料イベントですから時間を取って覗きに行こうと思っています!!
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