
古典ツーリング車乗りの間では今でも革サドル神話が語り継がれます。
「一度尻に馴染んだ革サドルは一生物」
これ本当なんでしょうか!?
少なくとも自身の経験では一生どころか10数年しか保ちませんでした。

30数年前、ブルックス派とイディアル派に二分化された革サドル。
私はペガサスパスハンターにイディアル90サイン入りをチョイス。
確かに良いサドルでしたが手入れが必要なのと雨天時はカバー掛けが必要。
そのサドルカバーが夏場だと蒸れるんです。
TOEIパスハンターに乗り換えた後もしばらくサドルはイディアルのまま。
しかし、表面にヒビが入ってきてしまい、交換することにしました。

革サドルの手入れの面倒さから解放されたパスハンターのサドル。
レース競技をしていた頃から好きなメーカーであった、
セラ・サンマルコリーガルサドルです。
両国のいちかわさんに残っていた旧モデルです。
鋲打ちのクラシカルデザインが良いのです♪
ロールスとコンコールを足して2で割ったようなスタイル。
このリーガルはすでに20年使っていますが問題ありません。
昔より乗り込んでいない証拠でもありますけどね(汗)。


その後、KHSミニベロやデ・ロードのロードにも、
リーガルを使用するほど自分の尻に馴染んでいます。
仕事の合間に最近はポカポカ気温のサンルームで
自転車弄りをしたり、読書したり。

車歴30年を超えるロードとスポルティーフ。
コンコールとロールスのサドルは色素が抜けて茶色になってきました。
革サドルは黒でなく、ブラウン(茶色)が好みです。
しかし、黒の革サドルを使い倒して色素抜けの茶色にする事に、
革サドルの魅力を見出す先輩サイクリストも昔いました。
サドル選びはサイクリストの永遠の課題です。
革だろうが、そうでなかろうが、サドルのヤレ具合を見ると、
その人の走り方が透けて見えてきますよね。
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